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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○寺前委員 こんな会社と——この第三セクターというのは、初めは株を町が過半数を持っている、そういう看板だ。ところがこの第三セクターの会社が、つくったその日のうちに、町長さんとエスティティ株式会社と協定を結んでいるんですよ。その協定では、どんどんどんどん私の会社はふやせますよといって町の持ち株分は減らしていく計画がちゃんと協定の中で結ばれているんです。だから、あなたを看板にして世間を渡り歩くようにしておきますけれども、実権は私が握りますよ…

日本共産党1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○寺前委員 その場合に、提供して与える会社を、資金繰りだとかいろいろなことを全部調べるんでしょう。調べないんですか。もう何でも言うてきたところは無条件で貸してやるんですか。そうじゃないんでしょう。どうなんですか、そこは。

日本共産党1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○寺前委員 だから、十分審査するというんだったら、ここの審査はどうやったんですか。その協定の中身まで知って、民間会社がどんどん大きくなる、その民間会社が信用を受けることになるのかどうか、これを転売するようなことにしておる会社と違うか、全部見ておかなあきまへんやろ。それがよかったとおっしゃるんですか。あなた、さっきから何ぼ聞いたって、よかったとも悪かったとも、うんともすんともその話はせえへんのや。それじゃあなた、責任持てませんよ。どうです…

日本共産党1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○寺前委員 ちっとも言わへんな。その第三セクターというのは、これはくせ者だったなということが答えられないようでは、責任ある運営を林野庁がやったとは言えぬ。 環境庁も、これは特別な地域を提供したんだから、工作物をつくってよろしいということをやったわけだ、国立公園内にやるんだから。だから、ほかのところもこれはずっと起こってきます。林野庁がやったさかいと言うて判こを押しましたんかいな。これはやっぱり同じことだ。やっぱりきちんと見なあかんのと違…

日本共産党1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○寺前委員 そんなことを言うておらぬ。で、結局よかったんかいな、悪かったんかいな。その相手の会社の性格というものが、ちゃんと表向きの第三セクターで最初提起しているやつは、町の方が持ち株が多いんだ。ところが、その日のうちに協定を結んで、何と民間会社の方が八割、九割持っていくようになっておるんだ。で、実権握りまっせと。それで、当時の課長さんに私聞きました。そんなことをやっておっていいんやろうかと私も思うていましたんや、こう言うておる。担当し…

日本共産党1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○寺前委員 大事なのは、事が起こった結果、今にしてみたらどこが悪かったんだろうか、何とそんな協定までやって、どんどんそれが大きくなっていく、あ、あの第三セクターに絡んでいる個々の会社をよく見ないと利用されよるな、これが反省としてなかったら、これからの行政機関としての責任を果たすことができぬじゃないか。私はそこをはっきりしてくれと言うているんだ。 ここからは大臣の答弁だ。それは、ここで大臣が指導性を発掘してやってもらわないと、責任ある官庁…

日本共産党1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○寺前委員 今後ともはええのや。この事の起こった問題について、よかったか悪かったか、ちょっとも明らかにされないままで事が進むことはよくないと私は言っているんです。環境庁長官、だから、ちゃんときちんと許可を与えたんだから、与え方の上で問題点はなかったのかということを調べるように指摘をされてしかるべきではありませんか、私の質問はそれなんです。どうです。

日本共産党1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○寺前委員 ちょっと環境庁長官に。 私は同じことばかり言うとるようやけど、さっきの何ぼ聞いたってわからへんのや。インチキ会社に握られたってかまへん、そんなことは知らぬのや、私らは関係ないんやということやったらいうことやとはっきり言うて、そんな関係ないと言わはるのやったら……。そうも言わへんのや。悪かったのかよかったのかどうなんやと言うたって、ちょっとも明らかにならへん。しかし、事が起こっているのは、売り飛ばしたろうかということにまで話が…

日本共産党1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○寺前委員 ありがとうございました。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 きょうは、二つ聞きたいと思うのです。 京都の地方法務局の左京出張所で登記簿原本改ざん事件というのが三月に起こっているのです。八七年にもこの出張所では同じ事件が起こっているし、京都の伏見や亀岡で起こっている。こんなことになってきたら、他人の土地を売り飛ばす事件が起こってくるのですから、財産保存上大変な問題だと思うのです。一体法務省としてはこの対策、どういうふうになされるつもりたのか、お聞きしたいと思います。

