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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2001/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 総理大臣がしばしば、いま一歩のところまでと言われますのは、私はそのとおりだと思っていまして、設備投資は既に期待以上の回復をしてきたわけですから、いわゆる家計消費にそれが移ればいい。恐らくは、先ほどもお話がありましたが、いろいろな雇用の変化等々で、坂口さんがおっしゃいましたが、それがおくれているのでしょうが、しかし、家計消費が正常に動けばもうGDPとしては六割何分でございますから、そこのところまで来ているじゃないかというこ…

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 鈴木委員のお話にしては十分でないと思いますね。(鈴木(淑)委員「宮澤大臣にはこの後お伺いしますよ」と呼ぶ)十分でないと思いますね、鈴木委員のお話としては。 確かに、生産はかなり早くから始まりましたから、どこかでピークアウトするだろう。それから機械も先行指数としてはどうかな、それもそう。輸出も少し落ちかけ。 大事なことは、何で消費が出てこないのですかと、それを議論していただきませんと。

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 鈴木委員がもしこの経済をおやりになるんでしたら、恐らく、今のようなことであれば、どうやって消費を呼び戻すか、どうやって雇用をつくるかということをやるべきだとおっしゃるんだろうと思う。私どももそう思っているものですから、そのことを今一生懸命やっているわけでございますね。 これは、やはり政治の中心というのは、結局、雇用ということであるし、国民生活ということでございますから、それは一つの手は多分ないんだと思うんです。しかし、長…

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会 第15号

○宮澤国務大臣 機密費の使途につきまして、いろいろ御解明があって、いろいろ反省しなければならないと所管大臣が述べていらっしゃいますが、使い込みがあったからこの予算はやめようというわけには、そこは論理が全然切れているので、そういうつもりはありません。入り用なものは入り用であります。

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 政治全体について余り申し上げる立場にございませんけれども、民主主義が成熟をいたしまして、だんだん国民の価値観が多様になり、国民のニーズも多様になってまいりました。それに十分に応じ切るということがなかなか容易なことでございませんが、また、その機構の中でいろいろな腐敗が起こり、あるいは制度疲労が起こっているということと相まちまして、一種の低迷感、あるいは暗い感じが生まれているということは事実と思います。 しかし、これはそうか…

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 緩やかな改善というのは、どうも普通の言葉としては私は余り信じておりませんで、エコノミストに言わせますと、マイナス成長でない、だからそれは幾らか改善だ、それも余り大きな成長ではないから緩やかだと言うんですね。それはそうかもしれないけれども、どうも普通使う言葉としては余りそういうことを言いませんですね、と私は思いますが。

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 余りございません。

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 ございません。

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 選挙区では無論ございますが、それもちょっとごぶさたでございます。 それから、床屋へ行くときは必ず財布を使いますが、それ以外は、物を買うということも実は余りございません。

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 それは、車で通りますんで、存じています。

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 こういう状況でございますから、個人投資家もなかなか寄りつかないというようなことはおっしゃるとおりと思います。

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 知りません。

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 それはもう明確に、一九九七年に東南アジアの為替危機がありました後、我が国自身で、三洋証券が倒れ、あるいは山一が、北海道拓殖銀行がという御記憶のようなああいう状況がいわば続いて起こりました。そこからきた経済の極端な、恐らく金融不安に近いような状況が到来いたしましたので、それまでの財政再建路線というものはここで思い切って転換せざるを得なかった、こういう事情と思います。

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 それは、もう少し時間がたちますと必ず検証されなければならない出来事であったわけですが、財政再建、そのときにGDPの動きは決して悪くなくて、これがかなり情報としてはおくれるという問題はあるにしても、日本の経済はちょっとよくなるのではないかということを多くの人が思いました。それで再建ができるかということに、判断が行われたわけですが、その結果として、いろいろなことを合わせて、よく言われることですが、九兆円という国民負担が生まれ…

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 大変難しい問題をおっしゃっていまして、非常に長い歴史の経緯で御説明申し上げることは時間を要しますし、今のことで申し上げることになると思いますが、もともと貯蓄性向が我が国の場合非常に高いということが、これは歴史的ないろいろ事情はあるにしても現実の問題としてございます。 他方で、個人が投資をするという習慣は、極端に申せば株を買うというような話は余り褒められた話ではないというような長い間の習慣がございまして、この間も申し上げま…

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 公共投資のお話がございまして、今江崎委員のおっしゃっていらっしゃるようなことはしばしば、殊に学者から指摘されている問題でございます。 私自身は、自分の党の中で決して公共族と言われたことはない人間でございますけれども、しかし、我が国が公共投資をこれだけしておるということをそんなに非効率な投資として批判される理由があるんだろうかということを実はいろいろに考える時期がございます。それはいわゆるポークバレルだということですが、し…

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 今のお話でございますが、両方の側から見まして、と申し上げますのは、まず企業サイドと申しますか、銀行と企業との関係でございますが、このたびのこの三年越しの不況のところで、金融機関のあり方というものは非常にいろいろ批判を受けました。そして、それと同時に、日本の企業が金融機関からの貸し出しに非常に頼っていて、エクイティーキャピタルというものが非常に軽視されているという事実も何度も我々目にし、耳にするということがございました。 …

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 財務金融委員会 第7号

○宮澤国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいります。 —————————————

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮澤国務大臣 平成十三年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、八十二兆六千五百二十三億七千九百万円となっております。 このうち主な事項について申し上げますと、租税等は五十兆七千二百七十億円、雑収入は三兆二千百六十八億一千九百万円、公債金は二十八兆三千百八十億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額…

自由民主党財務大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮澤国務大臣 御承知のように、たばこ事業は長いこと我が国で専売事業であったわけでございますが、その後、制度が変わりまして、JTが国産たばこのいわば独占企業であるということでございます。これは法律にそのように定められておりますが、いろいろ事情はございましょうけれども、一番根本的なところは、たばこの葉っぱの耕作者との関係でございます。 たばこ耕作者との間の契約に基づきまして、生産された葉たばこを全部JTが買い入れるということとなっておりま…