寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田(学)委員 寺田です。 修正協議を進めておりますので、恐らく最後の質問になると思います。 もちろん、修正協議をやっているところはありますので、問題意識を伝えながらも、その問題意識が、交渉事ですから全てのみ込まれないということはあり得るというふうに思いながらも、あえて質疑に立ちながらまた改めて問題意識を問うこと自体は、この質疑の過程においてこういう問題が残っているのだということをしっかりと残したいという趣旨です。 今、お手元の方に資…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田(学)委員 先ほど、藤原委員の質疑の中で局長の方から、先輩、後輩という社会的な立場を利用してと。私と妻自身、今結婚していますけれども、当時は先輩、後輩でも何でもないというか、実際的にはあれですけれども。先輩、後輩という社会的地位がなくても、この年齢差においては、やはり私は適切に対処できるというみなしが入ること自体に強い違和感があります。 ですので、単純に先輩と後輩という縦のつながりがあるとかないとかではなくて、まさしく年少者が適切…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田(学)委員 いわゆる見直しのタイミングは修正協議の中で五年後と、そこも私は十分じゃないというふうに思いはありますが、歩み寄りはその形になりました。そこは十分承知しているところですが。 調査自体は五年を待たずして始められるわけです。もちろん、時効の調査もあるでしょうし、私が申し上げた十六歳未満の被害の状況の取扱いの状況もあると思います。調査に関してはしっかりと、施行後直ちに、もちろんどのような調査を行うのかということを含めて、国会と…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田(学)委員 施行状況はそうだと思います。 もう一つ大きな問題となっていた、時効の問題に関わる、結局のところ、被害を申し出ることがなかなか困難な方々がいらっしゃった。そういう方々の実態を捉えるということ自体、諸外国も含め、日本のシンクタンクも含めて、やられていると思います。そのこと自体は、いわゆる運用の調査とはまた別個のものになりますが、そのこと自体も是非とも可及的速やかに調査を始めてほしいと思いますが、局長、いかがですか。
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○寺田(学)委員 調査を早く始めてください。それが遅れれば遅れるほど、やはり潜在的に、被害に遭った方々の気持ちの部分もありますし、その被害を起こした加害者というものがずっと野放しになっている部分もあります。 大臣にせよ局長にせよ十分御承知と思いますが、この性犯罪自体は表に出ることがなかなか難しいものです。ですので、本当にその方々に寄り添いながら、その実態をしっかりと調べて、それに適応した法律を絶えず作り変えていくことが必要だと思いますの…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 寺田です。昨日に引き続き、刑法の改正について質問をさせていただきたいと思います。 私自身、望んで法務委員会の方に入り始めて、途中空きましたけれども、ほぼ二年近くなりますが、私自身が法務委員会に入ろうとしたのは、二年前、友人から相談された性犯罪について、しっかりとここでただしたいということから始まりました。 ですので、今回大きな法改正を迎えたこと自体は本当に大きな前進だと思っておりますし、今米山さんが議論された刑法の重要…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 同じ質問を大臣にしますけれども、具体的な法の構成を丁寧にお話しいただきたいと思いますが、以前、改正案が出される前の答弁とは違う形になると私自身思っていますが、本改正案は同意のない性交等を犯罪として処罰するものなのか、大臣にお伺いしたいと思います。
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 あとは警察の方にお伺いしたいと思いますのであれですけれども、様々な論点があると思います。 裁判上になった際に、もちろん起訴される際もそうでしょうけれども、どのようにこの法律自体を解釈していくのかということは大事なことであって、今議論しているんですが、そもそも被害に遭った人の一番最初の駆け込み先は警察です。 お手元の方に資料としてお配りをしているんですが、二枚ほど配っていて、不同意を表明したにもかかわらず性行為が行われた…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 今までと変わらないなら、こういうことが起きるということですよ。今まで起きていることに対して強い反省と、そして、性的同意というものに関する国民以上に強い理解というものが私は警察には必要だと思います。じゃない限り、警察がまた被害者を傷つけることになるということは、今までも山ほどあります。 そういう意味でいうと、今までと変わりませんというのは非常に不安になるので、機会があるたびに呼ばなきゃいけないかなと思いますが、今、お渡し…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 そんなレベルだったら、僕、内閣府、内閣委員会へ行って聞かなきゃいけなくなりますけれども。 