宮本邦彦
会議録に記録された「宮本邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会68 件・68%
- 建設委員会25 件・25%
- 農林水産委員会7 件・7%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○理事(宮本邦彦君) 食糧問題については、今日予定いたしておりましたが、時間が大分遅くなりましたので、これは詳細についてはこれは重大な問題で、後日に又詳細十分に御返答願いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○理事(宮本邦彦君) 皆さんにお諮りいたします。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○理事(宮本邦彦君) 速記を始めて。残余の案件は後日に譲りまして、本日は大分時間も経過いたしましたので、このくらいで散会いたします。 午後五時十二分散会
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○宮本邦彦君 提案者の来るまで、そつちの政府委員のほうへ質問してよろしうございますか……。この罰則の規定があるんですが、従来御存じのように米の経済取締りに対しては相当きつく、今日もしばしばやられておるんですが、麦の自由販売と言いますか、統制になる前の一ヵ年間というものは殆んど統制の取締りはやつていなかつたように私ども記憶しているのです。で、まあやつておられたかも知れないけれども、実際の取締りの状況は麦に対しては非常に緩慢であつたというか…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○宮本邦彦君 昨日御説明を承わると、大体市場に出た麦が二千万俵、そのうちの推定約二割というものが未検査のものであつたというような御説明のように承わつたんですが、私非常に成績がいいと思つているんです。殆んど麦の場合、経済取締りというものがなされておらなかつたというような状態で、このぐらいな状態に検査麦が市場に出ておつて、未検査のものが少いということは、非常に検査が徹底しておるというか、成績が非常によかつたという私は見方をしているんです。で…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○宮本邦彦君 この罰則を見るというと、売つた方も買つたほうも処罰されるというようなことになつているのですが、今後この法律の改正をおやりになつて成績を上げるために、司法当局に取締りを強化するように農林省は御交渉になりますか。
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○宮本邦彦君 私は一つだけその点についてはえらい賛成しないのですが、希望を申上げまして、司法当局ともこの取扱いについて御懇談願いたい。私の知つてるところでは、私二、三知つているんですが、農民が未検査麦を売る場合は商人に悪用されるということは勿論ありますけれども、むしろ農民の貧困さと言いますか、そういうことと無智なこと、例えば余り数量をはつきりされるというようなことを嫌いまして、いわゆる税金というものが非常に大きな重圧になつて来ているので…
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○宮本邦彦君 管理部長にお尋ねしたいのですが、実際に私どもは開拓者が経営している今日の状況を見れば、恐らく二銭六厘では経営のベースに乗つて来ない農家が相当あるのじやないかという気がされるのですが、そういうことを御研究、御調査になつたことはおありでございますか。
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○宮本邦彦君 今二銭六厘で末端にまで流す、こういう御方針でおると御説明になつたのですが、二銭六厘で貸してくれれば、これは干天に慈雨というような気持で皆飛びついて来ると思いますけれども、飛びつくことによつて、その農家がベースに乗つて来ない経営状態であれば、それによつて開拓者の経営状態も一層悪くなるのじやないか、そういう心配がございませんかどうかということをもう言お答えを願いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○宮本邦彦君 そういたしますというと、御説明によれば、今日はまだその調査は実際にできないという部分や、或いは不備だということではつきりした目度が付いていない。そういうときにこの二銭六厘で末端まで流すという融資の体制を法律案でお認めになるということは控えて頂かなければならない。そういう場合には、そういう結果が起つたときには、国は又その面倒を見るという気持がおありで出しているのかどうか、その点を一つ承わりたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○宮本邦彦君 私のお尋ねがはつきりしなかつたのかも知れませんけれども、私はそれを承わつておるのではなくて、先ほど森田先生から、これは金融機関をふとらせる法律案である、それから又河野先生から、本質的なものを考えておらん、理論的でない法案ではないかというお考えのように私は承わつたんですが、私の今御質問申上げておることは、そういう御説明を要求しているんではなくて、農林省は開拓地のいろいろな調査その他も不備であるから、取りあえずは金融機関その他…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○宮本邦彦君 この家畜導入計画に対して楠見さんが御質問になつたように思いますけれども、同じかも知れませんけれども、この家畜をこれだけ急に増殖するためには相当の畜産設備が必要になつて来るのではないか、こういうものに対してはどういうお考えを持つておいでになりますか。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○宮本邦彦君 今の局長の御説明でこれはわかつたのです。ただ、この計画にマッチするような資金の枠がとつておありになるかどうかということなんです。畜舎について、この計画にマッチするような資金の枠は畜産局のほうとして要求になつておいでになるかどうかということです。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○宮本邦彦君 私は、この間、食糧増産の現地調査の用務で以て長野と愛知県に行つたのです。そのときに愛知で豚コレラの問題を聞いて参つたのです。これは三重県に豚コレラが発生しましたので、三重県に隣接する愛知県の一部に豚コレラの予防注射をやつたところが、これがみんな真性になつちやつて、そうしてその地方に大恐慌を起したことがあるのです。私は予防注射の件についてはよくわからないのですが、話を聞くと、どうも畜舎が非常に悪い、こういうのではなかなか予防…
第15回 参議院 農林委員会 第28号
○宮本邦彦君 私はこの法案の提案者の御説明を承わると、誠に今日の日本の畜産界にとつては時宜に適したこれは法案であると思うのであります。御承知のように飼料というものは人間の主食などと違いまして、非常に各種の幅を持ち、種類も多く、品質等も非常に何と言いますか、雑多なものが多いのでありまして、そういつた状態が継続しながらも、辛うじて今日飼料を不足ながらも供給されておるような次第でありまして、今日は何と言つても私は量が先決問題である。その次に質…
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○宮本邦彦君 参考までに聞いておきたいのですが、東京都のお答えをここで聞いておりますと、原状回復という方向でなく善処したい、こういうような御意向のように聞えました。それからその理由がやはり多勢の建設省からも言われたのですが、経済的な理由と、こういうようなお話でございました。間違いございませんか、そういうお話。そうしますと承わりたいことは、四カ年を二十八年一月を期限として御許可になつたときの木造建築という建築でそのまま建築されたとすれば、…
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○宮本邦彦君 木造の場合は全然わからないというお話でございますから、これ以上追及しません。相当な開きがあるものと私は考えるのでございますが、相当な開きのある建築物をあの目抜きの場所に建てる、この間に建設省と何かお打合せになつたことが東京都としておありでございましようか、どうでございますか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○宮本邦彦君 そうすると、所管が違うから知らん間に許可条件外の建造物が建つてしまつたということでございますね。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○宮本邦彦君 私の承わつておることは、建築法で甲種防火地帯であるから、木造建築は当然建てられない地域だということを建設省は御存じで条件を付けられたか、或いは東京都はそういうことを御存じでこの条件の下に建設省から貸付をされたか、或いはそういうことがこの貸付の手続の後に起つた問題か、そういうことを承わればいいのです建設省でも東京都でも結構です。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○宮本邦彦君 建設省のお立場はよくわかりましたのですが、私の知りたいと思うことを先ずはつきり申上げてお答を頂いたほうが簡単じやないかと思います。木造建築で条件がついておつたものを、今の形では条件に背反した、そうしてこういつた鉄骨のがんじような取壊しの困難なような建物が建つておるというこの事実まで今日は来てしまつたのですが、それの行為、建築を今日まで進めてしまつた行為の責任が、建築者のエンパイや会社の善意な行為であるか、或いは東京都が知ら…