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自由民主党財務大臣衆議院参議院
総発言数
26,753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2001/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26,753 20 を表示
自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 今、わかりました。結局、八九年に二百七十とされたのは百四十四円で割られて、そうすると二百七十ドルだと、こういうあれですね。それが赤丸でいうと落ちてきているということを言っておられるんだと思いますですね。 それで、九五年のときは、これは大変に異常な七十九円という、この九五年の四月にございました、四月十九日、書いてございます。それがやっぱりかなり影響したと思います。株が下がってきたことについては、この一万六千円ぐら…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは非常にお答えにくい難しい問題だと思いますけれども、一般的に申しまして、土地等々が下落をしたという中で日本の企業の価値そのものは、やはり企業は物をつくっております、あるいはサービスをしておりますし、国際的な競争の中にもございますから、例えば土地が下落するというように企業の価値そのものがそのとおり下落するということはないという問題と、それからもう一つは、それを株価で見ようとしますと、恐らく東京の株価というのは…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) これは本来は扇大臣がお答えになられることかと思いますけれども、そういう面でなく、一種の経済現象としてお尋ねがあったというふうに伺って申し上げますけれども、大観いたしまして、バブル崩壊後の土地価格の動きについては政府として意識的に下落をてこ入れするようなことはいたしてこなかったように思います。 一種の周辺的な改善対策は、これは価格の問題として当然いたしますけれども、それでもかつて高騰した土地というものは用途にかか…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 円安というのは、最近で申しますと大体ことしに入りましてからのことでございます。昨年じゅうはそういうことはございませんでした。 それについて円安誘導というふうに今お尋ねになりましたが、私ども、正直言って、円安に誘導するというようなことは一切いたしておりません。これは後日資料をごらんになることができればおわかりいただけるのですが、そういうことは意識的にいたしておりませんで、ここのところ百二十円がらみまでなってまいり…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) お答え申し上げる前に、このごろはワイヤサービスがもう常時周辺にいまして、円の話をしますとすぐにそれが世界を飛び回るというような状況でございますので、特定の相場について申し上げないということを御了解いただきたいんですが、ただ、円安誘導してきているということは一切ございません。 それから、そういう説が時々ございますけれども、日本のこの現状を、円安誘導をやったらば楽になるのではないか、そういったような考え方は政府もい…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) これはむしろ日本銀行総裁の方がお答えになられる問題だと思いますが、従来、どれだけ金を積んでも資金需要がなければどういう意味があるんだということは、日本銀行の内部でもいろいろ議論せられたところであったと思います。 しかし、今回のように、総裁が金利を目的とせずに、その当座の額を今五兆五千億円とおっしゃいましたでしょうか、従来が四兆であるとすればかなり大きな増し積みになります。しかも金利がゼロでも積めるはずだと、そう…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) お尋ねは、家計の伸びがないのはなぜなんだろうということでございます。 私もできるだけ統計を見るようにしておりますが、それがなかなか十分でないところがいろいろございますが、しかし押しなべて見れることは、一つは収入がふえていないということでございます。収入がふえていないということはかなり決定的なことでございますが、なぜふえていないか。企業はかなり採算はよくなっておりますから、普通であればこれは働く人の収入にはね返ら…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 何ですか。

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) いえ、そういうことはないと思います。

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 直接話を聞いておりませんのですけれども、いろんな情報を総合いたしまして、一つ問題になりましたのは財政再建の話であったようでありまして、これは森総理は、かねて政府の経済財政諮問会議に既に財政再建に資するためにマクロモデルの構築を経済研究所長に命じておりまして、多分それが半年ぐらいで構築されるんではないかという報告でございますので、したがいまして、これができてまいりますとシミュレーションが可能になる、そういうことを…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは正確に使われた言葉は存じませんけれども、大きな話として半年ぐらいということの中で検討をしたいという意味は、多分そのマクロモデルが完成するしと、そういう意味を、表に出しませんでしたが一つのめどとして言われたものと思います。したがって、何か半年以内に家が建つようなそういう種類の話ではない半年でございます。

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 念のため、先ほど不良債権の処理について半年云々ということは総理は言っておられません。それは財政再建のことというふうに申し上げました。

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 先ほどお答え申し上げましたことをお聞きいただいたと思いますので、手短に申し上げますけれども、普通でありますと、企業の活動が盛んになりますとそれはやがて家計に響くはずのものでございますが、このたびは予想のとおりまだ響いてこない、リストラ等々いろいろ理由はあるであろうが。これが響きますと、GDPの六〇%でございますから、そもそも我が国のGDPは今年度に一・二%のプラスの成長がほとんど間違いないと考えられておるわけで…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは先ほど時間としては申し上げませんでしたが、私は大体昨年の秋ごろに両方バトンタッチできるんではないかと思いましたが、企業の方はそれよりやや早く、家計の方はまだ今日それに至っていないと、こういうふうに申し上げたわけでございます。理由は、おっしゃいましたようなことを申し上げました。

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 我が国のような大きな市場経済で企業が前年対比で三十何%も利益が上がってきたというような段階において、それは必ず雇用に影響し、家計に影響すると。それが市場経済というものの私は特質だと思っております。

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) それは、補正予算でもただいま御審査いただいております予算でも、雇用対策であるとかその他一般の対策を、政府としていわばその経済活動を支援する意味での刺激的な対策をあれこれとっておるわけでございまして、それが市場経済の民間活動を政府活動、政府予算がそれを刺激すると。これが一番効果的な、しかも満遍ない対策であるというふうに考えます。

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) そういう議論はむろん可能であると思いますけれども、先ほど政府参考人が申し上げましたように、例えば医療及び介護につきまして、医療は二千億円、介護は七千億円の社会保険料の増が見込まれますけれども、給付で申しますと、医療が一兆三千億円、介護は四千億円でございますので、したがいまして、給付との関連で申しますとそれだけ給付の増が見込まれまして、GDPで申しますと、政府消費の増としてこれはGDPを押し上げるはずであります。…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 最初の問題はもう御説明しましたけれども、この委員会で起こりましたことなのでもう一遍言わせていただきますが、たしか松村委員の御質問に対して、日本の財政状況を論じておりまして、大変なことだと。お互いその点は皆さんもお聞きになっておられまして、何も論争がございませんでした。たまたまワイヤサービスがそこのところだけ取り上げまして海外へ流しました。それは非常に意外でございました。が、その結果そういうことが言われたので、そ…

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 十一年度決算におきまして、法人の累積赤字の総額は十二兆四千億円でございます。 それから、今年度の予算、わかりますか──委員長、主計局長からお答えさせていただきます。

自由民主党財務大臣2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(宮澤喜一君) 少なくとも財務大臣の立場から申しますと、今のような状況で今後さらに利子負担を無限に加えていくということはどう考えましても進められることではございませんので、思い切っていろいろな改革を行っていって、最終的にはどういうことにいたしますか、これは主管大臣においてお考えになることでございますけれども、私どもとしては利子が無限に増大するということは、この際こういうような形をしてでも改めていきたいと考えたわけでございます。