宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 私も、きょうは出国税の議論の用意をしてまいりましたが、朝の朝日新聞の報道を受けまして、冒頭、森友学園の問題について質問させていただきたいというふうに思います。 問題発覚後に森友文書を書きかえた疑いということで流れております。先ほど大臣からも、事実であればゆゆしき問題だというお話もありました。 先ほどの川内さんの質問の中で、委員長からの指示で太田理財局長は火曜日までに調査状況を報告することを約束…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 これから必死になって調べるという答弁がございましたが、幾つか確認したいんですけれども、この国会議員宛てに出された決裁文書、これと違うものがあるということなんですが、報道でも、ここにあるものを見ても、判こが押されております。一番上司になるのは、これは近畿財務局の主管部長ということになると思います。そうすると、これを書きかえるという指示を出せる人は、近畿財務局の主管部長以上の方ということに必然的になるんじゃないかというふう…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 それは入るということでいいわけですよね、当然。 それからあと、報道では、やはり国会で問題になってからということになっていますが、そうすると、近畿財務局だけの指示で、判断で書きかえたのかと。余りそういう感じはしないんですよね。本省もかかわっているんじゃないですか。本省の中で書きかえの指示をした人がいるかどうかも含めてこれは調べて報告していただくということでよろしいですね。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 委員長にこれは指示を出していただければ調べるということですから、委員長、当然本省も含めて関係者に問いただしていただくとこれは御指示を出していただけるでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 委員長から、そのとおりお願いしたいということですから、一生懸命調べるということで、本省の中も含めて指示した人がいるかどうかというのも含め、調べて報告していただきたいというふうに思います。 それから、ちょっと事実関係をお伺いしたいんですけれども、この私たち国会議員に出されたものは、きょうの朝日新聞の報道では、本省が持っているのは国会議員に出したものと同じものだというふうに中村理財局総務課長がコメントを寄せておられます。 …
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 いや、いつ本省はこれを手に入れたんですか。 この問題、国会で審議が始まったのは一年前の二月の十何日かだったというふうに思いますが、その時点では既にもうあったのか、どうなんですか。いつごろ手に入れたんですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 調べて、それも火曜日の報告の際にぜひ入れていただきたいというふうに思いますが、それはよろしいですね。それは、きょうは確かに、新聞の報道ですから、そこまで局長が存じていないという場合もあり得るとは思っていますけれども、それは調べればわかる話ですから、いつこの文書を本省は入手したのか、それは火曜日に報告していただけるということでいいですね、火曜日までに。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 いや、これ、最後の私がした質問というのは、これがいつ手に入ったかという話ですから、そんな、捜査と全くかかわりがない話でしょう。これはすぐに調べて答えていただかなきゃ困るような話なんですけれども、そうじゃないですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 全力で調べるということですから……(発言する者あり)ああ、必死にですね、調べるということですから、必死に調べていただきたいというふうに思います。 麻生大臣からも、ちょっと念のため、必死に調べるという姿勢を本委員会で示していただきたいと思いますが、必死で調べるよう指示を出すと。大臣からも指示を出していただけますか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 大臣が保証していただきましたので、必死で調べていただくということで、引き続き、火曜日にこの問題を追及していきたいというふうに思います。 それで、出国税の問題について質疑いたします。 今回の国際観光旅客税は、訪日外国人旅行者を二〇二〇年に四千万人、二〇三〇年に六千万人、この目標達成に向けて追加の財源を確保しよう、こういう話になっているわけです。 観光立国推進基本法の基本理念の第一は、住んでよし、訪れてよしなんですね。です…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 住民の生活環境を守る、そのためにバランスをとることが大事だというお話がありましたが、ことしの総理の施政方針で、初めて羽田の飛行経路の見直しというのが入っちゃったわけですよね。「地元の理解を得て、二〇二〇年までに八万回の発着枠拡大を実現します。」とありますが、地元の理解を得てと言っているわけですけれども、きょう、政務官に来ていただきましたけれども、地元の理解はまだ得られていないという認識でよろしいですね。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 聞いたことに答えていないんですよ。地元の理解はまだ得られていないという認識でいいですねということを聞いたんです。答えてください。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 ですから、引き続き理解を得たいというのは、まだ得られていないという認識でいいんですね。私は通告しているんだから、ちゃんと答えてくださいよ。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 地元の理解を得られていないという理解でいいわけですね。そこをはっきりさせてくださいよ。説明をやっていますという話ばかりじゃないですか。私はそのことを通告しているんですよ。今の国交省の認識として、地元の理解が得られていると考えているのか、まだ不十分だと考えているのか、どっちですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 何回聞いても答えないですけれども、得られるように頑張っているということは、得られていないということでしょう。それをはっきり言えばいいんですよ。 それで、確認しますけれども、地元の理解が得られるまでは飛行ルートの変更は行わない、こういうことでいいですね。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 いや、総理は、地元の理解を得て実現しますですからね。得てだからね。得られていなかったらやれないということじゃないですか。それが前提でしょう。地元の理解は得られていない。だって、町会ぐるみで反対運動をしていますよ。 地元の理解が得られるまでは変更を行わない、はっきり言ってくださいよ。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 これ以上の質問をしても、同じことしか答えないですから、通告をしたのに……(発言する者あり)同じ質問をしているのは当たり前じゃないですか、答えないんだから。(発言する者あり)何を言っているんですか。通告したのは、地元の理解がまだ得られていないという認識ですかということと、地元の理解を得られるまで飛行ルートの変更を行わないということかという、ちゃんと私はメモでいつも通告しているのに、そのメモに対してもまともに答えない。とん…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 今数字を紹介してもらいましたけれども、このタスクフォースは今年度十回で、十回アトキンソンさんはずっと参加されて、あとは出たり入ったりで、二番目に多い人でも三回ということなんですよね。それで、毎回平均四人ぐらいの参加ということになっております。 ここで、閣議決定の中身でいうと、これからの予算を決めていくという話なんですね、民間有識者の話を聞いて。私は、こういう今のタスクフォースの現状を見ると、民間有識者の意見を聞きながら…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 アトキンソンさんがいろいろな提言を出されているのは、私も本を読んだりだとかしておりますが、ただ、この会議に毎回出ている民間有識者は一人しかいないという、こういう運営のやり方のところで予算編成の中身を決めてしまうというのは、私は、やり方として大変いびつだと指摘しなければいけないというふうに思います。それがいびつだと感じられない方がおかしいんじゃないかというふうに思います。 それからあと、ちょっと、残された時間が少なくなっ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○宮本(徹)委員 余りにも乱暴な答弁だというふうに思いますが。 果たして、では一体どういう財政需要があるのか、示してください。示せますか。平年度、毎年四百三十億円。これから毎年、毎年、毎年、毎年、こういう財政需要があるから、これに充てるんだと。 これまで出てきた答弁は、今まで観光予算は七百億円だから、外国人がふえるから、それよりもっと欲しいという、それだけの話じゃないですか。何の財政需要も示していないですよ。だから、大臣は、道路特定財源…