寺尾豊
会議録に記録された「寺尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,731 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日韓条約等特別委員会76 件・76%
- 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
- 逓信委員会1 件・1%
※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電気通信委員会 第1号
○委員長(寺尾豊君) 速記を始めて下さい。本日の委員会はこれで散会とたします。 午後三時二十分散会 出席者は左の通り。 委員長 寺尾 豊君 理事 村尾 重雄君 新谷寅三郎君 委員 橋本萬右衞門君 鈴木 恭一君 山田 節男君 尾崎 行輝君 水橋 藤作君 平林 太一君 国務大臣 郵 政 大 臣 電気通信大臣 田村 文吉君 政府委員 電気通信政務次 官 加藤隆太郎君 航空保安庁長官 松尾 靜麿君
第7回 参議院 本会議 第17号
○寺尾豊君 民主自由党は左藤義詮君を指名いたします。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○寺尾豊君 各議員から種々の御意見があり、その御意見を拜聽いたしますと、十日か一週間か、この二点に盡きるようでありますが、私は小川議員並びに矢野議員の七日延期説に賛成するものでありますが、委員長はこの際採決によつて、そのいずれかに決定することをお願いいたします。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○寺尾豊君 門屋先生の御説誠に御尤もであります。私共も民自党に席を置いておるとは言いながら、皆樣と同じ参議院議員でありますから、本議院の決議はこれを実現さすべく最善の努力をいたします。
第5回 参議院 本会議 第13号
○寺尾豊君 民主自由党は小串清一君を指名いたします。
第2回 参議院 本会議 第46号
○寺尾豊君 私は民主自由党を代表いたしまして、昭和二十三年度総予算に対しまする首相並びに関係閣僚は若干質疑を行いたいと思うのであります。 北村大藏大臣は、予算大綱の最後の説明におきまして、終戰以来國民の尊い努力は、漸く効果を現わし始めた。而も國際情勢の好轉が期待される。この時こそ我が國経済再建に絶好の機会であるということを述べられておるのであります。これは一應了解し得られないことはないのでありまするが、成る程國際情勢にいたしましても、経…
第2回 参議院 本会議 第43号
○寺尾豊君 本員はこの際昭和二十三年度予算の提出の時期に関しまして、政府に対し緊急質問をいたしたいと存じます。右動議を提出いたします。
第2回 参議院 本会議 第43号
○寺尾豊君 芦田内閣成立すでに四ケ月、その政策を中外に示し、國家再建の基盤を明らかにすべき昭和二十三年度予算は、今日に至るも未だその提出を見ないのであります。我々國会は國民と共にこのことを深く遺憾とするものであります。二十三年度予算案提出に関しましては、過般会期延長の問題と関連をいたしまして、本院におきましては五月五日議院運営委員会におきまして苫米地官房長官から、又衆議院におきましては五月六日、芦田首相御みずから本会議におきまして次の三…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○寺尾豊君 加藤労働大臣にお尋ねを申上げたいと思うのであります。唯一の資源でありますところの労働力、これを如何に活用するかということが、我が國産業再建において、最大の重要事であるということは今更私が申上げるまでもないのであります。今日となりましては、生産を高めること、外資受入れ態勢を整えること、すべてこの労働力を如何に整備するかということに掛かつておると申上げてよいと存ずるのであります。即ち労働者各位が國家再建に対して全霊を傾注して、そ…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○寺尾豊君 加藤さんの微に入り細に亘つての御抱負、誠に傾聴いたした次第でありまするが、お説のように、只今日本の現状といたしまして、極めて資源に乏しいのでありまするから、各地方々々に持ちますところの特殊原料に対する加工工業、又お示しになりましたところの農産物に対する加工工業、これらを興隆して、更にお話のように輸出生産品というものを作り出して行くということに、過剰労働力というものを吸収されるという御方針に対しては、全く同感であり、さように御…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○寺尾豊君 只今の大臣の御答弁、誠にこの精神的な面においては全く我々も同感でありますので、どうか只今大臣も申されましたところの唯一の資源でありますところの労働力、これを最高度に國家再建のために寄與せしむる、こういうことに対して更に一段のお力を賜わらんことをお願いを申上げて置きます。