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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 先ほど村上副大臣が言われましたことは非常に大事な点でございまして、将来抜本改正でどういうことが議論されるかは今から正確にはわからないわけでございますが、私ども、控除というのはいろいろな控除がございますが、やはり本人の担税力、あるいは家族構成、いろいろなことが現実に、税負担はどのぐらいが適当であるかということに関係をいたしますから、やはりいろいろな控除、それなりの意味を持っておるというふうに考えております。 ですから、控除…

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 これも政党によりましていろいろな御主張がございますが、先般、この問題につきましての有識者懇談会が、かなり精力的に検討され、意見というものを出された。その考え方は、実は私どもの考え方に非常に近いものでございまして、やはり基本的には保険というものを中心に考えていくべきではないかということでございました。それは、私どももただいまそう考えております。

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 これは、せんだって私が犯しました過ちを犯してはならないと思っていまして、今、先々消費税の引き上げ等々を考えているわけではございませんので、お答えを不用意にいたしますと誤解を招くことでございますが、先ほど申しました有識者会議は、やはり基本的には、生活困難のリスクに対する事前の備えをみんな共同でやる、それで制度への貢献に応じて給付が行われるという社会保険方式が主としていいのではないかという、それが私どもそのとおりと思っている…

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 先ほど申し上げましたシミュレーションをしていきますと、社会保障各般の問題はどうするかという答えの答案を迫られることになります。その段階におきまして、ただいまのような御議論がいろいろに行われ、またそれとの関連において税のあり方も同時に行われて、そしていろいろなものがサイマルテニアスに選択されて、決定されるという形になっていかなければならないというふうに思っておるわけです。

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 しばらく前に、昨年でございましたか、厚生委員会に御主張なさいましたことを読ませていただいておりますので、委員の御主張の御論拠は存じ上げております。こういう御意見もあちこちにあるということも承知いたしております。

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 基本認識におきまして、ただいま委員の言われたとおりに考えております。

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 御審議をいただいております予算を点検していただきますとおわかりいただけることでございますけれども、いわゆる我々が、新生のための四つのプロジェクト、IT、環境、高齢化あるいは都市再開発等々、これはこの四つで一般公共九兆円余りの四〇%ぐらいになっております。したがいまして、かなりいろいろな問題が実は集約されてきておるということを申し上げることができると思いますし、他方で、再評価制度等々もいたしました。 したがいまして、公共事…

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 借金が増大していることを私もどなたよりも心配をしておるつもりでございますけれども、同時に、今現に私どもは十年の国債をクーポンレート一・二で出しまして、それは順調に消化されておるということでございます。信用がある。 そのことの意味は、日本の国債というのはいつでも信用できるということであって、それが全部いつか返されるとかなんとかいう、どんな企業でも、企業が借金をみんな返すというようなことは普通ないことでございますから、したが…

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 償還期が来れば借りかえられるとか、そういうことを含んでおります。

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 やがて財政再建に進まなければなりませんし、それに至ります間でも、例えば御審議中の予算におきましても、十三年度の公債発行はわずかですが減額をしておるといったような努力は私ども一生懸命やっておるわけでございます。

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 その本を読んでおりませんのでお答えができませんが、ただ、モラトリアム云々ということを言われましたけれども、私どもは、国の借金は期限が来れば必ずお返しをいたします。その間、金利もちゃんと払っておりますということがございますから、今日我が国の国債は市場でこれだけの信用があるというそのことは大事なことである。もとより、大きな借金はだんだん減らしていかなければならないことは、おっしゃるとおりでございます。

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 足かけ三年そういうことをやってまいりまして、昨年の秋あたりには民需にバトンタッチができるかと思っていましたが、企業活動は予想どおりカムバックしてくれましてこれは文句がないのでございますけれども、それが家計の消費につながらない。 普通、不況回復時には、企業が盛んになり家計が豊かになって、とこういくのですが、それがそういっておりませんことがなぜかというのが、まだ十分時間がたちませんとわからないのかもしれませんが、私は、アメリ…

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 社会保障等々の措置が十分でないということが不安の要因の一つであるということは、私はおっしゃるとおりだと思っております。しかし、もっと直接には、恐らくアメリカならばレイオフをしたところを、日本は年功序列であるとか終身雇用とか言っておりました。それがこうやって変わっていく。その目先のことが、いわゆるリストラの結果が従来の不況回復のときと違いまして、今度は、確かに社会のそういう雇用のあり方が変わっていくということについての、い…

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 先ほど四つの新生政策に公共投資の四割が集中してありますということを申し上げましたように、今おっしゃいましたような雑誌や本に時々ありますが、そういうことも一切ないとは申しませんけれども、どうも私はそんなことばかりある日本ではないのではないだろうか。そういうことは反省しなければなりませんが、そういうことがあって一向に公共投資が役に立たぬのだというのは、そういう雑誌なり本なりがございますが、少し短絡しているのではないかと私は思…

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 国税職員につきまして非常に御理解のある御指摘をいただきまして、感謝をいたします。 確かに納税者の数はふえておりますし、何しろ取引の増大というのはもう昔とは問題にならないような量でございますし、それが国際的に広がっておりますから、コンピューターを使って大いにやっておりますものの、どうしても人員が足りないということはおっしゃいますとおりでございます。一生懸命、その都度大臣も努力をしておるつもりであるのでございますけれども、結…

自由民主党財務大臣2001/02/27

151衆議院 財務金融委員会 第4号

○宮澤国務大臣 ただいま御指摘のようなことが起こっておりますので、平成十三年度におきましても、情報技術専門官、国際税務専門官などの専門職ポストを新設、増設することがこの予算案に盛り込まれております。 高度情報化、国際化等は、今後ともやむことなく進展すると考えざるを得ませんので、国税局機構の整備について、関係各方面の御理解が得られるように一層の努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党財務大臣2001/02/26

151衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 従来、商店街にとって一番つろうございましたのは、地価が上昇いたしました時代に、親から受け継いだ財産でもある会社としての、企業としての基盤が非常に評価が上がりまして、したがって相続があればほとんど事業の継続ができないというような状況でございました。御記憶のとおりであります。 それを、時間とともにかなり評価の減算をいたしまして、ほとんど一平方メートル当たりはどのぐらいというところまで下げました。その点は、恐らく今相続の問題と…

自由民主党財務大臣2001/02/26

151衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 大変ごもっともな御質問でございますが、お時間がございましょうから簡単にお答えをさせていただきます。 もう三年越しになるわけでございますが、私自身は、いわゆる官需から民需へのバトンタッチが昨年の秋ごろにはできるだろうと実は考えておりました。そのうちで、企業活動は、私の予想よりもはるかに早く、しかもはるかに力強い基調で回復いたしましたが、過去の例と違いまして、これが家計になかなか連続しない、連携しないという出来事が起こってお…

自由民主党財務大臣2001/02/26

151衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 いろいろ感想はございますけれども、申し上げることは御遠慮させていただきます。

自由民主党財務大臣2001/02/26

151衆議院 予算委員会 第12号

○宮澤国務大臣 ちょうど昨年の今ごろであったと思いますけれども、私としては、ちょうど秋ごろには民間経済へのバトンタッチができるだろうということを申し上げました。企業へのバトンタッチは確かに予想以上にできましたが、御存じのように、従来の不況回復のパターンと違いまして、家計の方にそれが移っていかない。したがいまして、GDPの六〇%を占める消費がなかなかプラスになっていかないというのが今の現状でございます。 それは、恐らくITに伴います社会の…