富澤彰雄
会議録に記録された「富澤彰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 徳島文理大学短期大学部生活科学科教授
- 直近の発言日
- 2006/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 4 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会4 件・100%
※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○公述人(富澤彰雄君) 富澤でございます。よろしくお願いいたします。 レジュメに沿ってお話をさせていただきます。 福祉分野では、特に相談・援助場面では自分のことは余り言わないというのが原則でございますが、ましてこのような場でございますが、今日はあえて私のことから話を進めてまいります。 私は、昭和十九年一月に今の北朝鮮で生まれ、来年一月には六十三歳となります。一歳八か月のときに引き揚げてまいりました。二年前の秋、徳島、故郷に戻りまして、秋…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○公述人(富澤彰雄君) 今大学で教えておりますけれども、私の教え子が今ケニアで夫婦でボランティア活動をしております。彼は、大学のとき一年間休学してケニアに行ったときに向こうのストリートチルドレンとか、向こうはまだ孤児院と言っているみたいですけれども、その思いをずっと持っていまして、施設に勤めて、お金を一生懸命ためて、結婚して、それも徳島の女の子ですけれども、結婚してケニアで今ボランティア活動を一年間しております。時々メールが入ってきまし…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○公述人(富澤彰雄君) 最初の、教育の目標、第二条一、二、三、四、五とございますけれども、態度云々ですね、私も最初に見たときに、態度、心、付くべきじゃないかなとは思ったんですけれども、福祉の世界ではよくそういったことがございます。恐らくこの案を作成するときにそういう意見も、議論も出たんじゃないかなと思います。個人としてというか私自身としては、福祉の人間でございますので、態度そして心、心、態度というのが必要だと思っております。 教育委員会…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○公述人(富澤彰雄君) ありがとうございます。 私が最初のところで意見陳述いたしましたけれども、今の若者は、他人の痛みというんですか、そういうコミュニケーションというものが少な過ぎるように思います。そういった意味で、本大学もそうですけれども、私、今ソーシャルワーカーあるいは精神保健福祉士の国家試験の受験コースの方で今しておりますけれども、そういう学生さん、若者がそういう仕事に就きたい、よくよく考えて、あるいは相談に乗ると、自分も悩んでい…