宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○宮本委員 全体の検査もそうですけれども、まずは今起きている事態を、どう事態の打開を図っていくのかというので、個別に、どこが大変だとわかっているわけですから、そこでどうするのかというのを、マンパワーの投入も含めて考えていただきたいというのがきょうの私からのお願いであります。 それと、全体を考えた場合に、頻回の検査をやろうと思ったら、私は、プール方式を導入するしかないと思いますよ。私は加藤大臣のときからそのことをお願いしてまいりましたけれ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○宮本委員 早急に決断していただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 まず、相談があった案件からです。 特別障害者手当月額二万七千三百五十円、支給要件は、精神又は身体に著しく重度の障害を有するため、日常生活において常時特別の介護を必要とする状態にある在宅の二十歳以上の者ということで、障害者手帳の有無は問わないものなんですね。要介護度四や五の方でも該当するケースもあるということなんですが、自治体によっては、周知が不十分で受給できていない例があるということを聞いております…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮本委員 介護保険のところでやっている自治体もあるかもわからないですけれども、やっていないところも、そこで伝われば伝わっていくわけですから、しっかり、全ての自治体で取り組まれるようお願いしたいと思います。 それから、コロナの患者を受け入れている病院から伺った話ですが、コロナの影響で、救急患者の受入れの減、通常診療の縮小、面会制限の長期化によるベッド回転率の悪化、産婦人科減収など、減収要因はたくさんあるわけであります。 さらに、近隣で介…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮本委員 さらなる対応をお願いしたいと思います。 それから、あと、感染対策のかかり増し経費についていろいろ、お金を出す補助金があると思うんですけれども、こういう話もあったんですね。医療用の空気清浄機を買おうと思ったけれども、注文しても手に入らないということで、HEPAフィルターつきの一般の空気清浄機を購入したけれども、これは都道府県の方で対象にならないと言われたと。厚労省に確認したら、これは対象だという話なんですね。そういう話が、都道…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮本委員 都道府県ごとによる差が本当に大きいということを聞いていますので、しっかり周知をお願いしたいというふうに思います。 それからもう一点。コロナの患者の転院先を探すときに、保健所や都道府県の調整本部に頼れずに、自分たちで探さざるを得ず、大変手間がかかって現場が疲弊するという声を伺いました。 医療全体が今逼迫する中で、もちろん、都道府県の調整本部だって新しい患者はどこへ入ってもらうのかと探すのは大変なんですけれども、現場の、病院から…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮本委員 いや、そうなっていないから、私は現場のお医者さんから言われているわけですよ。さっきの搬送コーディネーターも、四十四道府県という話がありましたけれども、都は入っていないじゃないですか、さっきの答弁でも。 ですから、そういうのは本当に、全ての都道府県で現場の負担がかからずにできるように、ちょっと細やかに見ていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、何度か議論している換気の問題、きょうもちょっと議論させていた…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮本委員 それは全く私は認識が違うと思いますよ。 これは感染研のホームページに出ていますね。航空機の中での感染状況ですね。二十三列目に座っている方が感染者だったと。せきをしたと。七列目の人まで感染をしていたと。これはゲノム解析で明らかになっているわけですよね。これは十メートルぐらいは多分離れていたと思いますけれども、空気の流れで感染は広がった。そういう例はいろいろあるわけじゃないですか、中国でのレストランの話だとか。 空気の流れでマイ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮本委員 私の質問に全く答えていません。 なぜ、同じ室内だったら遠く離れていても空気の流れでマイクロ飛沫感染を認めながら、空調を介したらマイクロ飛沫を認めないのか。全く没論理的ですよ。それは、私の言っていることはわかりますよね。同じ空気の流れで運ばれているわけですから、それを飛沫感染と呼ぶかエアロゾル感染と呼ぶかマイクロ飛沫感染と呼ぶか、そんな呼び方なんか私はどうでもいいですから。同じマイクロ飛沫が空気の流れで届いていく、同じ現象じゃ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○宮本委員 時間になりましたので終わらざるを得ないんですけれども、日本が三密という概念を初めに考えて、流行語大賞もとりました。世界はそれに学びました。世界はそれに学んで、空調も含めていろんなことを、対策をとろうとしております。その一番初めに、三密の環境というところで感染が広がるという発見をした日本が、それをちゃんと突き詰めて、応用して考える必要があるんじゃないですか。