寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○寺前委員 余り魅力が、こうなっておるのをこういうふうにするために、今こういう準備をしていますと具体的に言ってくれないと、あなた、魅力ないで、ちょっと。 では、その次、ちょっと聞きます。 共通乗車船券というのが書いてありますね。これ、現在やっているのはありますのか、ないのですか、どっちですか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○寺前委員 いろいろ聞かせてくれはつたけれども、要するにないとおっしゃるのだけれども、僕はあるように思う。 一九八一年、国鉄が訪日観光旅客の利便を促進させるためにといってジャパン・レール・パスというのを発売しましたよ。これは今も制度は残っていますよ。この制度を見てごらんなさい。七日間用で普通車の場合二万八千三百円、グリーン車の場合三万七千八百円、こういう制度はある。それで、この商品に匹敵する国内向けの商品では、フルムーンパスとか。それだ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○寺前委員 何を言っているのや。関係者から知恵を出させなかったら、難しいよと言って、JR自身はやっておるのですね、従来から。それがそんな調子や。まして民鉄やバスの協会に聞いてみたら、みんな、そんなことになりますのか、これはどういう知恵が出ますやろかと言うのだから。 ならば、その次に聞く。 さっきの旅行業者の社長さんが書いておったこの文章を読んでおったら、そこにこういうことが書いてあるのですよ。「日本人ガイドは経費節減の対象となり、代わっ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○寺前委員 せっかくいろいろ教えてくださるのはいいけれども、私の疑問にはちっとも答えられてへんのや。要するに、海外から来る人は、旅行業者の面からいったら、もうカットすることによって安上がりで旅行しようということで来よるのや、そうしたら、日本の一番いい、立派な役割を果たす、従来の免許を持っている人たちの仕事が今でもないのに、ここへ今度は地域限定の人をやったら、この人たちの権威は一体どこへ飛んでしまうのや、その対策を何か考えないかぬやないか…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○寺前委員 時間が来ましたので、終わります。
第140回 衆議院 本会議 第35号
○寺前巖君 日本共産党の寺前巖でございます。 ただいま、院議をもって在職二十五年の表彰をしていただき、ありがとうございました。(拍手) 私は、一九六九年末の総選挙に京都の地で立候補し、初議席を得さしていただきました。一度落選するというときもありましたが、日本共産党、そして「政治は国民のもの」という私の政治信条に共鳴してくださる方が年々ふえ、今日に至りました。この際、改めて、御支援くださった方々にお礼を申し上げるとともに、その期待にこたえ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○寺前委員 運輸施設整備事業団法の改正について質問をしたいと思います。 きょう、大臣の説明を聞いておりましたけれども、まことしやかな立派な言葉がざっと出てくるわけです。しかし、だれが考えても簡単に言えることは、鉄道整備基金と船舶整備公団とを一つに統一したということ以外の何物でもないのではないか。九五年の二月に閣議決定されて、特殊法人の整理合理化と大上段に振りかぶったけれども、結局のところ、これやったのかということになるんじゃないだろうか…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○寺前委員 二重行政とあえて大臣の方から言われたから、そのとおりです、二重行政になっているよということをあえて申し上げて、中途半端なことをやらないようにしてほしいものだとつくづく感じます。 同じように、運輸省といえば、前から懸念している問題が幾つかあるのです。 行政改革をいうのだったら、いろいろなところで中途半端にならないようにやってほしい。その一つに、日本船舶振興会問題があるのです。これは前から私も気になっているのです。 平成三年、一…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○寺前委員 これを何ぼ読んだって、あなたは同時にとかなんとかいろいろおしゃべりになったけれども、読めません。「総務庁としては、実質上、民法上の財団法人として取り扱うこととする。」こう書いてある。実質上、特殊法人として扱いませんと読めるのですよ、実質上こうやと言うたら。何ば書いてあったってそうですよ。これはそうしか読めない。だから、あなたのところの大臣も、でき得ればこれは何とかしたいということを言わざるを得ないというのは、僕はそういう読み…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○寺前委員 そうすると、運輸省はちゃんと、モーターボート法で特殊法人だ、こう言っておられると。総務庁は、実質的には民法の財団法人だと。そんなことを言っておったら、おかしなことになりませんか。だから大臣も、こんなものは誤解を生むから云々という答弁をされたのでしょうけれども、これのけりはどうしますか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○寺前委員 わかり切ったことを何で通知をまた出すのか、これもわからぬことです。