宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○宮本(徹)委員 二百一番と、そして、私も音声データの起こしを読み比べました。全く違うんですね。全く違うんですよ。口裏合わせの部分がある、ないだけじゃないんですよ。全体、全然違うんですよ。 NHKの報道では、この日、二回協議が行われたということになっていますよね。一度目の協議、それから、現地で会った後更にまた協議。その前後はわからないですけれども、二回やったとなって、二回目のところに価格の話もあったかのような報道もあったと思いますが。 …
第196回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○宮本(徹)委員 音声データの記された内容というのは、この二百一番には全然書かれておりません。 もう一度協議があったことは、音声データの存在と今回の応接記録の公表によってはっきりしたと思います。はっきりしたと思います。その二つを照らし合わせすればはっきりいたします。そうすると、口裏合わせの決定的な部分については、これまた隠されて、出されていないということになるんですよ。 ですから、安倍昭恵さんが、いい土地ですから前に進めてくださいという…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○宮本(徹)委員 昨年の九月七日のメモで、政権との関係でデメリットも考えながら対応する必要があると局長がおっしゃった記録が出てまいりました。 幾ら今そう言われても、それも政権の側をそんたくしているのか、あるいは何らかの指示があるのかわかりませんが、捜してもないことにしようとしているようにしか、残念ながら今の私には聞こえない。 この問題、本当に洗いざらい全部資料を提出していただいて、徹底的に真相究明をする必要があるということを申し上げまし…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 おはようございます。日本共産党の宮本徹です。 打ち切られた先週の続きです。 先週、米国は二国間ディールに関心を有すると総理が答弁した、この二国間ディールのディールは日本語にすれば何となるのかというふうに私がお伺いしましたら、大臣からは、ディールに対応する日本語はないかのような答弁がございました。 私、ちょっと速記録を見ていましたら、十六日の当委員会で、茂木大臣は、グッドディール、いい取引をしたいという米国の思いはあって…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 短い時間しかないんですから、長々と聞いてもいないことに時間を費やしていただきたくないと思いますよ。あなた御自身が、大臣御自身がディールを取引と言いかえてやっていたのに、突然、ディールは当てはまる日本語はないんだということを言い始めるからおかしな話になるわけですよ。 それで、ディール、取引がこれから茂木大臣とライトハイザーの間で始まっていくわけですよね。米側から適切な時期にFTAを結ぶことに関心があると日本に伝えたのは、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 お答えになっていないんですけれども。TPPが最良だと言っているというのはもう何回も聞いている話なんですよね。FTAについて、日本としてはこんなものは結ぶつもりはないと言ったのか、それとも拒否はしていないのか、どっちなんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 つまり、FTAは結ばないということは、日本側は明言はしていないということですね。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 つまり、こんなに聞いてもFTAは結ばないということを言っていないということは言っていないわけですよ。アメリカ側からすれば、日本は明示的には拒否していないとしか受け取れないですよ。私はそういうのは極めて重大な姿勢だと言わなければいけないと思います。 安倍総理は、十七日の当委員会で、TPP12のとき、今、11でもそれは残っているわけでございますが、ここでの農業分野における譲歩というのはもうマックスだということは明確にトラン…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 守るべきものは守っていないから問題になっているわけですよ。 大体、国会決議は、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、砂糖などの重要五品目は、関税交渉からは除外を求めていたわけですよ、除外を。一部例外にしてくれという話じゃないんですよ、除外だったわけですよ。全くこの国会決議も守らずに譲歩したという話じゃないですか。守るものは守れていない。こういうことでは、TPPは撤回するしかないというのが結論になると思います。 茂木大臣は、十七日…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 だから、報告書をアメリカが議会に対して出しているというのは、その関心事項に基づいてアメリカは日本と交渉しているということじゃないですか。事細かに書いているじゃないですか。 