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自由民主党参議院
総発言数
4,731 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 件中 20 件を表示
自由党1951/05/11

第10回 参議院 電気通信委員会 第14号

○委員長(寺尾豊君) 大臣は司令部のほうに今呼ばれて先ほどであります行つておる、こういうことでありましたので帰り次第出るということでありますから今連絡を改めてしております。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 電気通信委員会 第14号

○委員長(寺尾豊君) 政務次官は病気、事務次官は大臣と総司令部のほうに行つている、帰り次第出席いたします。それから今の新谷委員並びに水橋委員の御発言の、この電話を一般国民の要望に応えて今多く架設をする。更にこの問題は御承知のように参議院が全会一致を以て決議をもいたした趣旨からいたしましても、当然何らかの方法を講ずる必要がこれは絶対必要だ。私もさよう考えますし、各委員ともにこれを痛感せられておることだと思いますので、当委員会といたしまして…

自由党1951/05/11

第10回 参議院 電気通信委員会 第14号

○委員長(寺尾豊君) なお大臣は目下司令部でいろいろ折衝中だそうであります。済み次第委員会に出る、こういう連絡がございました。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 電気通信委員会 第14号

○委員長(寺尾豊君) ちよつと連絡いたしておりますから……なお委員会が終了したら懇談会をいたしたいと思います。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1951/05/11

第10回 参議院 電気通信委員会 第14号

○委員長(寺尾豊君) それじや速記を始めて下さい。本日はこれをもつて委員会は散会いたします。 午後二時十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 寺尾 豊君 理事 新谷寅三郎君 委員 大島 定吉君 鈴木 恭一君 山田 節男君 稻垣平太郎君 水橋 藤作君 政府委員 電波監理長官電 長谷 愼一君 気通信省業務局 長 田邊 正君 電気通信省施設 局長 林 一郎君 電気通信省経理 局長 肥爪 龜三君 事務局側 常任委員会專門 員 後藤 隆吉君 常任…

自由党1951/03/31

第10回 参議院 本会議 第35号

○寺尾豊君 只今議題となりました有線放送業務の運用の規正に関する法律案について、電気通信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ずその提案理由といたしますところは、最近北海道を初め各地におきまして、ラジオの共同聴取及び主としてその施設によつて諸般の連絡周知事項の告知等を行う者が急激に増加いたし、又いわゆる街頭放送の業務を行う者も次第に増加の傾向にありますので、この滲透性及び拡散性に鑑みまして、この業務の運用について一定…

自由党1951/03/31

第10回 参議院 本会議 第35号

○寺尾豊君 只今議題となりました対馬の通信整備拡充に関する請願ほか三十九件及び倉敷、西阿知両電話局を同一局とするの陳情ほか四件につきまして、電気通信委員会は愼重審議の結果、いずれも願意を妥当なものと認めてこれを採択し、議院の会議に付し、且つ内閣に送付すべきものと全会一致を以て決定した次第であります。以上御報告申上げます。(拍手)

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) これより会議を開きます。前回に引続き有線放送業務の運用の規正に関する法律案の審議をいたします。 別に御発言もないようでありますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正意見がございましたら、討論中にお述べを願います。

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) 他に御発言はございませんか。

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) それでは討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異一議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) 御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。有線放送業務の運用の規正に関する法律案について採決いたします。 先ず討論中にありました山田君の修正案を議題に供します。山田君提出の修正案に賛成のかたの御挙手を願います。 〔総員挙手〕

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) 全会一致と認めます。よつて山田君提出の修正案は可決せられました。 次に、只今採決されました山田君の修正案にかかる部分を除いた有線放送業務の運用の規正に関する法律案全部を問題に供します。修正部分を除く原案に賛成のかたの御挙手を願います。 〔総員挙手〕

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) 全会一致と認めます。よつて有線放送業務の運用の規正に関する法律案は、全会一致を以ちまして修正可決せられました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつて、あらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と…

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) 御異議ないものと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき、多数意見者の署名をすることになつておりますから、本案を可とせられたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 村尾 重雄 新谷寅三郎 山田 節男 大島 定吉 鈴木 恭一 水橋 藤作

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) 御署名漏れはございませんか。……御署名漏れないと認めます。

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) さよう取計らいます。 —————————————

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) なお一昨日、衆議院より申入れのありました国際放送の決議案、これに対しましては、衆議院のほうでは関係方面のほうからOKがあつたそうであります。恐らく衆議院においては二日の本会議に上程をせられる予定とのことであります。本院がこれを如何に取計らうかということは、山田委員からの一応御発言もありましたが、なお続いて他の委員からこの問題について御意見を承わりたいと思います。

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) 一言山田委員の只今の御意見に委員長といたしまして申上げます。山田委員の御意見誠に御尤もでありますので、提案理由の説明者が、理由の説明書の中にさようの懸念のあることを指摘し、そうしたことに十分の警戒をするということについて、その説明理由の中にこれを示したいというふうに、私自身もさよう考えますので、さようにしたい。決定してこれを上程いたします場合には、さような説明をいたしたいと思います。 これについて各委員の御賛成を得…

自由党1951/03/30

第10回 参議院 電気通信委員会 第13号

○委員長(寺尾豊君) 只今新谷委員からの御意見もありましたので、水橋君のそうした懸念も、これも説明の中にそうしたことを織込むということにして、できれば、これは超党派的な問題でもありますので、党派を超越して、全会一致の形で行きたいと思いますので、さように一つ御賛同を得たいのでありますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