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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党運輸大臣1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 今回の法改正に対して、臨調からきわめて不満であるという意思表示があったことは聞いておるわけでございますが、この法案をつくるまでの間、十分な連絡を相互に事務的な面で取り合ったことも事実でございます。 それからもう一つは、検査制度そのものにつきまして、車検の延長ということはユーザーにとって大変結構なことでございますけれども、運輸省としましては、これはきわめて技術的な問題であるので、技術審議会にこの車検の延長ということを図った…

自由民主党運輸大臣1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 先般来の運輸委員会におきましても、もっぱらその問題でございました。しかし、われわれの方で過料というものを考えましたのは、第一義的に、やはり車の点検整備そのものはユーザーの責任だということであります。そしてまた、ユーザーの責任において点検整備が十分行われるということは、もちろん車の故障によって起こる事故ということよりももっと広く、公害対策であると私は考えておるのでありまして、そうしたようなことをユーザー自身がやってもらうと…

自由民主党運輸大臣1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 大変な成果が上がっていることを知ったわけでございます。ただ、これを全ドライバーに強制するとなりますと、ただいまも過料でこれだけいじめられておりますので、恐らく臨調は激怒をするのではないかと思うのでございまして、そうした面もございますので、御希望の方に対しては門戸を開放するということしかない。むしろこれは、ドライバー自身が自発的にそういうふうに動いていただくことが交通安全の面から見れば絶対大事なことである、そのような認識を…

自由民主党運輸大臣1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 まことに結構な御提案だと思いますが、いま申し上げたように、何かの強制力を持つということにつきまして、ぜひ当委員会においていろいろと御検討いただけば一われわれとしてはそれに従ってまいりたいというふうに思います。

自由民主党運輸大臣1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 委員の御質問にちょっとお答えできないのは、申しわけないと思います。

自由民主党運輸大臣1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 ごもっともな御意見だと存じております。

自由民主党運輸大臣1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 ただいま気象庁長官からお答え申し上げたとおりであると思います。特にこのことはきわめて技術的な問題であるので、専門の方の意見も十分留意していく必要がある問題だと思います。

自由民主党運輸大臣1982/04/14

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小坂国務大臣 あなたの私に対する御注文と承ります。

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 ただいままで委員から、種々の面から見ての今回の車両法改正についての御意見を承りました。いずれも伺うておりますと、きわめて適切な御意見だったと思うのであります。 特に、この過料制度等についての御意見も十分拝聴いたしたわけでありますが、一言だけ申し上げたいことは、やはりいまの車社会、こうした中において自動車に乗っている人、これは便利でこの上なく快適であろうと思うのでありますが、道を歩く者あるいはその近所…

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 われわれは、臨調からああした文書というか、記者会見で発表されたことはちょっと意外なんでございます。今回の改正法そのものは、われわれは臨調の主張を十分に受け入れて作成したつもりでございます。しかし、いずれにいたしましても国会の御審議によって結論が出されるのではないかというふうにも思っておるところであります。

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 この場で、臨調のあの見解に対して私が意見を申し上げることはいささか不適当だと思うのでございまして、国会の審議の場でございますので、国会における御発言に対しては私らは責任を持っていきたいというふうに思います。

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 委員のこの法案に対する御見解につきましても十分伺っておるつもりでございますが、他の委員の皆様方からも、いろいろな角度から、この法案に対する御批判をいただいていることはよく承知いたしております。ただ、車検の期限の延長ということが単にユーザー面だけからの要望として提案された場合に、やはり現在の車社会においての自動車の持つ公害の面あるいはまた安全の面というものは、これまたゆるがせにできない。車検の延長ということを単なるユーザー…

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 いま委員の仰せられましたように〇・四%程度の数から申しますと、これは本当にやってもやらなくても同じじゃないかというような数字だと思うのでありますが、先ほど来申し上げているように、車社会の一種の秩序を維持するという意味において、ユーザー自身も定期点検なりあるいは検査というものを厳重にやってもらって、そして公害対策であり、また安全対策というものに自主的に協力してほしいということが趣旨であるわけでございます。 また、その中で〇…

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 最初の御意見でございますが、検査官の制度のもっと深度化を図る。そのための教育訓練あるいはまたそうした教育をする場、そうしたものについて十分配慮しなければいけないのではないかという御意見に対しましては、私は全く賛成でございます。ただ、予算要求がなかなか認められなかったということが、今日までやや外部から見て不徹底であるということになったと思いますが、幸いにして五十七年度においては一応調査費が認められるようになりましたので、積…

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 本日の私鉄並びに国鉄のストが中止になりまして、きわめて平穏な事態に復元いたしましたことは、ただいま委員から、われわれの苦労ということのおねぎらいの言葉をいただきましたが、大変にありがたいことでございますが、同時にまた私たちからも、委員を初め御関係の皆様方がこの問題の解決のために本当にいろいろな面で御努力をいただきましたことに対し、深く感謝を申し上げていることを、まず最初に申し上げたいと思います。 ただいま、今回の春闘の回…

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 委員も御承知のとおり、現在の国鉄の状態というものは、その経営内容もさることでございますが、同時に、職場規律の崩壊した現状はまことにゆゆしいことだと思うのであります。こうした崩壊した職場規律をもとに戻すということの、ある意味においてはきわめて重要な一つの転機が、今回の給与改定において迎えられているというふうに認識をいたしております。こうした現状の打開のためには、乏しい体験でございますけれども、いかに経営者だけががんばりまし…

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 ただいま委員が仰せられましたようなことは全くないと私は信じております。

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 今回の法案の改正につきまして、臨調からそうした遺憾であるという話があったという新聞は拝読しておるのでございますが、われわれは、別に臨調側が遺憾の意を表するほどの内容のものは一つもない、十分の話し合いの上になされておるというふうに考えておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 この場には臨調の方は来ていらっしゃらないようでございますが、遺憾であるということについて、何が遺憾であったのかということについては、われわれに直接お話がないので、いまここで私が判断を示すことができません。

自由民主党運輸大臣1982/04/13

96衆議院 運輸委員会 第13号

○小坂国務大臣 先ほど来御説明をし、言っておりますとおり、この過料というのは、やはり一義的にユーザーが公害問題とかあるいは安全問題について、自分の車を十分自分で点検をして、そして水準を保っていくということが本来のあれでございますが、なかなか、実際は六割程度の方しか今日まで点検をしておらないのが実情でございます。われわれといたしましては、やはりユーザーの便宜ということをもちろん十分配慮しておりますけれども、しかし一方においては、運輸省とし…