富岡由紀夫
会議録に記録された「富岡由紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会42 件・42%
- 予算委員会31 件・31%
- 政府開発援助等に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 だから、本当は政策金融は残したかったんだけれど、途中で議論して全部撤回したと。だけど今回法案見てみると、長期の基本的なところは残したいと、期待するということで、一転二転しているところがこの法案のちょっと分かりづらいところかなというふうに思っております。 それで、先週木曜日、いろんな議論ありましたけれども、ちょっと再度御確認させていただきたいんですけれども、いわゆる政策金融としての長期、固定、低利、この三つの機能を示された…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 先週の議事録、今見ているわけなんですけれども、今の政策金融としての長期、固定、低利のうち、長期、固定というのは民間でもできるわけでありますが等々という御答弁を尾身大臣にいただきましたけれども、これをちょっと、その点のところをどういう意味なのか、改めてお伺いしたいと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 勝参考人にもそういった内容の御答弁が前回いただいているんですけど、改めてちょっとその長期、低利について、民間の担える分野についてちょっとお伺いしたいと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 今改めて御説明いただきましたけれども、長期、固定は民間でも可能だというお話なんですけれども、そういう前提で何か議論されていたんですけど、私は民間銀行にいたんですけれども、本当かなというふうに思っています。 長期というのはどのぐらいの長期を指していらっしゃるんですか。今政策投資銀行がやっている長期のことを指し示していらっしゃるのか。尾身財務大臣、長期というのはどういったことを、どのぐらいの長さのことを長期というふうに今言っ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 長期の期間というのは、尾身財務大臣、何年のことを、何年ぐらいのことを言って、今指して民間で可能だというふうにお考えなんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 何年のことを言っているんですか、その長期というのは。政策投資銀行さんが言っている長期というのは、先ほどいろんな議論を見てみますと、十五年とか二十年とか、若しくはそれ以上ということも言われていますけれども、今のお話だと一年以上のことを全部いう、そういう話なんですか。そういう前提で今まで議論をされていたんですか。この政策投資銀行法案の議論の過程の中で、長期というのは一年以上というふうに考えているんですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 いや、聞いているのは、どういうふうに聞いているのか分かりませんけれども、技術的にはスワップを使えば幾らだってできますけれども、民間で本当にそれが可能かどうかというのは、期間のリスクを取れるかどうかということを考えて言わないと、民間金融機関ができるなんということは私は言うべきじゃないと思うんですけれども。 金融庁にお伺いしたいんですけれども、民間金融機関が貸している長期の貸金というのは大体、貸金の期間というのは大体どのぐら…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 じゃ、十年を超えるものはどのぐらいの比率なんですか。メジャーである、メジャーな案件なんですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 私は、実態を自分の体験も踏まえて今回民間金融機関にも聞きましたけれども、平均大体二年なんですね。これは、長期、短期を含めて二年と。半分ぐらいは短期ですから、長期だけにすると大体三年から長くて五年ぐらいだと。二、三年ですね、設備というのは。 僕も経験ありますけれども、余り長い案件をやると金融庁が検査で指摘して怒られちゃうんですね。そんなリスクを取れるかということで厳しい指導を受けております。ですから、民間金融機関というのは…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 そうなんですよね。大体三年とか五年ですよね。貸出しの権限、審査するときも金額の規模、担保がどういうの付いているかとか、そういうのもありますけれども、やっぱり期間も非常にその権限の中で縛りが非常に重くありまして、設備なんていうのは民間でそんな長く出せるものじゃないんですね。 ですけど、何か知らないけど、この委員会で見ていたら、長期、固定は民間でできるけれども、低利だけはできないんで、そこだけは何か制度手当てをしなくちゃいけ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 そこだと思うんですよね。政策投資銀行さんが存在感を示されるのはその長期のリスクを、期間リスクを取れるんだぞというところが最大のやっぱりレーゾンデートルというか意義があったんだと思いますけれども、そこが何か民間でも全部できるんだと、ただ低利だけがどうのこうのという話だったんですけれども、そういった議論というのは非常に何か違った方向にちょっと行っていたような気がしてなりません。ですから、その辺のところをはっきりともっと総裁は…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 財務大臣いらっしゃらない間に議論された部分があるかもしれないので改めて申し上げますと、今、小村総裁もおっしゃっていたんですけれども、民間金融機関というのは、いわゆる政投銀さんがやっているような十年を超える、融資期間を超える長い貸金というのは、設備資金というのはできないんですね。せいぜい三年とか五年なんです。それを尾身大臣はできると言うんですけれども、いや、できないんです。さっき言ったスワップ使っていろんな、やって、物理的…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 デリバティブで長期のリスクをヘッジするとはどういうことなんですか。よく分からないんですけれども、どういうふうに考えたらいいんですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 小村総裁、どうですか、今の議論を聞いていて。政投銀の役割というか、今の長期の貸金についてどのようにお考えですか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 財務大臣、そういうことなんです。民間には取れないところだけを今政投銀さんはやっていらっしゃるということなんです。それが民間でもできるんだったら、期待すれば、今度、完全民営化した後も政投銀さんが長期の貸金が打てるということに逆に言うとなりますから、今言ったことを逆に言うと、民営化されて期待されてももうできないということを今おっしゃっていることになりますから、ですから、そこはちょっと非常にそもそも矛盾があるということなんです…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 ちょっと観点を変えて質問させていただきますけれども、政策投資銀行しかできない役割というのは私はやっぱり長期の貸金だというふうに思うんですけれども、それはそれとして、必要性というか重要な意義は当然認めれるんですけれども。 一方で、今日提出させていただきました資料をごらんいただきたいんですけれども、これは参議院の調査室さんが発行している「立法と調査」から援用させていただきましたけれども、著作者であります金子さんの御了解もいた…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 イメージ的でいいんですけども、政投銀さんから調達しないとやっていけないところに対する融資というか、政投銀さん以外からは調達できないような先に対する融資というのはこの十三兆のうちどのぐらいあるというふうにイメージ的に持ったらいいんでしょうか。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 この大企業融資というのは、これに出ているようなところは、この融資比率のほかのところは多分生保会社が中心になって融資されているんだと思いますけども、なかなかビジネスとしては非常に先行きが厳しいというのは本当におっしゃるとおりで、大変なことになると思うんですけども、それを新しいビジネスモデルをつくってやっていけというのは非常に酷なお話だと思いまして、本当に、大門さんじゃないけど、暗い気持ちになっちゃって同情したいというふうに…
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 過去五年ぐらいで見るとどのぐらいいらっしゃるんですか。事前に通告、財務省さんの方に逆にしていたんですけども、もしお答えいただけるのであれば教えていただきたいんですが。
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○富岡由紀夫君 ちょっと、じゃ、私の手元の資料でお話しさせていただきますと、例えば濱本さんという、過去、方がいらっしゃいますね。この方は、大蔵省に入って、政策投資銀行の副総裁なられて、その後、全国労働金庫協会理事長、労金連合会の理事長、その後、独立行政法人教員研修センター非常勤監事、で、ロッテに入られてなったということでございます。あと、石黒正大さんという方は、通産省に入って、政策投資銀行に行った後、東京ガスに行かれていると。松川さんと…