宮田早苗
会議録に記録された「宮田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,771 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 この法案によります民活推進のための税制、金融上の措置内容と効果、さらに事業の進捗状況を見た上で追加措置をとることがあり得るかどうか。また、十一条の資金の確保等との関係はどういうふうになっておるか。また、財政負担を軽減して公共的施設の整備を図ろうとするこの法案の基本的精神との関係で、その限界をどの程度お考えになっておるか一応明らかにしてほしい、こう思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 税制上の優遇措置は、租税特例法ですか、これでは自治体の参加が条件になっておるわけでございます。事実上第三セクターが実施主体にならないと受けられない、こう考えられますが、この意味で、すべての特定施設は事実上第三セクター方式で進められる、こう理解してよろしいかどうかということです。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 本法案のスキームは、どうも初めに具体的な特定施設の整備計画があって、そこに民間資金を導入させるため考えられた、こう見る向きがあるわけでございますが、この点についてはどうです。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 本法案は民活を利用した国及び自治体の官活ということじゃないか、こういう批判にこの法運用上どう配慮していかれるのか。具体的に言いますと、基本指針の策定とか整備計画の認定に当たりまして、例えば第三セクターの組織、役員の構成、運営面等にどう反映させていくか、ひとつはっきりしていただきたいということ。またこの際、民間の創意工夫が最大限発揮されるように、特に役員は極力民間人で占められるように指導すべきであると思いますが、この点について…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 この法案によります特定施設には産業関連施設が多いわけです。これらの施設は民間が自主的に整備すべきものでございますが、これらの施設に税制、金融面で優遇措置を講ずることに対しまして疑問を持つ人もあるわけでございまして、さらに、それでなくとも強い我が国の産業体質の強化につながりかねぬ、将来これが貿易摩擦をより激化させることになりかねぬじゃないかという懸念をする向きもございますが、これらについてはどのようなお考えを持っておいでになる…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 本法案と既存の地域活性化策との関連、特にテクノポリス計画との関連性をどうお考えになっておるか、お聞かせ願いたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 この法案を十年間の時限立法とした理由、また失効法としなかった理由はなぜかということ、また、本法案の特定施設を建設するため土地を取得して便宜を図ってもらった者が、本法が失効後に土地とか建物を売却して相当な利益を上げることもあり得るのじゃないかと思いますが、その点についてはどのように対処されていくお考えか、お聞かせ願いたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 次に、土地の問題についてお聞きいたします。 特定施設周辺の土地高騰対策については今からきちっと手を打っておかないといけないと思いますが、この点についての対策をお考えになっておるかどうかお聞きいたします。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 周辺の環境対策、それから農地転用等農業政策との調整、調和をどう図っていくのか、これもちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 もう一つは、市街化調整区域の線引きの見直しなど、財政負担がかからなくて民間が魅力を感じる方法をとるべきではないかと思いますが、自然環境に留意しつつ、本問題については今後どう対処していかれるか、その辺を明らかにしていただきたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 最後でございますが、大臣にちょっと決意のほどをお伺いをいたします。 一つは、特定施設の工事発注については、極力地域中小建設業者に優先発注すべきであると思います。そのためには強力な指導が必要と思いますので、この点について大臣の決意をお伺いしたいということと、もう一つは、この法案の主務大臣が四人おいでになるわけでございまして、民間事業者が嫌気を感じるような手続はもう絶対とっていただきたくないということです。そのために手続の簡素化…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○宮田委員 終わります。
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 我が国の経済は、対米貿易摩擦、また急激な円高によります輸出産地の経営の深刻化等々、極めて困難な局面を迎えております。 〔佐藤(信)委員長代理退席、委員長着席〕 さらに財政事情は、本年度予算で国債費が予算全体の二〇%を超える等、まことに厳しいものがございます。このような状況のもとで、国際協調型経済に転換をして、世界経済に占めます一割国家として国際経済社会でその責務を果たしていくとともに、現下の国内経済が直面いたします課題に適切…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 次に公定歩合について、できますならば通産大臣の見解を、さらには経企庁の方で検討されておりますならば見解を承りたいと思いますのは、再々引き下げは早急に実施していただきたい、こう思いますが、望ましい引き下げの幅がいろいろ言われておるわけですよ、何ぼがいい、何ぼがいいと。一番好ましい幅はどの程度と大臣はお考えか、見解をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 経企庁で検討された場合にはということを申しましたけれども、通産大臣がおっしゃいましたので、後は答えにくいと思いますから、もう結構でございます。 次に、公共事業の前倒し発注を思い切って実施する、大変賛成でございます。そのためには、需要創出効果が早く出る事業を特に優先させるとか、さらには不況地域に重点的に配分するとかいう気配りが大切だ、こう思いますが、その点についてのお考えと、また、下期については当然補正予算を組まなければならぬ…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 本法案と密接な関係があると思います土地利用についてお伺いをいたします。 いろいろの規制を思い切って緩和することが、地価の高騰を抑制する意味においても、さらに民間活力を活用する上でも極めて重要だと思います。具体的な規制緩和措置の進め方について、建設省、国土庁に考え方をお聞きいたします。
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 次に、円高差益及び石油値下がり益の還元についてお聞きをいたします。 我が国の輸入額がおおむね千三百億ドルでございますので、仮に六十円の円高といたしますと、単純に計算してみますと約七兆八千億円の海外への所得移転が軽減されることになります。また、原油価格が一バレル十ドル下がりますと、輸入量が約十二億バレルでございますので、百二十億ドル、二兆一千六百億円の負担軽減となります。円高デフレなどの進行が懸念される今日、景気対策上も重要な…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 せっかく大臣おいでになりますので見解を——今還元の方法について聞きますと、前払い、後払い、いろいろ技術的に先回検討したけれどもなかなか難しい面がある、こうおっしゃいました。しかし、四百五十円ですか、半年しますと三千円程度ということになると思いますが、ほとんどのガス料金、電気料金というのは銀行から振り込みになっております。ところが、還元もまた振り込みということになる。一兆円という膨大な金がそれぞれ振り込まれたら、これは内需喚起…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 要望になりますが、できるだけ消費者が、ああもうかったという気持ちになるような還元の方法を考えていただきますようにお願いをいたします。 次に、輸出産地の中小企業対策についてでございます。また、中小企業対策について万全を期していただきたい、こう思うわけです。各般の中小企業政策が有効に活用できるよう、国、自治体、商工会議所、商工会が一体となって取り組んでいただきたいということ。なお、官公需については目標値を大幅に拡大することが特に…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○宮田委員 何ゆえに今民間活力の導入が大きく叫ばれるようになったか、さらにまた、民活とはどういう概念なのか、そして、公共事業分野及び公益事業分野はそれぞれどの程度民活に期待されるのか、この点についてひとつわかりやすく説明をしてほしい、こう思います。