寺光忠
会議録に記録された「寺光忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 874 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参事(第二部長)
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙法改正に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参事(寺光忠君) 議事日程というものの性質が、私達が解釈しておる議事日程と少し違うと思いますがね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参事(寺光忠君) 例えば国会法の五十五條に、予めこれを報告するということがございますですね。これを受けたのが五十六條なのですが、議事日程というものが、そもそも何かということがはつきりしないんでございますけれども、今までの解釈では、議題として明確に決まつておるものを……
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参事(寺光忠君) 私はそういうのは動議というふうにしか解釈しておらんのです、それは。
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参事(寺光忠君) それですから、議長発議でやりましたときに、一議員が労働大臣の説明を聞きたいといつても、それは取上げられないという趣旨であろうと思つております。幸い議院運営委員会が決定いたしましたので、その決定に基いてこの際聞くということを、その動議の中に含む必要がある、そういう精神だと思つております。
第5回 参議院 議院運営委員会 第26号
○参事(寺光忠君) ナンセンス仰しやるのは、それは先程申上げましたように、五十六條というものの基本的な大きな原則があるものでございますから……
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○参事(寺光忠君) 自由討議についてお諮りを願いたいと思いますが、五月六日で切れることになつております。それですから、次の月曜日あたりに一回やつて頂きたい。七名残つておりますが、予め議事日程に組むことを御承認を願つておきます。 〔「了承」と呼ぶ者あり〕 —————————————
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○参事(寺光忠君) もう一件、請願書の受理は会期終了十日前に締切ることに委員会の了承を願つておりますが、それをこの際再確認して頂きたいと思います。尚午後に御審議を願いたい審議会の問題についての印刷物が出來ておりますから、この際お配りをして置きますから御檢討を願いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○参事(寺光忠君) 小委員会で定足数を嚴守してやるというようなお話がございまして、再開いたしましたところが、やはり定足数を欠くに至りましたので、休憩を宣告いたしたのでございます。つきましては、今度又再開いたしまして、本議会を続けて行くということも、一つの方法かと思いますけれども、議長としては、若し万一再開するといたしましても、いたさないといたしましても、この前の議院運営委員会で、本日中にこの質疑は、完了することに決定いたしておられますの…
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○参事(寺光忠君) 玄関が非常に不正確でして、はつきりしたものを掴みにくいが、さつき開会の時は百十名くらいおるだろう、名札は百三十くらいになつておる、札を返えさないで出られた方もあるので、又お帰りになるかも知れないというのでしたが、兎に角百十名くらい。今はつきりしたものを掴むことができないのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第25号
○参事(寺光忠君) それでは一件お諮りいたしたいと存じます。彈該裁判所裁判長から裁判員の派遣承認要求が出ております。齋さんと鬼丸さんを寺迫道隆事件に関しまして山梨縣に八日から十二日まで派遣承認方を求められております。これは議長承認でございますが、一應お諮りいたします。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○参事(寺光忠君) 二十八日に労働組合法、公共企業体関係法の施行に関する法律案、労働関係調整法の一部を改正する法律案の三件が予備審査で本院に提出せられました。衆議院の方におきましては、これを委員会に付託いたします前に本会議で政府の説明を聞き、その後引続いて質疑をするということを議院運営委員会で決定いたしまして、そうして実際にはその内容を申上げますと、提案理由の説明を含めて三時間ということを決定し、説明に三十分ばかり、各党に時間の振当をい…
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○参事(寺光忠君) 只今の門屋さんの御意見でございますが、議案の趣旨の説明を聽くということだけであれば、委員会に付託の後においてもかまいませんが、ただ質疑をするということになりますと、委員会と本会議とで一つの議題を審議するという恰好は如何かと思われますので、今事務局の意見として申上げたいのは、六日の日の本会議でこの趣旨の説明と質疑をいたしまして、その後直ちに労働委員会に本案を付託するということを本日でここで決定くださいますれば、労働委員…
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○参事(寺光忠君) 議院運営委員会で労働委員会に付託することを決定して頂けば、委員会でいろいろ活動せられて、それに基いて明日あたりでもそういう一種の見込のような趣旨における公告で公聽会を開催せられても止むを得ないのであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○参事(寺光忠君) 労働委員会に付託される、こういうことではどうかと思いますけれども、労働委員会に付託せられたという形ではなく、労働組合法関係の議案についての公聽会だというようなことでも、ただ一種の対外的の公告だけの問題だろうと思いますが、事前対策としてですね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○参事(寺光忠君) そういう法律はございません。ただ委員会において、例えは労働組合法という法案が審議されておるときに、同時に委員会の決定前に本会議においてもそれの審議を並行して行うということは、委員会と本会議との関係を混淆し、委員会制度を壊すというようなことになるのじやないかと思います。從いまして五十六條の二を立法いたしますときにも、この規定に、委員会に付託する前にということをはつきり書くということが一應考えられましたのですけれども、そ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○参事(寺光忠君) 先程法律案を三件と申しましたが、労働組合法、労働関係調整法の一部を改正する法律案の二つが問題の法案であろうと思います。後の一つは公共企業体労働組合の施行に関する法律案というのを申上げましたのは、これは間違として頂きたいのです。これは衆議院においても本会議において問題にしておりません。内容は公共企業体労働組合関係法の施行法のようなものでございます。初めに申上げました二件だけということに承り願います。 〔「諒承」と呼ぶ者…
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○参事(寺光忠君) 大体夕刻かと思います。詳しいことは今調べます。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○参事(寺光忠君) 二十八日の午後六時でございます。翌日が祭日でございまして、そうして三十日になりましてから、衆議院が提案前の二十七日に本会議ですでに質疑をやるということを決定しているということを聞きましたので、從つて三十日の日から準備をいたしまして、本日……。こういうことでございます。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○参事(寺光忠君) 只今申上げましたように、二十八日の夕刻に参りました。二十九日が祭日でございます。三十日にこの議案の取扱いをどうするかということをまあ相談いたしまして……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第24号
○参事(寺光忠君) 相談するというのは私共の方でございます。その日の朝いよいよ議院を開いて貰つて、この付託方法について御協議願わなくちやなるまいということにいたしました、その直後でございましたか、門屋さんからこの問題について開けという御要求がございました。