宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 要するに、中期フレームでは四十四兆の国債と書いてある。当然、交付国債も入るわけですよね。それでよろしいわけですね。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 要するにイカサマなんですよ、イカサマ。要するに、中期フレームを守ると言いたいがために交付国債なんという妙なものを持ち出してきて、国民の目に分からないようにした上で、しかも上手の手から水が漏れて、公債と中期フレームに書いていなかったから四十四兆の枠はオーバーしちゃっているんですよ。 総理、それでいいんですよね。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 ともかく、誤解を生まないように表現には注意するのが政府の役割ですから、今後しっかり注意していただきたい。要するに、守っていないんです。 余りこのことばかりやっても時間があれなんで、次、消費税の話をさせていただきます。 先ほど山本委員の質問に対して、一六年度までに更なる引上げについては、大綱には書いてあるけれども一六年度云々という報道は間違いであったと、間違いであると、こう副総理答弁された、これでよろしいんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 そうしますと、あの大綱なるものを読んでみますと、五年をめどに改革をすると、こう書いてあるわけですね。そうすると、例えばその附則百四条、我々のところで作ったのと同じように五年後ですから、二〇一七年度までに法律上の措置をするというようなことを書くつもりはありますか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 そうすると、一七年度という言葉は入りますか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 二〇一七年度。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 要するに、報道も山本委員の質問も二〇一六と言ったからなかなかおっしゃったんですが、この大綱を読むと五年間って書いてありますよね。そうすると、ちょうど二〇一七年度なわけですね、二〇一七年度末までに法的な措置を講ずるということを、百四条と同じような表現をすると似たようなものが出てくる、そんなイメージでよろしいんですかね。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 今後五年をめどということは、二〇一七年度末が最終と理解してよろしいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 ともかく今月の二月十……(発言する者あり)まあ、ちょっと……。 要するに、今月の二月十七日付けの大綱で今後と書いてあるスタートが二月十七日じゃないんですね。それだけ確認してください。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 私は、中身がおかしいと申し上げているわけではないんです。自民党は、参議院選挙、消費税五%上げて一〇パーにする、当面五%としております。当面というのは、五上げて一〇にしただけじゃ足りないだろうと思っているから当面としてあるわけでありますが、当然そういうことをしっかり書いていただくのはいいことだと思って質問しているんです。 これから党内議論等々とありましたけれども、これ、ともかく成功させていただきたいんですよね、本当に。御健闘…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 今議論のあったその五年を目途に、めどにという部分は不退転の決意でやっていただけますか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 それでは、少し話題を変えさせていただきます。 消費税につきまして、ちょうど前回の衆議院選挙のときにある新聞が、四年間の任期中に消費税の税率引上げを決めることに賛成ですか、反対ですかというアンケートをしております。 厚労大臣、反対と答えられておるんですね。四年間に、任期中に決めること。どうして、今は引上げ派になられているわけですけれども、どういうタイミング、どういう時期に心変わりされたのか、どういう理由で心変わりされたのか、…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 経済の状況とか高齢化とおっしゃいましたけれども、三年前ですね、二年半前と今と経済がどう変わったんですか。高齢化がどう変わったんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 高齢化の状況は変わっていません。一方で、経済の状況は今おっしゃったように悪くなっている。経済の状況が悪くなったら消費税の増税が必要だと思われたんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 じゃ、前回の衆議院選挙のときは何で反対とおっしゃったんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 厚労大臣ばかり責めてもかわいそうで、安住大臣も反対と書かれたんですよ。 安住大臣は、いつ消費税を上げなきゃいけない、どうして上げなきゃいけないと思われましたか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 毎日新聞のアンケートは、四年間の任期中に消費税の税率引上げを決めることに賛成ですか反対ですかというのに反対と書かれたんですが、それは誰か、秘書か何かがやって間違えたんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 無駄の削減で消費税上げなくて済むと思っていたんですか、思っていなかったんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 はい。あと二十五秒ということで、安住大臣、それでは、要は、本当は賛成なんだけれども反対とうそをついてしまった、票が欲しかった、そういうことで理解していいんですか、それとも秘書の間違いなんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○宮沢洋一君 まず、総理に伺います。 総理も任期中に消費税の税率引上げを決めることには反対というアンケートを答えられている、これは前回の選挙のとき。これは、そのときは、そうは思っていなかったけれどもその選挙のためにうそをつかれたのか、それとも、その後どういうことがあって、どの時点でその思想を、思いを変えられたのか、どちらでしょうか。