寺光忠
会議録に記録された「寺光忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参事(第二部長)
- 直近の発言日
- 1948/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙法改正に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 結局、委員、委員長という委員会構成なしで参議院というものが活動するということ以外に方法ないのじやないか。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 運営委員会は開けないのです。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 各派の然るべき交渉によつて議院運営をいたされるより仕方がないかと思つております。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) この國会法の放正に伴うこととして只今申上げておりますのは常任委員についてだけでございます。法規委員につきましても改選の必要があろうかあろうかと思いますけれども、これはのちに委員長の方から議題に出されるか、と思つております。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) それではその点、次に申上げましよう。衆議院の方におきましては法規委員会が先きの國会法の改正によりましてその所管の事項、それから委員長構成等が異なることになりましたので、從つてこの際やはり前法規委員は全部罷めて頂いて、新たに第三回國会に法規委員を選任するということを決定いたしまして、でき得れば、というよりも是非参議院の方もさような決定を頂きたいということを事務的に申入れて來ております。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 次は第三國会前に審査を終了した場合というのでございます。これは継続審査を要求せられております事件につきまして、審査を終了せられた場合、その取扱を如何いたすかということでございますが、報告書を先ず御提出願いまして、それから第三國会に入りますとその案が本議場において議題となりましたとき、当時の委員長が口頭報告をせられるということにならざるを得ないと考えるのであります。この場合におきまして、報告者の資格は止むを得ず元何々委…
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 次は閉会中に審査を完了することができなかつた場合、こういうことでございますが、これにつきましては、法律案、請願等の議案につきましては、審査を完了することができなかつた場合には、議長の手元に議案が一度帰りまして、それから議長から改めて新しい委員会に付託するという形式をとられて少しも矛盾はないと思うのでございますが、調査承認を要求せられております事件につきまして、審査を終了することができなかつたということで、その調査承認…
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) それはこの前の國会法の改正で継続審査を要求せられた案件は、後会に継続するという改正をいたしましたのです。それでその議案についてはそのまま次の國会に生きて続くということになつております。それはこの前の國会法の改正でございます。條文は六十八條でございます。從來「会期中に議決に至らなかつた案件は、後会に継続しない。」とのみございますのを、但書を附けまして、「但し、第四十七條第二項の場合は、この限りでない。」という規定を入れ…
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) その通りでございます。実はその委員会がなくなつておりますので、改めて手許に帰るという形を取りたいということなんであります。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) さようでございます
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) ただ調査事件につきましては、その特殊の委員会が特にイニシヤティーブを取つて、かような調査を必要なりと認めて出られたのでありますから、それを先程譬喩的に申上げた捨て子のような恰好で残されるといかんかと思いますので、この際は一應おさめて頂きたいと、かように考えるのでございます。それで取扱の方法を実は詳しくタイプにいたさなかつたのでございます。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 若し調査を要求せられた委員会が消滅しないままであつたといたしますればそのまま続くと考えられていいと思うのでございます。ただ若しなくなつた場合に継続するといたしますと、議長がこれを付託するという考え方が少し変になつて來るのじやないかと思います。これは委員会が調査承認をしたいという希望を持たれ、議長がこれを承認せられたのでありまして、飽くまでも委員会の独自の行動と言つてもいいものなんでございます。それを議長が取上げて付託…
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 継続しないとは申上げていないのです。この際その委員会がなくなりましたので、それが継続するといたしますと、今佐々木さんの言われましたように、付託という問題が起つて來るのであります。そこに矛盾が起きはしないかと思われます。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) それで結構です。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 只今仰せられる通り若し審査を未了にいたした場合には、若干の問題が殘りますので、それでこの際は今日の段階においてこの程度の審査を了したという形をとつて頂きたいとかように考えておりまして、そういうふうなことを申上げておるのであります。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 実体はそれで結構なんです。ただ形式的にはこの程度においてとにかく終えるということにして頂ければ結構です。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) それは終わると、これはとにかく止めると……
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) それをまだ未了だということで殘されますと、先程申上げましたように、捨子みたいになります。この程度で止むを得ないけれども、この程度でいたしますということにして頂けばよいのではないかと考えるのであります。
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 止めなければしようがないから……
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○参事(寺光忠君) 次は継続審査に付した議案は第三國会においては配付する必要がない。議案番号は第二國会の第何号と称ふ。これは継続審査に付した議案即ち法案、請願でございますが、そういうふうなものがそのまま次の國会に継続する、改めて議案を刷る、配付するということは却つておかしいと思いますので、このような取扱にいたしたいと思います。