寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○寺田国務大臣 お答えいたします。 今、私の地元、呉市における事務所についての資金関係の御質問でございました。 地元では、私自身が呉YSビルの五階に自宅として居住をしております。これはもう一〇〇%自宅として所有をし、一切事務所の用には供しておりません。 建物の二階部分と三階部分を、二階、三階の所有者である私の家内、寺田慶子が第五選挙区支部と呉後援会に貸し付けているということでございまして、これは政治資金規正法に従いまして適正に収支報告を…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○寺田国務大臣 お答えをさせていただきます。 確定申告書を見せろという御党の資料要求がございましたので、これは個人情報で非開示であると。納税証明はきちんと取っております。 ただ、この納税証明書というのは、家賃収入に対する税額でなく、当該寺田慶子が得ているその他の収入も含めて全体としての納税額を示すものであり、当該貸し付けているYSビル二階、三階についての、その部分に限った納税を示すものではございません。 したがって、そうした公的納税証明…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○寺田国務大臣 お答えをいたします。 確定申告書にそうした不動産所得の内訳書、これは確かに添付をされておりました。そして、不動産の収支について記載をする別表というものが付されておるのは委員御指摘のとおりでございまして、その点は私も明確に確認をさせていただきましたが、そのことを出すことは、あくまでこれは別経済主体の非開示情報でございます。 先ほど閣僚の資産公開の話をされましたが、資産については全てこれは公開をしておりますが、毎年毎年のそう…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○寺田国務大臣 お答えをいたします。 都内と言われるのは、千代田区二番町の三階建ての建屋のことかと存じます。ここは自宅ではありませんで、私の自宅はあくまで呉市本通YSビル五階でございますが、東京にいるときの住まい、これは、この三階建ての建物の二階と三階を私の住みかとして、居所として、また家族の居所として使用しております。 一階部分は、これは明確に区分をして、仕分をして、区分けをして、共用の廊下を除き、部屋の部分は、私について申し上げれば…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○寺田国務大臣 お答えをいたします。 今御指摘の杉並区のペンシルビル、マンションでございますが、そこに迫田秘書は住んでおって、そこで作業をしていた、一時的にですね。したがって、事務所の住所を一時的に、私が今申し上げたとおり、二番町の一階を改修期間中、移しておりました。そこに対して、事務所の実態のある部分について賃料をお払いしたということでございます。 なお、迫田秘書については、私、政策秘書と申し上げましたが、私が大臣就任時に政策秘書は辞…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○寺田国務大臣 お答えをいたします。 先ほども申したとおり、一定期間、改修工事を行っておりました。迫田秘書のこの杉並区のマンションについても、元々彼は地元秘書だった関係で、様々な異動の関係で引っ越し荷物等がかさんでいた時期があって、そうした政治団体としての収支の作業、これができない時期が一時的にあったのは事実でありまして、その期間について大上税理士の方が指摘をされているんだと思います。 現在は支障なく、この二番町の一階の区分をした部屋で…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○寺田国務大臣 お答えをいたします。 その点についても、迫田秘書は事実関係の確認が不十分であったというふうに言っております。 これはどういった支払いかと申しますと、常用雇用している例えば第五支部職員については、社会保険事務所登録をし、源泉徴収をして、秘書又は事務所スタッフとして常用雇用しております。 そうではなく、民法六百三十二条に基づくアドホックでワンショットの仕事を請負でやっていただく、そして当該依頼した仕事の完遂をもって報酬を支払…
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○寺田国務大臣 お答えをいたします。 そうした実態は全くございません。常勤の支部職員とは全く別の人に対して支払ったものでございます。
第210回 衆議院 予算委員会 第2号
○寺田国務大臣 お答えをいたします。 その文書も、迫田秘書が、先ほど御指摘の大上税理士に、もし仮に常勤雇用の職員で源泉徴収を行っていない場合はどういうふうなことになるんですかという、一つの、事実とはちょっと違うわけですけれども、仮定の質問を発して、その場合はこうなりますということで、その文書の作成者は大上功税理士でございます。
