小原舞
会議録に記録された「小原舞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 34 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 34 件の標本- 安全保障委員会13 件・38%
- 総務委員会13 件・38%
- 予算委員会第六分科会7 件・21%
- 本会議1 件・3%
※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 本会議 第31号
○小原舞君 民主党の小原舞です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題になりました地域主権改革関連二法案及び地方自治法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。(拍手) 明治維新以来、我が国は、中央集権体制のもとで急激な発展を遂げてきました。しかし、現在は、東京一極集中が進み、地方は衰退の一途をたどっています。地方は、少子高齢化、人口減少に悩み、若者たちが、働く場がなく、ふるさとを離れ、都会へと出ていかざるを得な…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○小原委員 民主党の小原舞です。 本日は質問の機会を与えていただきまして、心から感謝申し上げます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 本日は、来る来年七月二十四日から始まります、アナログ停止による地上デジタル放送への完全移行に向けた取り組みについて、NHKと原口大臣に、そのお取り組みについて御質問させていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 NHKを初めとする放送事業者や国、地方公…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○小原委員 ありがとうございます。 おっしゃられるように、一度とめてみなければ、どういう結果が出てくるかわからないところでございますので、今後とも慎重な御対応をよろしくお願いいたします。 実際に新たな難視聴地域に自分の家が当たるのか、そして、実際に地上テレビ放送が見られるのか、そういったことをどこに相談すればいいのか、まだまだ周知し切れていない部分があると思っております。地デジ化の認知は高まっていますけれども、どうしていけばいいのかとい…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○小原委員 ありがとうございます。 相談先をしっかりと周知していくことで視聴者の皆様の不安や疑問が解消できるとともに、レターボックス化によって、NHKを初めとする放送事業者の方々に対する問い合わせが殺到することも予想されます。NHKで先行してレターボックス化をされるということですけれども、急に今までと変わったということでNHKに問い合わせが殺到すると、新たな人員配置とかそういった負担も考えられますので、それを軽減できれば幸いだと思います…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○小原委員 ありがとうございます。 これから来年の七月に向けて、私が重視して言わせていただきたいのは、ひとり暮らしの方々、高齢者の方々は本当にテレビを楽しみにしておられます。そういった方々に、防災などの観点からも周知活動が重要になってくると思います。限られた時間の中で効率よく対応していく必要が出てくると思っております。 すべての方々にしっかりと周知し、必要な準備をしていくためには、やはり住民の皆様に一番近い地方公共団体の力が必要となって…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○小原委員 力強い御答弁、まことにありがとうございました。 時間も参りましたので、最後に、公共放送として、NHKには全国あまねくの精神でさらなる御協力を、そして国にはしっかりと対応していただきたいとお願いし、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○小原委員 おはようございます。民主党の小原舞でございます。 このたびは、質問の御機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は京都北部の出身でございますけれども、人材そして自然、歴史、こういった資源に恵まれたすばらしい地域でございます。けれども、地方は過疎化そして高齢化が急速に進み、私の地元では地場産業の衰退も相まって地域が疲弊して、人口比率に換算すると、全国で自殺率が一番高い地域でもあります。地元を歩いておりましても、涙を流しな…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○小原委員 御答弁ありがとうございます。 まさに、財政力の弱い地方に温かい手を差し伸べていただけるような運営をしていただけると幸いでございます。私も一生懸命、委員として尽力していく所存でございます。 次に、十九日の委員会にて重野委員も関連の御質問をされておりますけれども、一括交付金に関する質問です。 これまでのいわゆるひもつき補助金にはもちろん弊害もありましたけれども、一方で、国の政策ビジョン、例えば環境問題、そして森林再生といった政策…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○小原委員 ありがとうございます。 まさに使い勝手のよい交付金ということで、今までの省庁の壁を越えていくような、そして知恵や工夫が生かされるような、そんな一括交付金になることを望んでおります。 今年度も税収の著しい落ち込みを補うべく、臨時財政対策債七・七兆円分によって支えられて、実質的な地方交付税額としては過去最高の二十四・六兆円となっております。臨時財政対策債によって実質的な地方交付税が維持され、また、後で交付税で担保されていることか…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○小原委員 ありがとうございます。 臨時財政対策債という緊急避難的な制度が常態化することへの懸念の質問でございます。そして国の財政規律の面においても、大臣のおっしゃるとおり、将来にツケを回す国債発行にもつながる制度だと思っております。その重要性は認識しつつも、今後御検討いただければと思っております。 関連の質問でありますけれども、地域主権を進める上で、安定した地方の財源が必要なことは言をまちません。先ほどの御答弁にもございましたが、どう…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○小原委員 ありがとうございます。 次に、鳩山総理の所信演説で、新しい公共という演説がございました。政権交代という形で国民の皆様に御期待いただいた政権与党として、これからの日本社会の目指す方向性、そしてその実現に向けての制度、政策の設計が急がれるところであります。地域主権によって国の形を変えるという議論の中でぜひとも御検討いただきたく、NPO寄附税制における地方税の取り扱いについて御質問させていただきます。 私は、地元で、男女共同参画の…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○小原委員 御答弁ありがとうございます。 まさに一生懸命頑張って、本当に困っておられる方々を救おうとされているNPO、そして、これから自助、共助、公助という社会のあり方の中で、自助だけではなかなか済ませられないところを共助という形、そしてそれを補完する公助という形で進めていけたらと思っております。 おっしゃっていただきましたように、NPO法人の役割が期待される一方で、新しい公共を担うセクターであるNPO法人の現状は、法人の約七割が財政問…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○小原委員 ありがとうございます。 まだ寄附文化が育っていない中で、これから検討すべきことがたくさんございますけれども、建設的な、そして一歩でも前に進めるような議論が進められればと思っております。よろしくお願いいたします。 地方住民税に関しましては、先ほど申し上げましたとおり、寄附控除の対象となる認定NPO法人の指定が条例に任されていることから、寄附をする人の立場に立って考えると、地方公共団体によって団体の指定や、また手続などがまちまち…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○小原委員 心強い御答弁ありがとうございます。 私のスタンスといたしましては、NPO寄附税制に限らず、地方に負担を押しつけることなく、地方公共団体で知恵や工夫ができる制度を考えていきたいという前向きの発想です。 例えば、現在の制度のように、地方が寄附控除を認めれば税収が減るという制度よりも、地方交付税の算定方法の中で寄附控除額を係数に入れ込むなど、寄附控除を認める地方公共団体側にインセンティブを与えられるような、そんな仕組みがあってもい…