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税制調査会会長参議院衆議院
総発言数
3,739
直近の所属会派
直近の役職
税制調査会会長
直近の発言日
1990/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 大蔵委員会29 件・29%

※ 全 3,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,739 20 を表示
税制調査会会長1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○小倉参考人 ただいまお尋ねでございますが、きょう初めて第一回の小委員会、午後さっきまでございまして、いろいろ今後の審議の参考になるような一般的な議論を闘わせたといいますか、意見の交換をいたしまして、これから毎週一回ぐらい、夏休みを除いて毎週一回ぐらいは小委員会を開いて、この秋十月ころには小委員会としての報告も願うというような段取りで、とりあえずは関係省庁の意見を次の会合からお聞きする。それから、お聞きするだけではなくて、お聞きした後ま…

税制調査会会長1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○小倉参考人 先生の御意見についてかれこれ申し上げるわけにもまいりませんが、大変有益な御意見でございますので、速記録などをひとつ委員にもお配りしまして今後の参考に供したい、かように存じます。どうもありがとうございました。

税制調査会会長1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○小倉参考人 せっかくのお尋ねでございますけれども、税制調査会としましては、土地税制につきましての根本的といいますか、抜本的なあり方についての審議はまだ始めておりません。御承知のことかと思いますが、この四月、もうすぐでありますが六日に総会を開きまして土地税制の小委員会を設けるということになっておりますので、そこから具体的な論議が発足するというふうに思いますので、今私からここでその内容、これからあり得べきようなことについて想像を交えてお話…

税制調査会会長1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○参考人(小倉武一君) ただいまのお尋ねでございますけれども、今回の税制改革は随分長い間かかった仕事でございますので、その途中いろいろインタビューなりあるいは御質問なりに応じてお答えしたことがございますが、今になってみますと、私が最初にそういうことを申し上げたのはもう一年半ばかり前のことです。半年前じゃなくて、一年半ぐらい前あるいは一年近く前のことでありまして、その後そういうことは余り耳にしていないんですが、言葉はやっぱり残るものであり…

税制調査会会長1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○参考人(小倉武一君) お答えしますけれども、個々の問題については先ほど申し上げましたように、税制調査会としてはまだ全く論議をしておりませんのでお答えしかねるわけですが、食料品の問題に関連しましては、これはもう一般消費税、売上税という名前のときから重要問題であったわけでありますので、それらの経緯を踏まえますと、一般消費税の段階あるいは売上税の段階は食料品をたしか除くという建前になっておったわけですが、今度は原則としてむしろ課税の対象にす…

税制調査会会長1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○参考人(小倉武一君) 政府税調と自民党といいますか、党の税調との関係が主な御質問だと思いますけれども、ちょっと沿革がどうもこれはあるんですね。以前はやはり何といいますか、税制に限らず政治と行政という二つの柱を立ててみれば、大体同じような立場で、立場といいますか、考え方がどちらが優位になる下位になるというようなことはなかった時代があったかと思うんです。ところが、御承知のように政党政治が確立されてみますと、どうもやはり党の政治の方が優先し…

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) ちょうど税制調査会が今回の抜本改正に関する答申を申し上げた後のことでございまして、感想と申しましても、税調で、もしそのころわかっておれば多少は論議になったり話し合いもあったかもしれませんけれども、全然税調の論議ではそういうこともありませんし、個人的な話し合いもございません。また、税調答申が済んだ後、全然税調の寄り合いがございませんので、皆さんがどんな御感触を持っておられるのかも私存じませんので、どうもちょっと申し…

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) 今のようなことは、税調の会長として総理に抜本改正についての答申を申し上げる際に口頭で、政治家の方々が襟を正すようなふうにひとつやっていただきたいという声が税調の中でも非常に強かったということを申し上げておきました。その時点の関連で言えば、当然そういうようなことをインタビューがあれば申したと思います。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) 私は余りそういう話は聞いておりません。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) 江副委員が在任中どういう発言をなさったか、私、よく記憶はしておりませんが、しかし、その中でも特に不動産の関係につきましては時々発言されておった記憶がございます。なかなかまじめな御意見を吐いておられたと思います。 それから、その他の今のお話のような、また最近話題になっていますようなことについては、税制調査会の席ではささやきも何もございませんでしたから、私ども申し上げることはその点については全然ありません。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) 歌川さんも無論税調委員であったことは御質問のとおりでございますが、リクルート問題が起こる前にたしか辞任された、これは社内の都合か個人の都合か存じませんが、ということであります。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) 公文先生は、最近、新しい内閣になってからの抜本改正のとき以来余り出席なさらなくなっております。前内閣のときの税制の抜本的見直しの際にはいろいろ発言もされるし、あるいは意見も出されるということであったわけですが、特に目立ってどういう主義主張を持っておられるかということについては、私、必ずしも明らかにしておりません。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) 部会長代理という職責はたしかそうだったと思いますが、大体部会長が出てこられますから、部会長代理として部会を主宰するというようなことは余りなかったんじゃないかと思います。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) よく覚えておりませんでしたけれども、法人税と資産税それから間接税というようなものが審議の主要事項ということになっておったようであります。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) 歌川さんも第三部会であります。それからもう一人のお尋ねは江副さんですか、江副さんも第三部会に属しておられたようです。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) キャピタルゲインの方は、何といいますか、小委員会の仕事としては別の委員会であったようであります。無論、当時の審議の状況におきまして、個々の所属する会社、企業あるいは団体等の私的な利害関係に基づいて云々というようなことについては、毛頭私ども及びもつかなかったことであります。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) どうも世事に疎いせいか、私存じませんでした。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) 税制調査会の委員の中で、今お話しのように、いろいろ疑惑の目をもって見られる方がおったといいますか、あるいは現におられるということは甚だこれ残念なことであります。 しかし、一人一人の税制調査会の委員につきまして、税制調査会としてどうこうという調査をしてというようなことは仕事の範囲外だというふうに思います。これは任命権者である役所の方で、必要ならばお調べになって処置されるということが適当かと思います。

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) 昔は税制調査会の、特に総会の議事などは速記録になりまして、少なくとも委員には配られておったそうですが、昨今はもう大変頻々に会合がございます。そして総会よりは、まあ総会よりはと言うと語弊がございますが、総会と同時に、お話しのような各部会といいますか小委員会で実質的な討議をされるということも非常に多くなってまいっております。したがいまして、速記あるいは議事録の要旨はあるいは役所の方にあるのかもしれませんが、印刷にして…

税制調査会会長1988/08/31

113参議院 予算委員会 第5号

○参考人(小倉武一君) ただいまのお話は御要望として承っておりましたけれども、仮に御要望ではなくて、そういうことをしたらどうかというふうなお尋ねであれば、私どもは、先ほど申しましたように、それは至難のことである。 とにかく、私どもの事務局というのは役所ですから、結局役所がするということになるかもしれませんが、役所がおやりになるのは、これはやってはいけないというふうに私は言うわけにはまいりません。