寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 私は三年ごとに見直したから直ちに料率を上下させていいとは思いません。やはりあるスパンの中でやることが大事だと思いますけれども、損害率なんというのはしょっちゅう変わるわけです。ですから、そういったものも踏まえて、今資金の滞留がどれぐらいあるのかというのはきちんと押さえなければいけないのではないでしょうか。したがって、ローリングプランというんでしょうか、そういったような考え方も取り入れる必要があるということを申し上げております…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 農協共済はどうですか。同じ扱いですか。わからない。同じ保険でも省庁が違うと答えられないようでございますから、これは飛ばします。 それでは、村田副大臣にまたもう一つお伺いしますが、自賠責の保険収入を運用することによって生ずるいわゆる運用益ですけれども、政府積立分については無税扱いになっています。それから、損保会社扱いについては有税とされております。ただし、これは一たん徴税されるけれども、運用益を支出するときには戻されるという…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 続けて金融庁に伺いますが、損保会社でも当然自賠責の保険勘定から運用益が生まれるわけであります。この運用益の中から、自動車事故防止対策、あるいは被害者救済等のために毎年二十億円程度支出されております。 今回の法改正によりますと、事故対策勘定というのが設けられまして、専らそこが全体の面倒を見ましょうというスキームになっておりますので、今後損保会社で生じる運用益というのはすべて掛金に還元するというのが整理の仕方ではないかと思いま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 今ちょっと聞き漏らしましたが、答申というのは、何月、どこが出した答申ですか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 今回のスキームは自賠審の答申とは全く違う内容になっているということを頭に入れておいてください。後でこの問題は指摘します。今回のはあり方懇談会の答申をベースに法律ができ上がっているんです。自賠審は無視されております。後で指摘します。 それでは、国土交通省にお伺いいたしますけれども、保険金支払いの実態について、状況がどうなのか伺いたいと思います。 現行の自賠責保険制度では、死亡保険金の限度額が三千万円ということになっているのは…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 そのカバー率は、例えば十年前、二十年前に比べて数字はどうなっているんでしょうか。わかりますか、あらかじめ数字のことについては通告しておりませんので、また後で教えてください。 実は、こういうことを申し上げたのは、特に御高齢の方から、社会通念に比べて保障が少ない、保障というか保険金が少ないんじゃないかという声が時々聞かれます。例えば死亡を例にして考えますと、死亡の認定額というのは葬儀代の六十万円、それから逸失利益のプラスがあっ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 保険金の支払われている実態というのはよく御存じだと思いますけれども、特に高齢の方から水準が低過ぎやしないかという声もありますので、引き続き御検討いただきたいと思います。 それから、今回の法改正が保険料率の見直しを必然的にもたらすものかどうかということについて、言葉で言ってもなかなか難しいので、若干資料を用意してみました。お手元に数枚物の資料がありますので、これは保険料率の変更を余儀なくするものであるということを証明したいた…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 今後の問題については、後でまたお尋ねいたします。 今のスキームをそのまま当てはめると足りなくなりますねとか、何年までもちますねということを示しましたという内容でございます。 せっかくですから、②の三番目ですが、これは平成九年以降、平成十三年までの収支見通しをベースにしてつくり直したものでございます。最初は平成九年の段階でつくっておりますので、その後、例えば損害率が変わりましたというようなことから支払い金額は少なくても済みま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 具体的な検討については法改正が成った後ということでございますけれども、この点については後で申しますが、私は法改正とあわせて料率も提案するべき事項であるという認識に立っております。 それはさておいて、金融庁にお尋ねしますが、どの程度の料率改定になるかというのは今後のものでやむを得ませんけれども、明らかに今回の法律改正によって料率改正が必要になるという認識があるのであれば、そういう認識に基づいた手続がきちんととられなければいけ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 今、副大臣から去年六月の自賠責答申についての御紹介がありましたけれども、私の読み方が悪いんでしょうか、そんなふうには書いていないですね。 お手元に配付させていただいた資料の二ページ目を見ていただきたいと思います。 