そうしてこそ、本当に命を守るための感染対策が私はとれると思います。 そ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 午前中は尾身会長もみえて、個人の努力ではどうにもならない、そういう段階だというお話がありましたけれども、今総理から出ているメッセージというのは、どちらかといえば個人の努力を強調されて、マスクなんだ、それから飲食とかリスクを気をつけてくれという話なわけですよね。 やはり、勝負の三週間だと言うのであれば、分科会の提言を全面的に実践する、こういう立場に立ってこそ、勝負の三週間になると思うんですよ。中途半端…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮本委員 そういうことだと思うんですよ。ですから、人の移動、これ以降の季節も、この後、ふえているところは寒くなっていますから、気温と人の移動。で、人の移動をもたらしたのはGoToキャンペーンであるのは疑いようがないわけですから、ある意味私は明々白々だと思うんですね。だからこそ、分科会では、しっかりこれは一時停止しよう、出発地であっても目的地であってもということになったんだというふうに思います。 もう一点、脇田所長にお伺いしたいんですけ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮本委員 ですから、目的地であれ出発地であれ、やはり両方やらないと整合性がとれないというのははっきりしていると思うんですね。 それで、三週間というのを一番初めに分科会が言ったのは十一月二十日だったというふうに思うんですね。それからもう大分たっているわけですけれども、これが一週間おくれていくということは、感染状況にどういう影響を与えるんでしょうか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮本委員 ですから、その分、一週間おくれれば感染状況が、今の状況でいえば、更に広がる懸念がかなり高いということでいいわけですよね。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮本委員 ですから、やることはもうはっきりしていると思うんですよ、大臣。いや、本当に、おくれていけばおくれるほど、穏やかなお正月はなくなっていくということだと思うんですね。 私、予算委員会で申し上げましたけれども、やはり観光事業者も年末年始が一番の稼ぎどきなんですから、そのときにもっと大変な、今よりももっと厳しい制限をかけなきゃいけないような事態は絶対避けなきゃいけないと思いますので、きょうぜひ真剣な議論を本部でやっていただきたいとい…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮本委員 これはマスクの距離が五十センチですから、この資料は長距離の話じゃないと思うんですよね。 三枚目に、東大自体のホームページを載せておきましたけれども、エアボーン・トランスミッションは空気伝播というふうに、河岡先生の日本語での表現はなっているわけです。河岡先生もウイルス学の世界的な権威で、厚労省のアドバイザリーボードのメンバーなわけですね。空気伝播するのかしないのか、ここで前、議論したので余りきょうはしませんけれども、専門家の皆…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮本委員 どれが主かというのはないわけです。わからないということですけれども。 もう一つお伺いしますけれども、今、感染リスクの高い五つの場面ということで言われていまして、狭い空間での共同生活というのが入っているわけですけれども、これは病院での入院の相部屋だとか特養ホームの相部屋というのは当たりますか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮本委員 いや、五つの場面、もちろん換気していれば、入院の部屋だとか特養ホームの相部屋も当たらないのかなというふうには思いますけれども、あの五つの場面も、普通に眺めたらやはり当たるんじゃないかなというふうに、一般的には、換気しなければ当たるんだろうなというふうに思います。なぜ病院だとか特養ホームであれだけクラスターが多いのかということを考えた場合に、飲食と並んで多いわけですよ。そうすると、やはりこの五つの場面の一つなんだというふうにし…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮本委員 大いにこれも大宣伝していただいて、換気ができるようにしていただきたいと思います。 あともう一点、きょうは文科省にも来ていただきましたけれども、学校の換気に係る環境基準は一五〇〇ppmだと。一方、分科会は、商業施設だとかで一〇〇〇ppmということを言いました。一〇〇〇ppmに学校は合わせていくのか。あと、学校にはCO2モニターがもともとあると思いますが、これは、換気について、CO2モニターでいろいろ心配な場面のところを計測する…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○宮本委員 学校にはもともとCO2モニターがありますので、ぜひ、部室だとかいろいろなところで、クラスターの原因になっているんじゃないかということも言われていますし、いろいろ活用できますよと。もうほったらかしにされていると思うんですね、CO2モニター。もともとありますので、ぜひそういうのも検討していただきたいというふうに思います。 それから、子供に聞いても、やはり寒くて閉めちゃうというのが今の学校の現状ですので、これは本当にしっかり徹底し…