第210回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(寺田稔君) 石垣議員からの御質問にお答えをいたします。 私に関係する政治団体に係る一部週刊誌の記事について御質問をいただきました。 政治資金については、政治資金規正法にのっとって適正に処理をいたしております。また、税法の関係も適正に処理をしております。 御指摘の記事の内容については、事実でない記載ありますが、政治資金の取扱い等については、引き続き、法令に沿って適正に処理をするとともに、国民に対し説明責任を果たしてまいります。…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○寺田副大臣 お答えを申し上げます。 これは入札という行為でありませんで、今回のマイナポイント事業は、決済事業者に対するマイナポイント相当分のお金を交付するという補助事業として行っております。 今委員御指摘のとおり、SIIからは、募集をかけたところ、百九十三億円という御提案をいただきました。この提案説明書にも明示をしておりますとおり、総務省より、必要な事業については加える、すなわちこの変更を行うということがあらかじめ提案説明書に書いてあ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○寺田副大臣 今申しました追加のところは、あくまで広報に使う経費また高齢者等に対するマイキー設定のための支援事業でありまして、SIIに対してそのお金を渡したというのでなく、SIIが更にそうした事業に対する委託を行っております。SIIがみずから行う事業としては四億円。これは人件費等あるいは全体統括経費として四億円で、これについては変更はございません。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○寺田副大臣 今回、十二月六日に本事業の公募をかけております。 事前の説明会では、SIIを含む約十三社からさまざまな資料要求等あったわけでございますが、最終的に準備が整い公募に応じたのがSIIでございました。SIIは、定款上、こうした行為ができることになっておりますし、また、過去、東京都のポイント還元事業、東京都家庭ごみゼロエミッション推進事業という、都のポイント還元事業の実績も有しているものと承知をいたしております。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○寺田副大臣 SIIが行うこのポイント還元事業というのは、先ほども申し上げましたとおり、委託という関係ではありませんで、補助事業として、補助事業者として、行政側としては指名という行政行為になります。したがって、委託契約は結んでおりません。SIIが電通あるいはまた野村総研等々に、これは委託契約であります。 したがって、あくまで補助金全体の統括責任者として手を挙げてきたSIIが適格であるというふうに、これは外部審査委員会の議を経まして、補助…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○寺田副大臣 お答えを申し上げます。 UPU、委員御指摘のとおり、国際郵便のルールメーキングなどを行う国連の専門機関でございます。ちょうど一年半前、二〇一八年の十月に、我が国として正式に事務局長候補として日本郵便株式会社執行役員目時政彦氏を擁立することを表明し、今、外務省を始め関係府省、また関係業界団体等と緊密に協力をしつつ、支援要請を行っております。 御指摘のとおり、当選すれば、アジア地域初の事務局長となるわけであります。これまで、各…
第201回 参議院 議院運営委員会 第5号
○副大臣(寺田稔君) 情報公開・個人情報保護審査会委員南野聡君、泉本小夜子君及び山本隆司君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、南野聡君の後任として藤谷俊之君を、山本隆司君の後任として磯部哲君を任命することとし、泉本小夜子君を再任いたしたく、情報公開・個人情報保護審査会設置法四条一項の規定により、両院の御同意を求めるため本件を提出をさせていただきました。 何とぞ、御審議の上、御同意賜りますようよろしくお願いいたします。
第201回 衆議院 総務委員会 第2号
○寺田副大臣 令和二年度におけます総務省所管予算案につきまして、概要を御説明を申し上げます。 本予算案につきましては、令和元年度補正予算とあわせ、経済再生と財政健全化の両立を図るとともに、総合経済対策の着実な実行により、経済の持続的な成長を実現していくという政府方針のもと、総務省として、地域の活性化と東京一極集中の是正、ソサエティー五・〇時代の地域社会の実現、安定的な地方行財政基盤の確保、防災・減災、復旧復興、持続可能な社会基盤の確保に…
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○寺田副大臣 お答えをさせていただきます。 総務省の方は、家計調査において、家計における収支の実態を把握をいたしております。 我々の調査では、高齢者世帯の収入と支出、それぞれ把握をしているところでございまして、おおむね委員御指摘のような、支出約二十万で、収支差額約五万円というふうなことは統計上あらわれているところでございます。
第200回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○寺田副大臣 今委員からお話ございましたが、我々は今、調査票でもってそれぞれ収入、支出、高齢者の方から数字を徴求をしているところですが、より実態を正確に把握する観点から、これまでも累次改善を図ってきておりますが、今後も引き続き、委員が言われたようなさまざまな支出項目等も含め、その実現可能性等を総合的に勘案をしながら、統計委員会、この御意見なども踏まえて対応してまいりたいと思います。
第200回 参議院 議院運営委員会 第8号
○副大臣(寺田稔君) 電気通信紛争処理委員会委員中山隆夫君、荒川薫君、小野武美君、平沢郁子君及び山本和彦君の五君は本年十二月二日に任期満了となりますが、中山隆夫君の後任として田村幸一君を、平沢郁子君の後任として三尾美枝子君を、山本和彦君の後任として小塚荘一郎君を任命することとし、荒川薫君及び小野武美君を再任いたしたいので、電気通信事業法第百四十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、電波監理審議会…