例えば、運用益活用事業について、自賠責答申には、アンダーラインが引いてありますけれども、自賠責保険の補完として自賠責保険の体系の中で行うことが適当かどうか検討しということであって、その右に、今回の法案にあるように…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 私が質問したのは、自賠審に諮らずに過去において決めたことがありますかということを申し上げたんです。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 先ほど、審議会の答申は最大限に尊重されるということをおっしゃられましたけれども、私がお尋ねしているのは、料率は必ず審議会にかけなければいけませんねということを申し上げているんで、一般論を申し上げているわけじゃないんです。つまり、審議会に仮に料率を諮りました、審議会がノーロス・ノープロフィットの原則に照らして不適合ですという結論を出したらどうするんですかという、そういう質問ですよ。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 その認識も少し違うんじゃないかと思うんですが、自賠審が不適合であるという結論を出したら、もう一回自算会に戻すんですよ。それで、自算会からまた大臣のところへこれでどうでしょうかという提案があり、大臣の方はまた審議会に諮ると。審議会がオーケーを出すまでその作業は何回でもやるというのがルールなんですよ。ですから、必ず審議会に諮らないと料率を決めちゃいけないというルールになっていますよねと、こういうことでございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 審議会の結論に拘束されるものではないということをおっしゃいましたけれども、法文には確かにそういうことは書いてありません。ですが、私は認識を改めてもらいたいと思うんです。 御案内のように、自賠責保険の契約者というのは車の数と同じですから、七千万台、七千万人を超えているわけです。これは、所得税納税者が今四千六百万ですから、はるかに多いわけです。もし消費税などの税率を変えるなんというとこれは大問題ですし、ちょっとした企業関係の法…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 いろいろ申し上げてまいりましたけれども、私は、結局のところ今回の法改正のプロセスにおいて欠けるところがあったなと、やっぱり配慮が十分じゃなかったんじゃないかと、それ以上の強いことは言いませんけれども、そんなふうに思っております。 いろいろ申し上げましたので、午前中終わりそうですから、国土交通大臣、何か感想ございますか、ここまで。
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 午前中の質疑の中で、自賠責審議会に期待されるのは国会に相当する審議機能であるというようなことも申し上げました。しかしながら、私は、自賠責審議会というのは相当軽視されているなと言わざるを得ない残念な例をもう一つ申し上げたいと思います。 金融庁に伺います。副大臣に伺いますが、この自賠責審議会の所管官庁である金融庁自体が、委員の任命について、平成十一年十二月の法改正の折に格下げをしたように思います。つまり、平成十一年の改正のとき…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 今お話がありましたように、省庁再編の結果、委員会の機能が二つに分かれたということは承知しておりますが、金融審議会における自賠責部会というのは四名でございます。なおかつ、その会長、責任者をされている方は自賠審の会長でもあり、ここの部会の部会長さんでもございます。多くの委員が重複しているような審議会を分けたということが本当に分けたことになるんでしょうか。 自賠責保険制度というのは、制度の仕組みをどうするかということ、つまり保険…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 確かに、税制調査会のメンバーはそういう今おっしゃられたような扱いだと思いますが、しかし税制というのは一円動かすのだって国会の承認でやっているわけですよ。強制付保ということでいえば、どこで審議するんですかということを問題にしているので、私は大体この自賠責審議会を法施行型審議会だという認識が間違っていると思うんです。税金をちょうだいしているみたいな感覚でこの審議会を見なければいけないんではないですかということを申し上げておりま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 自賠責保険制度の重要事項について審議する際に、片やあり方懇談会があり、片や金融審議会で行われるとします。金融審議会は四名、あり方懇談会は、数えておりませんが、二十名前後と。なおかつ、自賠責審議会もあり方懇談会もそれから金融の部会も、大体メンバーが大半が同じ人なんですね。ということは、何か役所の都合、縄張りみたいなのでこういう審議会やら懇談会をつくっているんじゃないかと疑わざるを得ないわけです。 以前は、言うまでもなく自賠責…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○寺崎昭久君 今度の法文を読みますと、また先ほどの説明もありましたように、今度の改正で政府再保険の保険勘定から生まれた累積運用益については十一対九で配分しますよということなのですが、読み込んでいきますと、それを累積運用益の二十分の十一については平成十四年から十九年まで、つまり六年間で保険収支に充当しますということなんですけれども、どうして六年間という数字なんでしょうか。六年がおかしいという根拠もないですし妥当であるという根拠も持ち合わせ…