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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1996/05/23

136衆議院 運輸委員会 第13号

○寺前委員 私がこの間行って聞いてみたら、大体岸壁などを含めて、国が助成してくれるのは大深度のコンテナターミナルの二六%ぐらいにしかならないのだという話でした。あとが自治体の負担になってくるんです。既設のところがあいていって、しかも新しいところへ向かっていったら、また自治体が金を持たなければならぬ。こんなことになったらえらいことになるな。私は、今度の計画の中で、自治体との関係でいったらそれが大きな問題だなということを感じました。 そこへ…

日本共産党1996/05/23

136衆議院 運輸委員会 第13号

○寺前委員 時間が参りましたので、残念ですが、これで終わりますけれども、私は、新しい事態に対応するに当たって地方自治体なりに負担が大きくかかっていく、この事態を放置したままこういう計画をやっていくということは無謀だということを言わざるを得ないと思い、ここに反対します。 以上です。

日本共産党1996/05/22

136衆議院 厚生委員会 第19号

○寺前委員 私は、日本共産党を代表して、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 日本鉄道共済が破綻した大きな原因は、政府の運輸政策の欠如によるものです。戦後は満鉄職員の帰国もあり六十一万人にも達しましたが、その後急激な人減らしが行われ、現在二十万人を割っています。国鉄の分割・民営化を含め、まさに国策として行われてきたものであり、国・JR当局に大きな責任があります。 ところが、今回の改正では、国鉄清算事業団とJR各…

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 二つの問題をお聞きしたいと思います。 一つは、今度の海洋法をめぐって漁業上の問題はどういうことになるだろうか。もう一つの問題は、非核三原則を国是とする日本として、国際化させていく立場からこの問題をどう見るのだろうか。二つの点で、限られた時間ですが、お聞きをしたいと思います。 まず第一点。この間、漁業の関係団体の皆さんとお話をしておりましたら、日本の国が中国や韓国その他へ随分乗り込んでいって迷惑をかけているのかなという認識、そ…

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 大臣にお聞きしますけれども、今日結ばれている日中、日韓の漁業協定というのは、今度の海洋法の性質から見て違った立場の協定の結び方になっているから、それを廃棄すべき性格のものなのだというふうに位置づけてよろしゅうございますな。大臣、御答弁いただきます。

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 いろいろおっしゃるけれども、要するに、国際的に海洋法という国際秩序を確立するという点で画期的なものだ。その立場から、日韓、日中の従来の漁業協定とは違うよ。違う以上は違ったものを確立しなければならないのは当然じゃないか。したがって、従来の立場のものは廃棄するという基本的態度は御確認いただけますな。違う立場のものであってそれはやめる、国際海洋の秩序の問題だから。よろしいな。

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 漁業関係者の間では、両国との新協定交渉が長引くことも大いにあり得るということを見ておられます。その間も現行の日韓、日中漁業協定が効力を持ち続けることになる。それは今日では不平等であるから、したがってその間は我々犠牲を受けなければならないという立場になるのだ。無謀な操業も現実に行われる。新しい枠組みの協定でないから、したがって、指をくわえて見なければならないということになるじゃないか。だから、この交渉の行方というのを非常に注目…

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 何か最後の方がよく聞こえなかったのですけれども、必ず、漁民はそのことを期待しているけれども、ちゃんと年限を区切って、一年以内を目途に交渉せいよ。きちっと区切っています。それから一年後には全面的に適用されるように対処せよ。ちゃんと区切られているこの年限という問題に対して、責任ある対処をおとりになりますな。あいまいにするということはしませんな。これを僕は、漁民が非常に今日重視しておられる内容であるだけに、あえて聞きたいと思う。そ…

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 鋭意努力するということはそういうものとして私は理解をしますけれども、今の期待をしておられる内容をしかと指摘しておきたいと思います。 次に、非核三原則の国際化の問題についてお聞きをしたいと思います。 まず最初に、局長さんに聞きたいのですけれども、私はよく知らないので、この間も運輸委員会で聞いたけれどもよくわからなかったので、わかりやすく御説明をいただきたいと思うのです。 公海は自由通航だ。その次です。領海の外国船の通航について…

