宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 なぜ横田以外でも訓練はやめるべきだということが言えないのか、さっぱりわからないですよ。本当に日本国民の安全を守る、これが防衛省の本来の役割でしょう。日本国民の安全を守るんだったら、事故原因は究明されていないので横田ではやめますが、ほかではいいです、そんな論理は成り立たないじゃないですか。 事故原因が究明されたとしても、大体、こういう事故は起きることがそもそもパラシュート降下訓練は想定されているわけですよ。だから二つのパ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 我が党は一月にも赤嶺議員からその問題を予算委員会で提起をさせていただいておりますが、相次いでこういう事件が起きているわけですから、これは真剣に、国内法の改正でこうした訓練は規制できるはずです。ぜひ検討していただきたいというふうに思います。 そして、CV22オスプレイの配備が通報されていますけれども、オスプレイも、横田基地でパラシュート降下訓練をやるということを米軍は数年前からもう通報しているわけですよ、横田に配備すれば…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 何のためにそういうことをしたんですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 明確にしてどうしたかったわけですか。森友学園側から情報が発信されることが困るということがあったということですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 ごみ撤去費用ははっきりしないというのをなぜ明確にしておきたかったんですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 八億円の値引きを行ったという国会答弁に対してごみ撤去費用は一億円ぐらいだったということを発言したのに対して、一億という言葉だと国会での説明が成り立たないから、はっきりしないということで口裏合わせを求めたということなんじゃないんですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 ですから、文章で当時の国会の議論を振り返ればわかりますけれども、森友学園側に、ごみ撤去費用一億円と言っていたのを取消しを求める、はっきりしないと言ってくれ、八億円の根拠を否定するようなことは言わないでくれ、そういう口裏合わせを依頼していたというのは明々白々ですよ。 先日のNHK報道の、ごみの撤去費用は相当かかった気がする、トラック何千台も走った気がするといった言い方をしてはどうか、全部同じ流れの話じゃないですか。 八億…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 聞いたことに一切お答えになっていないんですけれども、森友学園側に虚偽の口裏合わせをお願いしたわけですよ、財務省は。でも、普通の人と人との関係では、例えば私が富山さんに対して一緒に文書を改ざんしようよとか呼びかけようと思ったら、それは、事前にそういう関係がなければとても呼びかけられないじゃないですか。 そういう関係が、財務省の側が森友学園側に口裏合わせをお願いできる関係というのは、いつ、何によってつくられたんですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 ですから、そういう連絡を普通にしているだけだったら、それはただの普通の連絡、やりとりする関係なんですよ。悪いことを一緒にやろうという関係は、普通に連絡しているだけではできないですよ。お互い悪いことをしようという共通の利益が、何らか、どこかの段階であったということなんじゃないんですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 ですから、そういう恥ずかしいことを財務省の職員が、本当に考えられないようなことをやれる相手だと思ったわけですよ、森友学園は。どこでそうなったのか。 私は、どう考えても、やはり、あの音声データに記されているところにこの関係が築かれた大もとがあると思わざるを得ないですよ。深いところにごみはない、こう言っているのに対して、国の側から、深いところにごみがあることにして八億円の値引きをしていった。そのところからこの共犯関係とも言…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮本(徹)委員 時間になりましたので終わりますけれども、新しい話が出たらじゃないんですよ。毎日のように新しい話が出て、現在起きていることについて、なぜなのかという掘り下げを徹底してやっていただきたい。 そのことを申し上げまして、質問を終わります。 ————◇—————
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 先週金曜日、穀田議員が「日米の「動的防衛協力」について」の文書を示して、改ざんの疑いというのを指摘いたしました。一昨日、大臣が同じタイトルの文書が三つあるということを発表されまして、その日に私も詳しい説明を受けました。 そこでお伺いしたいんですが、昨年に情報公開された文書と、あと一昨日明らかになった文書は、それぞれどこから見つかったんでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本(徹)委員 つまり、同じ場所から見つかっているわけですよね。昨年捜したのと同じ日米防衛協力課の共有フォルダの中から見つかる。こんなおかしな説明は、私は成り立たないと思いますよ。 昨年もわかっていたけれども、これは出すわけにいかないということで隠していたということしか説明がつかないと思いますが、山本副大臣もおかしいと思いませんか。昨年同じ場所を捜して、なかったけれども、今度は見つかった。隠蔽していたんでしょう。違いますか。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本(徹)委員 大体、副大臣が、そういう説明を事務方から受けて、そのまま答弁しているから隠蔽体質が改まらないんですよ。 どう考えたって、同じ課の共有フォルダの中を捜せばすぐに見つかる話じゃないですか。それを、去年は見つからなかったものが今回同じところから見つかりました、前回は不十分だったんです、そういう説明をそのままここでする。これは、国会で穀田さんが二〇一五年から何回も質問されてきた問題ですよ。そういうのを、やはりもう一回捜したら見…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本(徹)委員 つまり、一昨日出してきたのは二〇一二年のものだったということですね。 そして、情報開示請求のものに対しては二〇一七年、いずれも二〇一七年と言いましたか。え、二〇一七年の七月十二と七月二十一と言いましたか。間違いないですね、ちょっと。三つに分かれているという話をされましたけれども、それぞれがいつかというのをもう一度。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本(徹)委員 先日、記者の方に対して、防衛協力課の方が、複数のファイルに分かれている、別紙一、別紙二みたいに分かれているというお話がありましたけれども、その別紙二については情報公開請求よりも日付が後だったという説明をされているんですけれども、これは間違った説明をされたということですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本(徹)委員 つまり、一つは情報開示請求の後ということですよね。この二の方は一ページ欠けているわけですよね。 それからもう一つ、ちょっとお伺いしたいんですけれども、文書を分けて保存していたというお話なんですが、もう一つ抜けているページが、「日米の「動的防衛協力」の取組について」というページが丸々、情報開示されたものの中からは削除されていたわけですが、この部分はファイルをもともと削除して出したという可能性もあるんじゃないですか、電子フ…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本(徹)委員 つまり、否定できないということですね。 つまり、文書を別々に管理していた、穀田さんが先日この委員会で丸々一ページ抜けていると言ったところのファイルについては、その電子ファイル自体を廃棄していた、そしてそれは開示しないということで出した可能性もあるということですよ。そういう疑いがあるということですね。 これはもう徹底した調査が必要ですよ。そのことを厳しく指摘しておきたいというふうに思います。 それからあと、きょうはもう一…
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本(徹)委員 そんなことを聞いているわけじゃないんですよ。この接受国通報に対して、日本国内ではこの間、米軍機の事故が相次いでいるわけですよ。そういう中で、危険な訓練を行うオスプレイの配備、そして事故も繰り返しているオスプレイの配備はけしからぬと、国民の懸念は伝えたんですかということを聞いているんですよ。どういう話をされたんですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第7号
○宮本(徹)委員 詳細について差し控えたいじゃなくて、これだけ事故がずっと続いているじゃないですか、ことしに入ってからも。そういう中で、住宅密集地の真ん中にオスプレイがやってきて、訓練が開始するわけですよ。そのことについて何も言わなかったということですか。そういう話は、およそ本当に、日本の外務大臣として、私は、そういう姿勢だったら恥ずかしい話だと思いますよ。 大体、今回配備されるCV22というのは、沖縄に配備されているMV22オスプレイ…