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 それで、乙号件数を見ますと、三十年の間に六十四・五倍ふえている。人は六・五倍だ。だから、異常な出入りになったわけですね。私も行ってみましたけれども、どうなっているかといったら、閲覧室へ入ると、職員の机もいっぱいあります。大体昼前後は二十五平米に三十人お見えになります。そうすると一平米には大体一人はおる。これではかばんはどうしているんだ。かばんを置くところ、ロッカーがあります。そのロッカーといったら十二人分です。そうしたら全部…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 十分に考慮していただきたいと、重ねてお願いをしておきます。 次に、国際航業の問題についてお聞きをしたいと思います。 国際航業株買い占めを仕掛けた小谷光進代表は、兜町では仕手集団の一人として名前が知られています。旧コーリン産業、光進の名前が兜町に登場し始めたのが八四年ごろと言われています。同時期には、仕手集団として名前が挙がったのがコスモポリタンとか日本土地とかコスモリサーチなどがあります。ところが、現在、コスモポリタンとか日…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 何だ、銀行局来てないわけか。そういうことですか、差し控えたいというのは。 大体、金融機関がこういうことに金を出していくということ自身、私は非常に問題があると思うのです。光進の小谷氏は、みずからの仕手戦の資金源について、マスコミのインタビューに答えてこう言っていますね。三井信託銀行からは一時五百億ぐらい借りていたこともある、住友銀行とは一九六五年ごろからのつき合いと述べている。住友銀行二百三十億円、三信ファイナンス百五十億円、…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 何で出てこないのかね。どういうことになっておったのかね。話にならぬじゃないか、事前に言うているのに。 これは金をこういうふうに貸しているというところに大変な問題がある。財テクブームに乗った金融機関の融資については過去にも問題になった こともありますよ。八七年九月にタテホ化学工業が漬物投資の失敗で巨額の損失を出した問題で、行き過ぎた融資をした銀行にも問題があるとして、日銀が、都銀や地銀などの金融機関に対して、債券、株式投資など…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 私は、これはこういう銀行の金がばあっと流れるというところに事の重大性があると言わなければならぬと思うのです。 これは買い占めの方ですが、それに対して防戦側が生まれてくるわけです。光進に対する融資の窓口の一つであった三井信託銀行渋谷支店の関係者が、八八年と九〇年の二回にわたって、巨額脱税事件として国税庁の査察を受けていますよ。コーリン銘柄の飛島建設、国際航業株だと数十万株を購入、コーリン産業による買い占めで株価が上がったところ…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 査察を受けられている時期が、八八年とことし、二回にわたって行われていますから、当然これは対象になるのじゃないかというふうに私は思っています。 そこで、仕手戦を仕掛けられた会社の側は、東洋リース、国際航業の子会社を使って防戦買いをしています。私はここに資料を持っていますが、東洋リースの借入金は八九年二月末現在で四百五十五億三千四百万円になっています。主な内訳は、三井信託銀行の八十六億円を筆頭に、住友信託四十億円、三井、太陽神戸…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 これだけの金を動かしている大蔵省の監督の問題、それから、こういう金がこれだけ動くには、相当な人がサービスをしなかったらこういうことにならないだろうと私は思うのですね。 そこで、国際航業株式の仕手戦をめぐって、まず一つには、小谷氏と国際航業前社長との共同経営覚書の調印のための席に、自民党の三塚博氏が立ち会ったという事実。三塚氏は、調印直前の八六年の七月まで運輸大臣で、調印当時は党の政調会長であった。これだけの大物が出てきている…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 最初に言いました、三塚氏が共同経営覚書の調印の際に立ち会った、その立ち会いの文書を私は持っております。ところが、御本人は、共同経営覚書調印の席に立ち会ったことに対して、覚書について、国際航業ないしコーリン産業のいずれにも利害関係がないからこそ立会人となり得た、こういうことを言っておられるわけです。 ところが、私の調査によると、この小谷氏が八七年六月から翌年にかけて千七百万株を取得していく過程の中で、政治家や政治家秘書が関係し…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 お約束の時間がもう来ておりますのでやめますけれども、最後に大臣に、政治家として本当に、こういう個人の関係者、秘書さんの名前も出てくる、しかも仕手戦を仕掛けた側にも出てくるし、防戦の側にも出てくるわけですから、これは法に、触れる問題の分野にメスを入れることと、同時に、国会議員としてあるいはまた総理大臣として、そういう問題が出てきた場合に、対処の問題としては、みずからが全容を明らかにし、そして党としても自浄能力を発揮するという態…

日本共産党1990/06/22

118衆議院 決算委員会 第7号

○寺前委員 終わります。 ────◇─────