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 核兵器という言葉をあえて言っているのに、それにお答えにならないというのは、いわくがあるのですか。いわくがなければ、そのとおりですと何で答えられないのだろう。私がわからないというのはそういうことなんだよ。無害だ。無害とは、一体だれが無害だと言っておるんだ。核兵器は無害と言うのか言えないというのか、はっきりせい、こう言いたくなりますがな。非核三原則をとっている我が国として、無害通航なんて嫌らしいことを言うな、核兵器を持つ船や飛行…

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 その次に、国際海峡は核兵器を持った船は通れるのか通れないのか。国際海峡の通過通航ということをよく言うけれども、これは、持っている船はいいのか悪いのか、はっきりお答えいただきたい。どう解釈をしておられるのか。

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 それでは、国際会議の席上で、我が国は、国際海峡の通過通航の問題について、沿岸国として日本の面前にある国際海峡については核兵器を持って走ることはまかりなりませんよと反対を表明されたのかどうか、そこはいかがなものですか。

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 私の聞いているのは、臨む態度の話じゃない。あかんとはっきり言ったのかというんだ。それが受け入れられないのだったら、反対だと言ったのか。言ったのか言わなかったのかということを聞いているのです。黙っていたら、意思は持っていますのやといったって、表明は外には何らされないことになる。私が知っている外国の諸君から聞いたら、日本は何の発言もなかったよ、こう言うから、私は気になるからあえて聞いたんだ。 大臣、御存じですか、その問題について…

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 発言をされたのですか、したがって、それがはっきりしなければ反対されたのですか、私の聞いているのはそこを聞いているのです。そこがはっきりしないんだ、ちょっとも。 それで、私が聞いている外国の諸君は、日本はその態度はなかったよ、こう言うのだから、だから、堅持していますのや、そんなのはあなた、ひとり弁慶でやっているというだけの話や。そこははっきりしないのでしょう。

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 それでは、対応したというだけであって、そのことを声を大にして叫ばなかったということは事実のようです。 そこで、それでは、国際海峡については、不安定な様相をまだ国際的に持っているというのだったら、何で三海里の領海を十二海里というふうにはっきりと位置づけをやらないのだろうか。領海だったら、非常に明確に非核三原則の、国是として取り扱ってきたものを、しないのは不思議でかなわないということを一点感ずるのですよ。 感じだけではなくして、…

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 関係国の間の話だから見ていますという態度であろうと思うのですが、唯一の被爆国である日本が、非核三原則という立場から見たときに、この二百海里経済水域も非核化しようという提案が出たときに、よろしいそれはというぐらいの声をなぜ発することができないのだろうか。 新聞を読んでいたら、去年の暮れにアメリカがこういうことを言っています。公海の自由通航、領海の無害通航、国際海峡の通過通航を阻害しないようにと。要するに、中身を読んでみると、ど…

日本共産党1996/05/17

136衆議院 外務委員会 第8号

○寺前委員 終わります。

日本共産党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○寺前委員 四つの点についてお聞きをしたいと思います。 一つは国際海峡をめぐる問題です。それから一つは、担保金制度が持ち込まれましたので、その問題。それから、事故の非常に多い便宜置籍船対策はどうするのか。それから、産業廃棄物投棄が海に随分やられているから、これに対する対策はどうするのか。大体四つの点についてお聞きをしたいと思います。 最初に、国際海峡の問題です。 国際海峡では、米軍などの艦船や航空機の自由通航権が規定されたようです。そこ…

日本共産党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○寺前委員 よくわからなかったのだけれども、要するに自由なんだね、核兵器を持っている船も飛行機も。そういうことでいいのですか。

日本共産党1996/05/15

136衆議院 運輸委員会 第11号

○寺前委員 確定的には言えないということ、どうなの。ちょっとはっきり言ってほしいんや。わし耳が遠いのか、音声が悪いのか、ちょっとはっきりそこのところを言ってよ。 要するに、国際海峡、日本に五つある。この五つの国際海峡を、核兵器を持っているところの軍艦なり飛行機が、米軍が通る。これについては、問答無用で自由でございますというふうに理解してよろしいのかどうかということなんですよ。よかったらよかったと言ってもらったらいいし、聞こえぬのが悪いの…