宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました平成十三年度における公債の発行の特例に関する法律案、法人税法等の一部を改正する法律案及び租税特別措置法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、平成十三年度における公債の発行の特例に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 平成十三年度予算につきましては、二十一世紀の新たな発展基盤を構築しつつ、我が国経済を自律的回復軌道に乗せるとの観点に立って編成したところでありま…
第151回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、戸塚カントリー倶楽部の会員権の問題でございますが、税務の観点から申しますと、詳細な事実関係が十分まだ明確でございませんので、答弁を差し控えさせていただきます。 これまでの景気対策というものが効果がなかったのではないかというお尋ねでございます。 御承知のように、平成九年秋以降、非常な経済の乱調、金融システムの不安等がございまして、平成十年度の実質GDPはマイナス〇・六でございます。したがいまして、政府とし…
第151回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(宮澤喜一君) 公債発行額についてお尋ねがございまして、おっしゃいますように、十二年度当初予算で、いわゆる金融破綻への備えをいたしますために、その国債を出しますと償還しなければなりませんから、その償還のための手当てとして四兆五千億円、これを国債整理基金特別会計に繰り入れました。 これは既にそれで処置を終わりましたので、そして、これは支払われつつございますから、同じことはもう十三年度予算では必要がございませんで、それだけの負担が…
第151回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に、吉井議員のお許しをいただきまして、先ほど五十嵐議員の御質問に対しますお答えが不十分であったということで、補足をさせていただきます。 それは戸塚ゴルフクラブの会員権に関する件でございますが、税務の観点からは詳細の事実関係がわかりませんので申し上げられないということを申し上げましたが、税務の建前について説明せよということでございます。 一般論として申し上げれば、他人の名義で不動産、株式等の資産の取得がなされ…
第151回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(宮澤喜一君) 最初に財政再建についてお話がございまして、確かに、おっしゃいますような財政の現状でございます。 それで、先ほどもお答え申し上げましたが、ここに来まして初めて、四年ぶりでございますか、法人税が当初見込みを上回るような様子がございます、個人はまだそこまで参りませんけれども、経済の自律的回復があるいは始まるのかというような希望を持っておりますが、そういたしますと、財政再建の中で歳入の見積もりができるようになるのでござ…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 国民の間にそういう関心が高くなってまいりまして、ある意味では、国民がそういうことに関心を持っていただくことは極めて健全なことであると思いますが、しかし同時に、国民としては非常に心配をしておられる、それだけの大きさの債務であることは確かでございます。 こういうよって来るところはもう省略するといたしましても、しかし、これをこの二十一世紀に向かってどういうふうに処理していくかということは決して易しい問題ではありません。もちろん…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 簡単に申しますと、例えば社会保障で申せば、どれだけの給付を必要とするのか、そのための負担はどれだけということは当然問題がございますから、給付が大きければ負担は大きくなるということになります。そこにそういう選択があります。 そこで、そういう負担を今度は税制の上でどうするか。それは所得税による負担もあるだろうし、間接税による負担もあるはずでございますね。そちらをどっちにするんだと。 それから、今度は当然地方財政が絡んでまいり…
第151回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮澤国務大臣 それが正しい御理解だと思います。 歳出にキャップをかけるとすれば、これから歳出の一番難しい問題はやはり社会保障でございます。そこにキャップをかけるということは、負担と給付との関連において給付にキャップをかけるということになります。そうでございますね。 しかし、それが国民に入れられるところになるのかならないのかということは、やはり国民の選択に問わなければなりませんから、そのための基本的なシミュレーションをつくらなければなら…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 余り深いなにはないようでございますけれども、今おっしゃいました、一名、財務省出身者がおります。それは、ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団常勤相談役、土居という人でございますが、平成元年に大蔵省をやめまして、平成十年に事業団理事になり、十三年の一月に常勤相談役と聞いております。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 KSDですか、こういうことになって、何か手あかのついたものになりましたが、そうでない前はきっと、まじめなところだと思ってまじめにやっていた人もいるんだろうと思うんですね。それで、これは、いつぞや報道がありましたので私も知ったのですが、土居君というのは、そこのKSDに勤めて、それでKSDのために大いに働かなきゃならぬといいますか、そういうことで、おっしゃるようなことが私はあったんじゃないかなと思います。 ただ、それは悪いこ…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 予算の支出が適正に行われますよう、特に各閣僚に御留意をお願いいたします。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 恐らく、何に対して支払われたかといえば、宿泊という行為に対して支払われたものだろうと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 それは何度も御議論がありましたから省略いたしましたけれども、報償費はどういう目的に使われるかということを何度も政府側から答弁しておりまして、この場合の宿泊は、総理が旅行をされて、総理と一緒のところに泊まることが総理の出張の目的を達するに必要だという意味で、いわばふだんなら泊まらないような上等なところへ泊まるわけでございますから、それはそういう意味で、総理の出張の目的を助けるためということが説明されることで、それは間違いが…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 旅費法に違反をしておるのではなくて、旅費法に基づいて払われた分と、それでは足りませんからそこを継ぎ足した。それで、そのことは主計局長は申し上げましたか、平成十二年から扱いを少しきちんと、きちんとといいますか、正確にいたしましたけれども、従来では、それはやはり旅費法の定めるより以上のものでございますから、やはりこれは報償費から出すと。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 旅費法に違反をすることはできませんから、旅費法で定めるものは定めて、それ以外のものはそれ以外の方法で払う、ですから違反にならない。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 統一見解を申し上げるほど難しい話じゃないと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 たびたび政府が申し上げております、国の行政あるいは業務を円滑に、機動的に行うために入り用なときに報償費を出すというのが報償費の定義でございますから、その報償費の中に入ることは間違いございませんですね。ほかの法律があればそれで出す場合もございましょうが、そういう報償費というものの性質がほかの法律に違反するということはないのだと私は思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 こういういろいろ御議論がありまして、そういう不祥事件が起こらないようにいろいろ注意をしなければならないということはつくづく感じておりますが、予算を編成する立場から言いますと、予算おのおのの費目に明確な目的がございますし、その目的のために、目的に従って消費されなきゃならない、それが基本であると思います。しかし、その目的の中に入らずに、毎度申し上げますような、国の国策あるいは事業を遂行するために、円滑に、機動的に使わなきゃな…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 詳しいことを知りませんので、判断ができません。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮澤国務大臣 それは、お尋ねがありましたので、当時の主計局の担当者に確認しましたところ、平成十一年十一月下旬に、亀井さんから、職業訓練に関する学生関係の施設の予算については労働省からよく話を聞いてほしいとの電話がありましたが、当時、主計局次長がおりませんで、受け取った者にはっきりしませんでしたので、労働省に情報としてその内容を伝えたということはございます。