小串清一
会議録に記録された「小串清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,184 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 農林委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号
○理事(小串清一君) 辞職によらないで、法律で公務員の方を失うというのもおかしいのじやありませんか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号
○理事(小串清一君) どつちかをやめなければならんということになるが、公務員の方だけを失格するというのはおかしいな。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号
○理事(小串清一君) それじやどつちにしますか。公務員の方を辞さなければ公務員の方を辞めさしてしもう、当選の方を確実に見る。そうなればこの規定はなくてもなんでしようね。辞さなくても当然なくなるのだから、辞すということの規定が要らなくなるわけだね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号
○理事(小串清一君) 届出をしないときは公職を失う、公務員の職を失うということにしようというのだね。それでよろしうございますか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号
○理事(小串清一君) じやそういうように直して下さい、それでは今度第十二章。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号
○理事(小串清一君) それでは第十二章。特別選挙、これを一つ朗読して下さい。 〔法制局職員朗読〕 第十二章 特別選挙 (衆議院議員、参議院地方選出議員及び地方公共団体の長の再選挙) 第百十六 衆議院議員、参議院地方選出議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の長の選挙について左の各号に掲げる事由の一が生じた場合においては、第百三から第百五までの規定により当選人を定めることができるときを除く外、当該選挙に関する事務を管理す…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号
○理事(小串清一君) 如何でしようか。三ケ月を六ケ月くらいに……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号
○理事(小串清一君) 如何でございましよう。第十四章の選挙運動までもう三枚ですから、同時選挙というところも一応検討して頂いて、それからさつきの懸案もありますから、明日皆さんで寄りよつて直すところは直し、もう少しの我慢ですから同時選挙のところまで……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号
○理事(小串清一君) それじや今日はこれで閉会します。 午後五時九分散会 出席者は左の通り。 理事 大野 幸一君 小串 清一君 木内 四郎君 鈴木 直人君 委員 大畠農夫雄君 吉川末次郎君 城 義臣君 伊東 隆治君 鬼丸 義齊君 佐々木鹿藏君 飯田精太郎君 岡本 愛祐君 宿谷 榮一君 島村 軍次君 北條 秀一君 羽仁 五郎君 小川 友三君 法制局側 参 事 (第二部長) 寺光 忠君 参 事 (第二部第一課 長) 菊井 三郎君 主 事 (…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 今の御意見に賛成で、どうです……そういう意見が出たということで先に行きましよう。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 私も吉川君と同じ意見です。この方は何か議員の値打が対立しておるような変なふうになるから、必要なときには仕分けして、参議院議員と一本で行つた方が感じがいいのではないかと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 私は原案に賛成です。このままでいいと思います。それであとは寺光君が説明したように行政管理委員会法は作らなければならんのだからその管理委員会法の方に讓つて、これはこのままでいいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 私は「公正を確保」ということはあつていいんじやないかと思います。我々の地方の選挙では警察の方がちつとも構いませんし、その代りに選挙管理委員は、とても選挙違反なんということを、叱言を言うような人は一人もありません、実際問題として私の方には……。それですからこれはとにかく選挙を取締ることは、この文書が惡ければ、昨日も申上げた意味でもいいか、やはりそういうことを法の上に取締るということは置いた方がいいと思うのです。実際問題として…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 削除と決定した。 〔菊井法制局参事朗読〕 第二章 定数 (参議院議員の定数) 第八 衆議院議員の定数は、四百六十六人とする。 (参議院議員の定数) 第九 参議院議員の定数は、二百五十人とし、そのうち、百人を全国選出議員、百五十人を地方選出議員とする。 (地方公共団体の議会の議員の定数) 第十 都道府県の議会の議員の定数は、人口七十万未満の都道府県にあつては、四十人とし、人口七十万以上百万未満の都道府県にあつては人口五万、人…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 私は原案に賛成をいたします。それで大体こういうふうに章を決めるのも必要ですが、或る特殊の地方自治体が條例によつて多少その数を減らすということはあつて差支ないと思います。殖やす方はいけないと思うのですが……ですからこれでよいのだと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 参議院議員の年齢の問題については、年を引上げるという説が我々の方にありますので、或いは決定のときに、もう少し年齢を引上げるという設が出るかも知れませんから、それだけ保留して置きます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 教育委員会の委員の半数は七人、五人ですから、三人半とか二人半とかいうことになりましよう。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 私も木内君の意見に賛成いたします。そうして衆議院の方も解散によらなくて任期満了で三十日の空日を生ずる。これはまあそういう特別の場合は止むを得ないので、議員が銘々の良心によつて議事を早く進めてこれに触れないようにするより途がないのですから、たとえ勧告があつても不可能なことだと思いますから、私はやはり原案に賛成して置きます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 二人でも共謀者の場合があれば同じだよ。やはり管理者が正しい、そういうごまかしをしない人を選ぶということにしないといけないのじやないか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号
○小串清一君 同感であります。選挙犯罪で猶予中の者で……。