法律にちゃんと決まっていることを何であえてやったのだろう。 私は、そこから起こってくる疑問がある。何の疑問を感ずるかというと、一つは、総務庁の設置法に規定されている審査権限、第四条の十一号、それから監察権限、法第四条の十三号は特殊法人を対象にしているけれども、実質的には財団法人だと言ったら、そんなものはやめるということにしか読めないことになってしまう。 さらに…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○寺前委員 そうしたら、何であんな文書を出したのか、ますますわけがわからぬことになってしまう。 そこで、今度は運輸省に聞きたい。閣議でこういうことを決定しているのに、何でそのとおりにやらないんだろうかなということを、私、今度は運輸省に疑問を感じている。私は、さっき二つ疑問を感じたという一つだけを提起しましたので、も、一つを言っておきます。 それは何かというと、ちょっと調べてみた。石川という人が事務次官のときに、平成三年十二月二十六日、実…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○寺前委員 素直にもほどがあるので、それでは、素直に閣議決定について運輸省はやっていたんだろうか。あの船舶振興会について、この閣議決定がされて十数年、二十年とは言わぬけれども、近くまで船舶振興会の会長をおやりになっていたのは笹川良一さんですよ。そうすると、閣議決定で決められておった線と違うことが起こっている 笹川陽平さんが振興会の理事長に就任しておられるけれども、これはまだ期限が、今度ですかな、もうそろそろ来て切るんですか。少なくともこ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○寺前委員 わしが聞いているのは、笹川良一さんが長いことおやりになったといたということを中心に聞いている。その後の陽平さんの話をあなた長々とおやりになるけれども、私は、この通達が出ている時期というのは、ずっと人事面において長期にわたって会長の職にとどまっておられた時期だから、何でメスを素直に入れられなかったのだろうか、こういう問題についてやっぱり素直に取り上げなかったら、運輸省というのはあかんよということをわしは提起している。だから、邪…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○寺前委員 時間が来たのでやめますが、十分に監督指導をやる、この中身を意識してやってもらうことを期待申し上げて、質問を終わります。
第140回 衆議院 運輸委員会 第12号
○寺前委員 日本共産党を代表して、空港整備法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行わせていただきます。 反対する理由を簡潔に三点述べます。 第一の理由は、自衛隊が優先使用している共用飛行場の整備に、地域の利用者利便の向上とか、地域経済発展のためとかいって地方負担を導入し、軍事的強化に地方自治体を巻き込んでいるからです。 第二は、地域振興等を理由にして、地方空港の滑走路延長等の整備は地方自治体の主体のもとで施行させるとし、国庫補助率を…
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○寺前委員 旧国鉄の長期債務棚上げ法案ともいうべき法律について、それを中心にして聞きたいと思います。 国鉄分割・民営化は、八五年の七月の答申によって分割・民営化の道に入ってきたわけですから、十年たったならば、当然のことながらその結果はどうだったかというのを見なければならぬことになります。私どもは、あの高度成長の中でつくられてきた多くの借金をそういう形でやることはだめだよと言って反対を示してきましたし、またそこで働いている皆さんにも大問題…
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○寺前委員 ということで、よくわからぬのだけれども、十年たったら借金ゼロになるという計算を想定しておられたのですか。十年たったら借金がふえないということを想定しておられたのですか。ふえたのは遺憾だった、ふえなんだらよかったというのが計算であったのか。半分にするのか、ゼロにするのか、十年間の間にどこへ到達させるということを計算しておられたのかを、ちょっともう一回説明してくれますか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○寺前委員 そうすると、土地、財産を持って、おまえのところ会社つくれよ、子供にいろいろなJRの会社をつくらす、持たしてやるものは持たしたよ、残った分で処理しますのや、株をつくってもうけますのや、というのが清算事業団の仕事や、あとは、年金の処理や、その仕事があるけれども、そういうことだと。 さて、そうすると、この発想はバブルになるのじゃないの。上がったらいいけれども、下がったらえらいことになる、何もそれ以外に生産力を持っていないのだから。…
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○寺前委員 素直に言ったらそうだと思うのです。そこで、大臣就任のときの新聞を読んでおったら、そういう趣旨のことをお書きになって、この人はわかっている人だな、私、そう思って読ましてもらっておったわけです。 そこで、次に行きます。 何かというと、そういうふうにして土地を売ったり株を売ったりしてやっていこうというのだったら、途中で、五年計画とか十年計画とか二年計画とか、いろいろなやり方があるでしょうけれども、年度末の残高とか五年後残高とか十年…