宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 今、二〇一四年から一六年のエンゲル係数上昇の原因の説明がありました。 私は、安倍政権前の二〇一二年と二〇一六年を比べてみました。二人以上世帯で見ますと、消費支出は三千九百八十一円減っております。その一方で、食費を見ると五千六百五十九円ふえております。ですから、この四年ぐらいのスパンで見ますと、食料品価格の上昇、これは円安と消費税増税が影響を与えている、消費支出の低下も、これも消費税増税が影響を与えているのは間違いないと…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 生活スタイルの変化だとかだけではとても説明がつかない上がり方をこの四年間でしてきているわけですよね。実際の額を見ましても、生活スタイルの変更で調理品がふえているとかお話がありますけれども、それは食料品の中のごく一部の話ですよ、実際の数字で見れば。それ以外の要因の方がはるかに大きいというのが総務省の分析にもなっているわけですよね。 円安と消費税増税などの安倍政権の政策がエンゲル係数増大の一因になっている、この安倍政権の政…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 ですから、その部分というのは本当に少ないわけですよ。 それから、きょう私は年間収入五分位階級別のエンゲル係数の推移を持ってまいりましたけれども、これを見ればわかりますけれども、一三年から一四年を見たら上がっているわけですよ。消費税増税で上がっているのは、これはグラフを見ればはっきりしているじゃないですか。 先ほど、一四年から一六年の話は総務省さんがそのスパンで分析されましたけれども、私は、一二年から一六年の数字のお話を…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 ですから、若干、可処分所得がふえてきているということは私も紹介しました、それは政府の統計でも出ておりますが。それを上回って食料品などの物価が上がっている、消費税増税の影響もある、円安の影響もある。可処分所得のふえよりも食料品の伸びの方が大きかったら、生活が厳しくなっていくのは当たり前の話だと思うんですよね。 やはり、先ほど総理はほかの指標を出されましたけれども、相対的貧困率というのは中央値が変わればまたこれは変わってい…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 日本共産党の宮本徹です。 きょうは、まずハンセン病療養所の医師不足についてお伺いしたいと思います。 大臣も、多磨全生園はよく御存じだと思います。私も、正月に新年の挨拶に行ったときに、入所者の方から、お医者さんがやめて大変なことになっているという話を伺いまして、今月の初め、改めて多磨全生園の方をお伺いしまして、園長先生だとか、あと入所者の皆さんにお話を伺ってまいりました。 多磨全生園では、昨年、常勤の医師の退職が相次い…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 国としての責務を果たされるということなんですけれども、なぜお医者さんが退職されるのか。定年で退職される場合もありますけれども、お話を聞いていましたら、一人の方は定年ではなくて、やめられたというお話だったんですね。お子さんの教育費の関係だというお話も伺っておりますが、やはり処遇、給与という問題が一因になっております。 園長先生にお話を伺いましたけれども、新しい常勤医を確保するのも大変苦労されているんですよね。出身大学の…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 いや、私は今、多磨全生園のお話をしたんですよ。離島だとか僻地の話をしているわけじゃなくて、東京都内の話をしているわけですね。東京都内でこういう医師不足が起きている原因はどうお考えですか。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 そういうことなんですよね。ですから、常勤のお医者さんを確保するためには、やはり給与面での処遇の改善というのが私は不可欠だというふうに思っています。 国家公務員の医療職の場合は、民間との差は大きくありますけれども、国立病院機構との差も今かなりあるわけですよね。国立病院機構のパンフレットなんかを見たら、「けっこういいぞ!!」、こういう医師募集のパンフレットを出していますよ。その中で、給料も、これだけ年収になりますよという…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 ですから、今まさに、目の前で常勤医も補充できない、こういうことが都内の療養所にまで広がってきているという状況なんですから、ここは、毎年各省庁に要望しているという話はされましたけれども、大臣の政治決断が必要なんじゃないですか、大臣として何らかの手だてをとると。きょうは、全生園でインターネットでこの中継を入所者の皆さんが見ているというお話ですから、大臣の前向きな答弁をいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 財源ということをおっしゃいますけれども、全体でいっても、医師の定員というのは、全ての療養所を合わせても百四十六ですよ。その財源が出せないという国であってはならないと思うんですよね。大臣もそう思われますよね。