たしか四月十九日と記憶いたしておりますが、大阪商工会議所において、現政府と関西実業團との懇談会がありました。その席上で関西経営者協議会長の加藤君が、加藤労働大…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○寺尾豊君 時間も相当進ましたし、芦田総理大臣も、どこかお急ぎのようでありまするから、簡単に総理に御質問を申上げたいと思うのであります。未だ本予算も提出にならず、而も明後日その大綱を漸くお示しになられる、こういうような情勢は一に現下の政治体制と申しましようか、内閣のあり方について非常に無理があるんではないか、かようなことを心配いたします時に、私は一昨年、確か私共の先輩として、同じ党に非常に御眤懇に願つておりました芦田現首相が、図らずも我…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○寺尾豊君 私が首相に、保守合同に対する首相のお考えをお聽きするということは、自由党を芦田先輩がお去りになる時に、私共に示された信念並びにそう後首相の側近者である小島徹三君が、しばしば私に心境を吐露したそたらの点から、又最近の諸情勢は、我が國の政治体制をして、急速に正常の形態に立戻すことを要望しておるかに見受けられるのであります。保守党が極端に対立して相爭う、或いは主義政策の根本的に違つた党と政局を担当し合つて行くということは、諸々の事…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○寺尾豊君 私の見るところによりまするというと、本予算並びにそれに関連する物價改訂、これらの問題に関連をして、非常に重大なる支障が、その審議の上にも、國民の輿論の上にも起こるのではないかと想像をいたします。首相が如何なる御見解を持つておるかは別といたしまして、その際いおいて首相は、昨年の総選挙から、もはや一ヶ年余を経過した。その間における諸般の情勢も亦非常な変遷をした。而もこの経済危機を突破し、眞に國民の生活の安定を期せんとするならば、…
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○寺尾豊君 次に、我が國の再建に当面いたしまして最も大きな問題は、何と言つても人口の問題であると思うのであります。首相はこの人口問題に対してどのようなお考えを持つておられるか、お聴きしたいのであります。
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○寺尾豊君 大藏大臣にお尋ねをいたしたいと思います。本予算中、生産の面に盛られました金額並びにその大要についてお示しを願いたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第26号
○寺尾豊君 分かりました。通貨政策という問題についての、現在並びに將來の大藏大臣の御方針を大要お伺いしたい。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第26号
○寺尾豊君 議事進行について……お見渡ししたところ定数も欠けておりますし、もう食事の時間も過ぎておるということでありまするが、この際この辺で打切つて、大分年輩の御病氣のところを推して見えられておるような委員もあるようでありますし、殊に定数も欠けておりますから、明日は少し早目に始めるようにして、本日はこの辺でお打切りになつてはいかがですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○寺尾豊君 昨日総理大臣に御質問をしかけておりましたが、丁度首相が急用でお出掛けのことになりましたから、一應留保をいたした次第でありますが、そのときの質問と片山首相の御答弁とに多少の食い違いと申しますか、私の質問に対する総理の御答弁が質問のそれと合つていないというような感じがありましたから、改めて申上げてみたいと思いますが、昨日も申上げましたように、今度の臨時石炭鉱業管理法案、本法案を参議院において審議をするについては、相当な愼重性と尚…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第25号
○寺尾豊君 いつに変らん総理の御信念はよくわかります。然るが故に、私どもはさる内閣更迭の場合におきましても、我が自由党といたしましても挙つて片山首相を御指名を申上げたようなわけで、又当時マッカーサー元帥からはクリスチャン・ゼントルマンとして絶賛を受けられたというようなことに鑑みましても、深く首相に対して敬意と尊敬を持つておるものではあります。併しこれは私が誠に首相に対して御無礼な申上げ方かも知れませんけれども、最近の片山首相の御身辺に相…