私が言ったのは、大臣、ちょっと離席されたのであれですけれども、このお茶の話は、性的同意に対して警察自ら、イギリスのテムズバレー・ポリス、警察署自体がキャンペーンを張って、いかに性的同意というものが大事であるのか、それをどう解釈するべきなのかということを自らキャンペーンとしてやって、全世界の方に広まっているものです。 今警察庁の参考…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 昨日の参考人の質疑でやりましたけれども、性交同意年齢の話です、保護年齢と言うべきなのかもしれませんが。国として何を守るのかというものが問われております。その意味において、様々な構成をした上でどう線引きをしていくのかというのがありました。刑法ですから謙抑性の話もありますが、私自身としては、政府が今回改正案で置いた前提に関する認識を問いたいと思います。 今回、政府自身は、政府が置いた前提は、年齢でまず一律に保護対象者を線引…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 その対処する能力というのはどういうことですか。
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 性的行為に向けた相手側からの働きかけ、齋藤さんの話と基本的に局長が言われていることは同じだと思いますので、性的行為に向けた相手側からの働きかけに適切に対処する能力というものの中に、自らの意思で避妊をする能力というのは含まれているんですか。
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 女性の中学生に関わりますが、女性の中学生が、自ら自分の意思でしっかりと避妊をすることを完遂することというのはできるんでしょうか。どのように資するんですか、その能力というのは。
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 コンドームというのは、私は性感染症を防ぐものだと思いますが、それは完全なる男性本位ですよ。男性側が主導権を持っていますよ。女性自らが自らの意思によって避妊する方法というのは、一般的にはピルでしょうね。中学生が自らピルを用意して服用するような環境が、自ら整えることができるんでしょうかね。どういうふうに考えていますか。そういう意味が能力だと思うので、そういう能力をどう捉えていますか。
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 お昼に入る前に局長にお話ししたレベルですので、ちゃんと通告していないかもしれませんけれども。 ただ、能力があるかどうかということを考えるときに、避妊するということ自体も能力に含まれるのだという認識に立ってみれば、じゃ、その能力をどのようにして、昨日の橋爪先生の言葉をかりて言うと、状況に応じて適切に対処し、自らの意思決定を貫徹する能力が十分かどうか。十分ではないという部分の捉え方もあると思いますけれども。 私が何を申し上…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 基本的なことですけれども、中学生はやはり中学生で、すべからく働く自由は基本的にないですし、移動の自由もないですし、契約当事者にもなれないですよ。十八歳になった成人は、基本的にそれは、先ほどお示ししたとおり、経済的な自由も、働く自由も、移動する自由も持ちますよ。例外ないですよ、どっち側にも。 私は、様々前進してくれた法案だと思っていますが、昨日も参考人の方々が言われていましたけれども、やはり法案自体が社会に与える影響は物…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 法技術的、法設計的な様々なゆがみが出てくるかもしれないというような大臣の責任者としての御懸念は十分理解しながらも、それをもって守るべき中学生を成人からしっかりと守ってあげないということが、その法のゆがみがあるからやはりそれはできませんよねという方が優位になるかどうかというのも問われていると思います。 正直言うと、もうあとは、ここは立法府ですから、政府がのむかのまないかじゃなくて、自民党の皆さんも含め、立憲の皆さんも含め…
第211回 衆議院 法務委員会 第16号
○寺田(学)委員 立憲民主党の寺田です。 まずは、参考人の四名の皆様、本当にお忙しい中、このように国会に足を運んでいただき、貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。 それとともに、今回、改正案として国会に提出をされておりますが、それに至るまでの間、法制審、その前段階も含めて、多くの専門家の皆さんが御意見を交わし合ってこのような成案に結びつけていただいたことに関しても心から感謝申し上げたいというふうに思っていま…
第211回 衆議院 法務委員会 第16号
○寺田(学)委員 四名の方から、それぞれのお考えをありがとうございました。橋爪委員からお話しされたこと、かみしめながら今ちょっとお伺いしていました。 まさしく僕は、問題意識というか、前提というのは一緒で、まあ、一緒というか、一件でも一%でも対等なものがある場合であればという話がありましたけれども、私個人の捉え方というか、今、設問の立て方としては、中学生として経済的な自由を持っている者とか移動の自由を持っている人は基本的には一%もいません…