例えば、二〇一六年、郵便局ネットワークへのアクセスに関し、アフラック社のがん保険商品を取り扱う郵便局数が二〇一五年一月までに一千局から二万局以上にふえたことなど大きな進展があったとか、毎年毎年、書かれてきた項目がどう前進したのかということで、アメリカ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 ですから、日本が一番ターゲットになっているわけですよね。 茂木大臣にもお伺いしますけれども、この日本をターゲットにアメリカは交渉をずっとやってくる。そうすると、アメリカのいわゆるロビー活動をやっているような業界団体も含めて、USTRの外国貿易障壁報告書に書かれていない部分も含めて、いろいろなものがこの交渉に持ち込まれてくるというふうに思いますが、その点はいかがですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 つまり、際限なくアメリカ側はいろいろな要求を持ち込んでくる場というふうになるわけですよ。そして、過去の歴史は、譲歩ばかり繰り返してきた。 そして、最近、米韓FTAというのもありましたけれども、はっきり言ってアメリカの一方的な勝利なわけですよね。韓国の一方的な譲歩に終わったのが米韓FTA交渉の結果だったというふうに思います。 そうすると、今回のこの新協議はFTA交渉に位置づけられない、そしてそのための準備の場でもないとい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 FTAに更に進んでいくということは絶対ないと。絶対ないと断言できるんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 絶対ないとは言えないわけじゃないですか。 絶対ないなら絶対ないというふうに、茂木大臣、言ってください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○宮本(徹)委員 ですから、FTAに進まないということをこれだけ聞いても、外務省からも茂木大臣からも明言いただけない。これはもう、譲歩に譲歩を重ねた末、日米FTAに進んでいく可能性だって含まれているということになるんじゃないですか。 既に、アメリカ側は日米FTA交渉に関心がある、そこを視野に入れているということが伝えられているわけですよね。そして、ライトハイザー氏も議会で、そのことをアメリカで報告しているというのが今の状況なわけですよ。…
第196回 衆議院 本会議 第28号
○宮本徹君 日本共産党の宮本徹です。 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました茂木敏充TPP担当大臣に対する不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) まず冒頭、加計学園疑惑について指摘しなければなりません。 総理は、先週、私の質問に対して、私は加計理事長と獣医学部の新設について話をしたことはないと答弁されました。しかし、きのう国会に提出された愛媛県新文書では、二〇一五年二月二十五日に加計理事長と首相とが面談し、今治市での獣…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 日米の二国間協議について、質問いたします。 衆議院本会議で、総理は、米側は二国間ディールに関心を有していると承知しております、こう答弁されております。この総理の言った二国間ディールのディールとは、日本語で言えば何という言葉になるんでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○宮本(徹)委員 ディールというのは、じゃ、お互い、アメリカ側が意味していることと日本側が意味していることが違う可能性があるということですか、それは。 一般的には取引なのかなと思う。あるいは、ディールというのを辞書で調べたら、裏取引だとか密約だとか、こういう訳もあるんですよね。そういうところまで含めてアメリカ側は考えている。日本側は何だと考えているんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○宮本(徹)委員 そういうでたらめなことを言って。ディールといえば、一般的には今、取引というふうに訳されるんじゃないですか、二国間の。(茂木国務大臣「じゃ、コミットメントはどう訳すの」と呼ぶ)コミットメントは関与でしょうが。 ディールはディールで、それが日本語に置きかえられないというのは、いろいろな、どうとでも解釈できるんだ、国民に説明ができないような中身も含まれているんだ、そう思われても仕方がないですよ。 時間がないので、次に行きます…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○宮本(徹)委員 大臣が何と言おうと、アメリカの側は、トランプ大統領が指しているディール、取引、そういう場として位置づけていくというのは明白だと思うんですね。日米間の貿易項目や条件や内容についてのディールが始まっていくのではないか。 また、大統領覚書には、私は、米国がTPP署名国から撤退し、また、TPP交渉から永久に撤退する、そして、可能な限り二国間貿易交渉の追求を始める、こういうふうに書いてあります。 この大統領覚書に書いてある、一対…