宮沢由佳
会議録に記録された「宮沢由佳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育15 件
- GX・脱炭素12 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会62 件・62%
- 内閣委員会23 件・23%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 農林水産委員会 第6号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。是非行っていただきたいと思います。 森の中で朝から晩まで過ごす子供たちが、本当に木々と親しんで大地と親しんで、そして動物たちとも親しむ中で、この大きな木一本から今は車一台ができるような技術があるんだとか、ドローンで山の上に機械を飛ばして、高い位置の大きな大木もざくざくざくともう材にすることができるんだ、そんな未来を僕たちがつくるんだというような子供たちを育てていかなければいけない。農業や林業や水産業に…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮沢由佳君 立憲・国民.新緑風会・社民の宮沢由佳です。喉を痛めてしまって、聞きづらくて申し訳ございません。 本日は、CSF、豚コレラの影響について質問いたします。 十一月十六日、私の地元山梨県でも豚コレラが発生いたしました。おととい、十九日には、県内の養豚農家で発生した豚コレラ防疫措置につきましては完了したとの連絡をいただきました。国や山梨県、関係の皆さんが一生懸命防疫措置を行っていただいたことに心から感謝と敬意を表します。また、国内…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 大臣が養豚農家の気持ちを共感していただける方でよかったと思います。 ただ、先日、豚コレラに関しての政府からのヒアリングで、ワクチン接種が遅かったのではないかとの問いに対して政府側から、反省すべき点が多いということを言われました。今、大臣の言葉からも反省すべき点があるということでしたが、これは、今、大臣を責めようとか今の体制を責めようとかではなく、今後また同じようなことが起きないように反省すべき点はき…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮沢由佳君 大臣をいじめても仕方がありませんので、国として、大臣が替わってもやはり反省すべき点、これは継続しているというふうに思います。 次に、豚コレラがこれまで拡大した原因について、野生イノシシをよく取り上げられていますけれども、カラスやイタチなど野生動物が介してウイルスが豚舎に侵入するということもあるんでしょうか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮沢由佳君 小動物やそれから虫、また靴、また人、そして車、様々なものが介入、侵入するという可能性があるということでした。 既に検討されていると思いますけれども、今後の防疫につながるようにしっかりと検証して、神様のせいにしないで、そして、やはり清浄国にこだわった、そこは今後また同じようなことが起きないように、しっかりと検討していただきたいというふうに思います。 野生のイノシシのワクチン空中散布、また、先ほど埋めてというお話もありましたけ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮沢由佳君 今、トレイルランですとか山登りとか、かなり森林の中に入っている人たちが多い中で大変心配ですので、是非安全を守って進めていただきたいと思います。 次に、風評被害について伺います。 風評被害について、大臣はどのような対応を取られているでしょうか。豚コレラをCSFと呼ぶようになったのも風評被害対策というふうにお聞きしました。また、先ほども安全局長の方から、スーパーなどでの不当な表示に対しても目を光らせているというお話もありました…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮沢由佳君 是非、風評被害対策もお願いいたします。 養豚農家が何を必要としているのかをしっかり確認していただきたいと思います。豚コレラが発生した養豚農家や、移動制限、拠出制限区域内外での養豚農家に対し、必要な支援に関して直接養豚農家から要望を聴取しましたか。いかがでしょうか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。是非続けていただきたいと思います。 豚コレラが発生した養豚農家では、国等の支援いかんで再建するかどうか迷っている方がいらっしゃいます。地域の養豚産業への影響も大きいです。今国が行っている支援策では養豚農家の再建への積極的意欲がもう一つ喚起できないのではないかと推察されます。苦しんでいる養豚農家に寄り添う、農家の要望に踏み込んだ支援策を打ち出していただきたいのですが、いかがでしょうか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮沢由佳君 再建するか、養豚、畜産をやめてしまうか、本当に、瀬戸際の方が増えているのは本当に残念なことです。是非、大臣の方からも背中を押していただけたらうれしいです。 次に、豚の殺処分の作業に関わった職員たちの疲労、また精神的なショックも耳に入ります。豚の殺処分の作業は心理的な負担も大きく、体調を崩す職員もいるそうです。こういった様子は大臣の耳にも届いていますでしょうか。心理的なダメージに対して国はどのような対応を取っているでしょうか…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮沢由佳君 現状を知っている大臣だからこそ、是非この辺りの支援をお願いいたしたいと思います。 次の質問は大変答えにくいとは思いますけれども、豚コレラの終息の見通しについて、大臣の、どのようにお考えか、お聞かせください。
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○宮沢由佳君 是非よろしくお願いします。 質問を終わらせていただきます。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○宮沢由佳君 立憲・国民.新緑風会・社民の宮沢由佳です。 本日は、牧山委員長、鉢呂理事並びに与野党理事の先生方の御配慮で環境委員会で質問させていただく機会を頂戴いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 質問に入る前に、昨日、官房長官が記者会見で、来年度の桜を見る会を中止すると発表されました。なぜ中止するのか、理由がもうひとつはっきりしません。予算が絡んだ大変重要な問題です。 国会の重要な機能の一つに行政監視があります。この観点から…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 なぜ参加されなかったんですか。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○宮沢由佳君 では、大臣の後援会関係者らが桜を見る会に参加されたことはありますか。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○宮沢由佳君 桜を見る会に関して環境省の推薦名簿は保存されているでしょうか。保存されているなら、過去何年分ありますでしょうか。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○宮沢由佳君 委員長にお願いがございます。 桜を見る会について、安倍政権で予算、招待人数が増えたなどなどの報道がございますが、同会はこれまでどのように行われていたのか、行政監視の観点から、大臣に詳細を委員会へ御報告いただくようにお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○宮沢由佳君 それでは、小泉大臣に喫緊の環境問題について御意見を伺いたいと思います。 大臣、今、地球規模で異常気象が頻発しています。三木委員からもお話がありましたが、日本においては台風十五号や十九号、そして大雨など、大規模な自然災害が発生しました。お亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 大臣は、異常気象による大雨、暴風被害の頻発について何が原因であるとお考えでし…
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○宮沢由佳君 どうぞよろしくお願いいたします。 大臣はお子様がお生まれになるということで、心よりお祝い申し上げます。未来を担う全ての子供たちにより良い環境を残すのが私たち大人の責務であります。でも、その子供たちから私たち先進国の大人たちは信頼を失っているようです。 環境活動家グレタさんとお会いされましたでしょうか。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○宮沢由佳君 このグレタさんの活動、これを、小泉大臣、どう思われますか。
第200回 参議院 環境委員会 第2号
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 日本でも、同じように未来の環境に不安を抱いている子供たちが活動を始めています。御存じだと思います。彼らは真剣に自分たちの未来を案じているわけですね。このまま環境問題を解決しなければ、二〇五〇年の地球は大変な状況にあると言われています。地球の温暖化もそうです、食料飢餓も問題になっています。プラスチックは魚と同じ量になるのではないかということも言われています。その頃、私たち大人はもしかするとその時代に生…