寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 休憩前に厚生大臣から、企業に拠出された株式の処分については基金において決定するべしというお話をいただきまして、私はそのとおりでやってもらいたいと思うんですけれども、ただ厚生年金法第百十九条によりますと、理事の定数というのは偶数とし、その半数は事業主において選定した代議員において、また他の半数は加入員において互選した代議員において選ぶとなっており、なお理事のうちから一人の理事長を選ぶんだけれども、それは事業主において選定する…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 株式拠出の際にもう一つ考えておかなければいけないのは、いわゆるコーポレートガバナンスということであろうと思います。 例えばアメリカなどでは、株式は企業年金を運用する際にあってかなりいい利回りの商品であるという認識のもとに株式投資などに使われているわけでありますけれども、それはコーポレートガバナンス、つまり議決権の行使をするというのが前提になっているように思います。 日本の場合、株式を基金に出すその株というのは議決権を当然有…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 もし株式を拠出した場合、それが値下がりしたとすると、企業に補てん義務があるのでしょうか、どうでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 ちょっと最後のところを聞き漏らしたのかもしれませんが、あてがいぶちの株式を基金が受け取っても、値下がりした場合にはこれは基金の責任において処理しろと、こういうことでございましょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 ですから、私は飛ばしの心配があると先ほど申し上げたわけです。出したときは正常な形かもしれませんが、少し時期がたったらゼロにするということがあって、それは基金側の意思と関係のない株式で入れられたらどうなるんでしょうか。例えば日債銀なんかの例で、一時期は大変いい値段がついていたのが一円、二円ということになっちゃったらどうなるんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 先ほど申し上げましたように、あてがいぶちの株式を入れられたわけであります。御存じのとおり、九四年十一月に日本紡績業厚生年金基金が解散に追い込まれました。その理由というのは、当初の加入者が二万人いたのが十分の一になってしまった、運用環境も悪くなったというのが原因でありますけれども、そのときに、基金の元加入企業が元理事長を相手取って、企業が穴埋めした代行部分の不足金について損害賠償を求められました。 あてがいぶちの株式から出た…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 先ほども申し上げましたように、理事の半数は加入者において互選するといっても、これは従業員なんです。会社から給料をもらっている人なんです。どちらが力関係で強いですか。それを考えたら、基金がどういう意思決定ができるかというのは、だれが意思決定できるかというのはおのずからわかるじゃないですか。形式的な話はいいんです。 受託者責任というものがこれで果たして担保できるのでしょうか。もう一回聞きます。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 年金については、もっと独立法人としての条件を備えるようなことを今後ぜひ考えていただきたいと思っております。 現に積み立て不足がございまして、それを放置すれば格付が下がる、資金調達コストが上昇するということになれば、私は放置はできないのだろうと思います。企業が株式を取得すること、あるいはそれを運用する、運用パフォーマンスに組み入れるということについて私は反対しているわけではありません。ただ、それは基金が主体的に運用スタイルの…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 年金受給権を認めるという立場ですと、株式を投入するといっても、いい株、悪い株というのがあるんだと思います。厚生省のガイドラインにそういうことはうたわれるつもりですか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 基金財政の悪化が言われている中では、とりわけ情報の開示だとか受給権をどうやって付与するんだとか、あるいは最低積立金を設定するというような条件を整備することが大事だと思います。アメリカなどで言うERISA法のようなものが必要だということであります。 橋本内閣は九六年に制定を閣議決定したはずですけれども、その後どうなっているんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 もう少しとおっしゃいますけれども、もう三年もたっているわけですね。いつまでにまとめられる予定なのか、もう一度言っていただけますか。厚生大臣、どうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 それでは、当面の年金基金に対してどういう支援策がとられるのかについて、私の案を申し上げたいと思います。攻守所を逆にするような話ですけれども、御見解をお尋ねします。 第一案というのは、厚生年金の代行部分の責任準備金の積み立て不足、これについては年金基金本体の積立金から補てんするということをお考えいただけないか。 ということは、この赤字の背景には、五・五%という予定利率を長い間据え置いた、いいときもありましたけれども、その後も…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 議論する時間がないので、第二案を申し上げます。 第二案というのは、財政資金を、つまり税金とか一般会計を投入して、それを使った施策を講ずるということはどうでしょうか。 というのは、政府、日銀の長期にわたる低金利政策によって生じたという部分があるわけです。一方では金融機関にはいろいろ手当てをしているということであれば、今回は企業年金の方に手当てしたっていいじゃないですかというのが理屈ですが、どうですか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 第三案を申し上げます。 それができないなら、せめて積み立て不足について政府保証がつけられないかというのが、これによって財政状態がよくなるわけではありませんが、格付にプラスに働くのではないかということであります。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 第四案は、代行部分を返上してもらいたいということです。いろいろ理由を申し上げたいと思いますけれども、時間が参りましたのでそれは申し上げません。 ただ、やれないという理由を先に考えるのではなくて、何とか困っている人たちを助けよう、銀行とか金融機関を守るだけじゃなくて、究極的には国民生活を守るというのが政治の仕事なんですから、そのために少々へ理屈でも曲がっていても国民の皆さんが納得できればいいじゃないですか。大体公的資金を金融…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 先ほど国の債務保証をつけられないか、あるいは国のお金を入れられないかというようなことを申し上げましたので、財政当局の御意見を大蔵大臣に伺えませんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○寺崎昭久君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○寺崎昭久君 昨年三月十二日の当委員会において、私は、自動車損害賠償責任保険、いわゆる自賠責の問題を中心に質問もし、また意見を述べて、当時の藤井運輸大臣から大変前向きな御答弁をいただいたと承知しております。したがって、平成十一年度の運輸行政や予算案にそれがどう生かされるんだろうかということを大変期待を持って見守ってまいりました。したがって、早速この確認から入りたいわけでありますけれども、しかしその前に、自賠責保険、とりわけ再保険の廃止問…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○寺崎昭久君 運輸省のいわゆる懇談会は自民党の申し入れに基づいてつくられたという今のお話ですが、この懇談会ができたからといって、いわゆる業界と運輸省の反目が消えるとは私は到底思えないんです。それをなくすために運輸大臣も関係局長も御努力されているということも伺っておりますけれども、この問題について言えば、最初にボタンのかけ違いがあったのではないかという気がいたします。 そこで、その経過を若干振り返ってみますと、昨年の十月二十日、損保業界が…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○寺崎昭久君 自賠責の民営化という認識はなかったと今おっしゃいましたけれども、自賠責の民営化に反対する理由というんでしょうか不適当な理由ということでこのペーパーをつくられたんじゃないですか。