寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○寺前委員 終わります。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 私は最初に、K・ハマダの百五十万ドルに上る借用証が六日のロッキード裁判で小佐野ルート公判で検察側から出された。この問題について総理並びに法務大臣、関係者にお聞きをしたいというふうに思います。 まず第一に、K・ハマダという男は一体何者だということ、これははっきりさせなければいけないのじゃないでしょうか。日本人なのか、日本人でないのか。その者の住所は一体わからぬのか。職業は一体どういう人なのか、きちんとしないことには公判でも維持…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 特定し得るのかし得ないのか、日本人として住所もわからぬというままで置いておくのか。四億五千万までの借金でしょう、百五十万ドルといったら。そんなものをだれかわからぬ人間に貸しているということはあり得ぬ話でしょう。十円や二十円を貸すというのだったら、それはだれだったかな、K・ハマダという男がおったなということになるかもしれない。だけれども、われわれ四億五千万円というそんな借金をしたこともないから見当つかぬのだけれども、こういう莫…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 何で必要ないの。その金を間違いなくその人に渡した、何で渡したんだろうか、そこのところは一つの争点になるところでしょうな。そうすると、その相手というのが何者かわからぬでは、確実にいったのかどうか、そこの一番争いになるところが明確にならぬじゃありませんか。だから特定し得るのか、し得ないのか。特定し得るか、得ないのかということをまずはっきりしなさいよ。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 私の聞いているのにちっとも答弁にならぬじゃないか。特定し得るのか、し得ないのかと言っているんだ。特定し得るのでしょう。得ないのですか。きちんとしなかったら証拠能力を持たぬじゃないですか。だから特定し得るのだなと聞いているんだよ。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 K・ハマダで特定だということにならぬじゃないか。どこの人間で、どこの国籍の者で、何の仕事をしている人間だ、それに対して立てかえ払いしたんだ、その人間ということが明確にならなんだら証拠能力にならぬじゃないか。だから特定し得るのかと聞いているだけなんだ。当然のことだよ。特定し得なかったら証拠能力を持たぬでしょう、どうです。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 時間の都合がありますからこれでやめますけれども、きちっと特定し得るものは特定をきちっとしないことには、そんなものは公判で役に立たぬことになるじゃないですか。私は、この際に、新聞も全部書いてあって、国民が――そういうことをきちっとしないようなことでは、これは責任ある政府ということにはならない。 そこで聞きますけれども、時効を別として、この案件は何らかの犯罪となるべき性格を持っているものではないのか、時効というものを除いたら。時…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 大蔵省に聞きます。 この債権に関する制限というのが外為法の三十条にあります。この事件の当時は四十八年のことですから、原則禁止になっているはずです。とすると、この外為法の三十条によって、時効を別とするならば、K・ハマダなる者とサンズホテルとの間の債権は、これは違反行為にはなるのではないでしょうか、いかがなものでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 違反だ……。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 それでは、この報道でなされているとおりに、あるいはこれが時効を別とするならば、今度は小佐野の場合には外国為替管理令第十三条違反になるのではないでしょうか、保証したという問題は。いかがなんですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 小佐野……。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 いずれにしても、該当するということであったら、三年以下の懲役に当たる性格のものになる。 そこで、私は総理に聞きたいと思うのです。K・ハマダなる男は、新聞紙上でももう明確に浜田代議士だという報道をしております。四億五千万円もの賭博をやって借金をつくっているという事実が出されているわけであります。これは代議士として、新聞で報道されているような事実だとするならば、これは道義的にはやはり大きな問題だろう。さらに、いま大蔵省の説明にあ…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 時間の都合で次へいきますが、本当にまじめにこういう問題について取り組んでいただくことを重ねて要求しておきます。 次に、石油国家備蓄について質問をいたします。 委員長、説明の都合で関係する大臣にこの資料を渡したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 最初に通産大臣にお聞きをしたいと思います。 五十三年九月から石油の国家備蓄というのがなされるようになりました。一千万キロリットル、二千万キロリットル、三千万キロリットルというふうに備蓄する方向はどんどん拡大していこうという態度を今日までとってこられました。IEAとの関連性において、日本が備蓄を始めていくということに対して、国民は石油がなくなったら大変だということで、めんどうを見てくれているんだなという善意を持ちます。しかし、…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 具体的にお聞きをしたいと思うのです。 ことしの二月一日に、石油公団が石油備蓄基地の調査対象地点として鹿児島県の種子島から十数キロ西にあります馬毛島というところを対象といたしました。全国四カ所の対象地点の一つであります。国が一体この島のどこを買うんだろうか。調べてみましたら、百万坪ほどを馬毛島開発株式会社というところが握っているところを買うようだ。島全体は一体どうなっているんだろうかと見ると、島全体もどうもこの会社が握っている…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 そこで、馬毛島開発株式会社というのはどういう会社なんだろうかと私は調べてみました。まず、電話帳を繰ってみると、その会社の電話が書いてない。電話局に聞いてみました。わからぬと言う。登記台帳によって調べてみると、港区新橋五丁目一の二と書いてあるから、そこに行ってみました。平和相互銀行のお隣のビルでした。そこには、平和相互銀行と非常に関連の深い太平洋クラブその他いろんな会社の看板がありましたけれども、その住所のところに看板がありま…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 県を通じて買うにしても、よりによって四カ所に選定されてきた地点、そこの土地の所有者は先ほど言った会社、本社に行っても実態がわからないようなところ、うさん臭いと思わなかったのかどうか。これは、県を県をと言っておっても、まず選定するに当たって、あらかじめそこぐらいまでは知っておかなければいけないことじゃないんでしょうか。 ところで、それでは馬毛島開発株式会社、あそこで何の仕事をしているのでしょうか。計画書をつくっていることは私も…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 平和相互銀行が馬毛島開発株式会社に金を貸して、そして平和相互銀行といえば小宮山さんのファミリーだと言われています。そしてその関係者である藤井丙午さんらを動かして、の舞台にこれを買わそうという動きが示されてきたということについて、いま総裁も言われたとおりです。 そこで、五十四年の一月には馬毛島石油備蓄基地建設計画試案なるものが出されました。私は、ここにその書類を持っています。そして、さらに七月段階になると、それが単に推進準備委…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 そんなことを言っているのじゃない。そういうような馬毛島開発株式会社というものか土地を買い占めて安く――安くというのはおかしいですが、住民には金をばらまいてほうり出す。そうしたらもう住民から意見が出てこないから、ですから公害運動が起こらないから、今度はいい所ですよと言うて高く国に売りつける。売りつける過程の中においてどんどん、最初は平和相互銀行が金を貸す程度であったけれども、そこに政財界まで巻き込んでくる広がりが出てきているん…
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○寺前委員 こういうような活動を引き続きやっておるということを、これが事実だとしたら大変だというふうにお思いになりませんか。私はあえて聞きたいんです。このまま続けさしたら大光相銀と同じようなことが次々と広がっていく、そういう心配をお持ちになりませんか。事実とすれば私は大変だとお思いになるだろうと思うのですが、いかがなものでしょう。