財源を理由にできないような話じゃないと思いますが、いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 財源抜きにできない、財源を理由にできないという話には絶対ならないわけですから、ぜひ、いろいろな政治判断、政治決断を塩崎大臣のところで下していただきたいということを重ねて求めておきたいと思います。 それから、あと、医師確保のためにはできることは何でもやるという姿勢が大事だと思うんですね。 法務省の矯正医官、ポスターをつくっています。国会議事堂前の地下鉄の駅にも張ってありましたけれども、EXILEのATSUSHIさんを採…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 よろしくお願いしたいというふうに思います。 それから、園長も定年を迎えて後継者がなかなか見つからないという状況があります。副園長もいない園が五園にもなっております。定年延長をしても三回までというふうになっていまして、園の運営に見通しがなかなか持てないという状況もあります。 医師の定年延長については、見直しが必要なんじゃないか、もっと長く安定して、一定の期間療養所で働けるようにする必要があると思いますが、この点はどうで…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 全力を挙げて医師確保に取り組んでいただきたいということを申し上げまして、次の問題に移りたいと思います。 もう一つ取り上げたいのが、二〇一五年度からスタートした生活困窮者自立相談事業についてです。 二〇一三年に法律の制定が行われました。私たちの党は、この法律の制定に当たって、この法律が生活保護申請や、受給する際の水際作戦になってはならないということを言って警鐘を鳴らしてきたわけですが、制度が始まって二年近くになりますが…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 そういう方針があったら、こういう事態が私たちの市議会議員のところに次から次へと相談が来るということにはならないわけですよね。 この東村山市の事業を委託されているのはやまて企業組合というところですけれども、このやまて企業組合の職員会議に東村山市の職員が参加をして、何ですぐに生活保護に回すんだと強く言った、こういう話も私たちは聞いているわけですよ。 それで、市はちゃんとやっていますよというのをうのみにして見逃すというわけ…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 私は、職員会議で市の職員が何と言ったのかという証言まで紹介しているわけですよ。何ですぐに生活保護に回すんだというのを、この委託事業を受けている事業者の職員会議に市が出てやったという話ですよ。もうちょっとちゃんと調査する必要があるんじゃないですか。大臣、どうですか。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 しっかり市に状況を把握して指導、調査していただきたいというふうに思います。 私たち地元の共産党の議員団は、そういう話がいっぱい来るんですよ。市がやっているやっていると言っても、やっていたら私たちのところにそんな相談は来ないですよ。相談が来るというのは、そういうことなんですよ。みんな困り果てて、自分たちが生きていくためにはどうにか助けてほしいということで多くの方が来るわけですから、本当に、市の言い分だけでなく、しっかり…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 検討会をやられているということですけれども、やはり全国的にこれは調査しないとわからない話ですよね。それぞれの検討会に参加している方が把握している事例だけではなく、やはり全国の自治体でどうなっているのかというのをしっかり調査するよう重ねて求めておきたいというふうに思います。 今、生活保護行政全体でも就労支援事業というのは進んでいるわけですよね。その中で改革工程表を見れば、数値目標なんかも入れて就労支援というのを進めてい…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 現場のケースワーカーまで伝わっているかどうかというのは、やはり通知を出して会議で決定して終わりじゃなくて、伝えたのかという報告をちゃんと求める仕組みをつくれば、それだけでも、伝えました、伝えていないというのが国としてつかめるわけですから、そういうことをやってはどうかというふうに思いますし、あと、受給者のところまでいろいろなものを、ちゃんと制度の改善を伝えるためには、例えば、お知らせの文書のひな形をつくって、これをちゃ…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮本(徹)分科員 以上で終わりますが、ケースワーカーは、現場の忙しさもありますので、過重負担の解消には増員も必要だということを重ねて申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 きのうの続きで、まず国際課税について質問をさせていただきます。 きのう、国際的な税逃れを牽制していくためには、こういう税逃れはだめだという事例集を積極的に示した方がいいんじゃないかというお話をしましたら、国税庁から、国際戦略トータルプランの後ろの方についていますという答弁がありました。 改めてホームページを見て、その事例も拝見させていただきましたけれども、八つ事例が出ていまして、なかなか頑張っ…