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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○寺崎昭久君 民主党・新緑風会の寺崎でございます。 本日は、参考人の方々には貴重な御意見を御披露いただきましてありがとうございます。 限られた時間でございますので、早速質問に移らせていただきます。 まず、桜井参考人にお尋ねいたします。 先ほど桜井参考人は、金融商品の説明義務が履行されたか否かということのかかわりの中で、顧客の立証責任に触れられました。その中で、被害救済の判決が一件あれば周辺にその何十倍、何百倍もの泣き寝入りがあると考える…

民主党・新緑風会2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○寺崎昭久君 今の点について、業者から説明がなかったということをもう少し容易に立証できるような法律的な枠組みというのはつくれないものなんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○寺崎昭久君 桜井参考人にもう一点御質問いたします。 それは裁判外紛争処理の問題でございます。 金融審議会の「中間整理(第二次)」によりましても、「今後、既存の業界団体等における自主的な取組みが更に進展することを期待したい。」という記述にとどまりまして、この裁判外紛争処理の問題については先送りされたと認識しております。 先ほど桜井参考人の指摘について私からも紹介いたしましたが、トラブルの実態は表に出てくる係争事件の十分の一とか何十分の一…

民主党・新緑風会2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○寺崎昭久君 金子参考人にお尋ねいたします。 適合性の原則についてでございます。 証券取引法でも銀行法施行規則の中でもこの適合性の原則というのがうたわれておりますし、その一環として、例えば顧客カードを備えなさいという指導もされているように承知しております。しかし、この顧客カードがどこまで充実したものになっているのか。これも業界の事情通に聞いてみますと、少し心もとないような感じもいたします。 外国のある証券会社の話も調べてまいりましたけれ…

民主党・新緑風会2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○寺崎昭久君 金子参考人にもう一点だけ伺います。 参考人はかねてより証券取引所がコーポレートガバナンスの議論に積極的に関与する必要があるという持論をお持ちのようでございますけれども、そのコーポレートガバナンスに対する発言の中には、例えば投資信託などを設計する場合に、その設計の段階で回転だとか乗りかえ売買を排除するというようなことをやろうじゃないかというのもコーポレートガバナンスの範囲に入るとお考えですか。

民主党・新緑風会2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○寺崎昭久君 時間がないので詰めて申し上げましたのでそんなことになりましたけれども、また改めて機会を見てお伺いしたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/03/28

147参議院 財政・金融委員会 第8号

○寺崎昭久君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 本日は、今回の租税特別措置法のうち、不動産の所有権移転に伴う登録免許税の引き上げを中心に質問させていただきたいと思います。 改正内容に入る前に、まず登録免許税はどういうところに課税根拠があるのか、権能は何かということについてお尋ねさせていただきたいと思います。 不動産の所有権を登記簿に掲載しようとした場合には、登録免許税を支払ってそれで必要な登記をすることになっております。この登録免許税を支払うというのが登記の大前提、これ…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 課税根拠は第三者対抗力を付与するということが第一で、金額については担税力に着目するということでありますけれども、普通担税力に着目するというのは所得税とか一定の利益を得るとかそういうところに課税するべきであって、権利創設に対して税額、税率の大小を決めるというのはちょっと筋違いではないかなと私は思うんです。 この登録免許税というのは言うまでもなく国民の財産権を守るという基本的な部分でございます。したがって、一億円の不動産を守る…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 法務省にお尋ねしますが、所有権の認定をめぐるA、B両者間の係争問題を生じた場合に、例えばA、Bとも登記をしていないといった場合には係争問題については国の権力の関与するところではないから受け付けませんということを法務省は言うんでしょうか、裁判所は言うんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 ということになりますと、結局残るのは担税力という問題で、それが妥当かどうかということになりますよね。権利創設税というのは私は少し違うのかなという気がしているものですから、この問題はもう少し研究課題にさせていただきたいと思っております。 それから、土地建物の取引と密接な関係にある税の一つに印紙税というのがございます。少し調べてみましたら、この印紙税の根拠というのは商取引のあったときにそれを行う者がそれ相応の担税力があると、ま…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 後ほどもう一度改めて問題提起をさせていただきますが、登録免許税をめぐって脱税まがいの行為が行われているということの一因に、少しこの不動産売買、取得に係る税金が高いではないか、負担が大き過ぎるんじゃないかということが背景になっているんではないかというように思うものですから、この際、印紙税を含めて全体を見直したらどうでしょうか、水準はこのままでいいんでしょうかという問題提起をさせていただいたような次第でございます。今後とも私も…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 課税標準に特例を設けることによって、土地や建物を取得する人の税負担を軽減するという効果は確かにあるんだろうと思います。しかし、逆に考えますと、それによって多少なりとも取引が活発になるとすれば、税金が少し高過ぎるということを意味しているんではないかというようにも思います。 それからもう一つは、今特例をいつまでも続けていいかというお話もございましたが、それをおっしゃるのでしたら、登録免許税を土地と連動させていいかという問題にも…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 登録免許税を決める際に、まず掛け算になる方の課税標準を上下させる、一方では登録原因別に税率を変えるということでは、やっぱり権利創設とは無関係に、取りやすいところから取りやすいように取るということが余りにも強過ぎるんじゃないですか。 例えば税率の問題について言いますと、遺産相続をする人はむしろ担税力がある人じゃないですかね。ということだったら、売買と同じように、私はこうしてくださいと言っているんじゃないんですが、理屈で千分の…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 この問題は、余り繰り返しませんけれども、冒頭に申し上げたように、登録免許税というのが権利創設的なところにウエートを置いているのか、担税力に着目して税収をふやそうということにあるのか。それだったらそれで、きちんとほかの税制等も含めて整理する時期に来ているんではないかと思います。ぜひ御研究をいただきたいと思います。 それでは次に、今回の租税特別措置法の八十四条の四、これは共有物分割による不動産の所有権の移転登記の税率の特例でご…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 今回の改正の問題点については後で触れますけれども、その前に、共有物の分割を原因とする登記というのは年間どれぐらいあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 それでは、全国に登記所というのは何カ所あるんですか。

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 八百のうち三十二カ所で調べた結果だから、その比率で共有物の分割登記があるとは思いませんけれども、相当な数がなされているんだろうと思います。 この会計検査院の調査結果では、それのうちの三割は本当は商売目的の登記ではないかという疑いを持たれているわけですから、全国的に見るとこれの何倍とか何十倍に上るそういう取引が行われている可能性もあるのかなというように思われます。 ところで、その問題に入る前にですが、この共有物の分割にはいろ…

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 ということは、共有物分割を大別すると、現物分割と、賠償分割というんでしょうか、価額の伴う分割の二種類ありますということですよね。 今回の法改正というのは、現物分割には簡単に言うと千分の六、それ以外のものには千分の五十を適用しますというような内容になるわけでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○寺崎昭久君 私もこういう不動産取引には素人ですし、なかなか耳で聞いていても大変わかりづらいんですね、言葉のやりとりだけでは。 それで、先ほど不正まがいとか脱税まがいとかいうお話をされましたが、さっき御説明がありましたが、こういうことになるんでしょうか。例えば百坪の土地を百万円で買ってこれを登記するとする、そうしますと普通は千分の五十が適用されますから五万円払わなければならないと。これはさておいて、百坪のうち一坪だけ売買をする、そうする…