P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2019/11/20

200衆議院 内閣委員会 第5号

○宮本委員 政府からやっていなければ、総理から声をかけたということじゃないですか。ちょっとこれは本当に、桜を見る会の私物化という点でいえば、極めて重大だと思いますよ。総理に聞かなければいけないことが、きょうの審議を通じても、余りにも多いということがはっきりしたと思います。総理出席の予算委員会の集中審議を求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 朝から議論になっております桜を見る会について、冒頭少しだけ質問させていただきます。 菅官房長官が午前中の記者会見で、各省庁以外に国会議員からも推薦を受け付けているということをお認めになりました。 内閣官房にお伺いしますが、政治家の推薦は内閣官房で受け付けているということでよろしいですか。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 菅官房長官が具体的に話したわけじゃないですか、国会議員の推薦枠があると。それで事務の支障に差しさわりが出たんですか。出ないでしょう。 では、政治家の推薦はどこが受け付けることになっているんですか。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 具体的にどういう支障ですか。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 別にそういうことは支障にならないじゃないですか。大体、こういう人を入れてほしいというのは安倍事務所を先頭にやっているわけですから。それが支障だったら、桜を見る会自体、やることが問題だという話になりますよ。 きょう朝から議論になっておりますけれども、桜を見る会、安倍事務所が出している案内では、御出席を希望される方は、二月二十日までに別紙申込書に必要事項を御記入の上、安倍事務所又は担当者まで御連絡くださいますようよろしくお願い申…

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 これだけの物証があって隠し続けるというのは、よほどやましいことをやっているということじゃないですか。 午前の議論でも、内閣府が招待状発送の元締めだけれども、ほかの省庁にも依頼しているという話がありました。内閣官房が発送を行っているものもあるということでいいですか。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 全く何を聞いても答えないわけですよね。きょうは勘弁と言うんだったら、この後どこかで答えていただけるのかなと思いますけれども、これは予算委員会を開くしかないということになると思いますよ。 きょうは会計検査院に来ていただきました。 閣議で配付された桜を見る会の開催要領では、招待範囲は、皇族、元皇族、各国公使等、衆参議長、副議長等、国務大臣、副大臣、政務官、国会議員、認証官、事務次官等及び局長等の一部、都道府県の知事及び議会の議長…

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 会計検査院出身の元調査官の方が、こういう場合の等といった場合はほぼ同等だというふうに解説をしておられますよ。 各界の功績、功労があった人というのが、本来だったらこの文言から読み取れる中身なんじゃないですか。誰でもいいという話なんですか、これは。そんたくして会計検査院がそういう答弁をされるようでは、本当に私は心配になってしまうわけであります。 大体、後援会員が友人を誘っていい、知人を誘っていいと。功績、功労のはかりようがないじ…

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 会計検査院法二十六条では、検査上の必要により検査を受けるものに帳簿、書類その他の資料若しくは報告の提出を求め、この場合において、提出の求めを受け、又は質問され若しくは出頭の求めを受けたものは、これに応じなければならないと。 この桜を見る会の合規性の判断ですよ。功労者が、功績者が正しく呼ばれてなされているのか。これは、税金の支出が適正かどうかを見る上では、招待者の中身を判断するしかないわけですよ。ましてや、予算は一千七百万円台…

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 ほかの資料を破棄されたら、それはないもとで調べるかもわからないですけれども、本来、会計検査も受ける前に、会計検査上、普通に考えたら、どう見ても、合規性の判断をする上で、調査する上で必要なものを捨てていいんですかということを聞いているわけですよ。そんなことを捨てていいということになったら、何でも捨てるじゃないですか。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 即日廃棄していいという文書管理規則をつくったら、即日全部廃棄されて、検査のしようがないじゃないですか。違いますか。 私は、会計検査院は、本来ならば、こういう問題は国民の関心も非常に高いですから、桜を見る会については、予算も大膨張している、国会の承認されたものを無視している、そして総理の後援会がこれを後援会サービスとして私物化しているという重大な疑惑もあるわけですから、検査院がしっかり検査すべきだと思いますよ。いかがでしょうか…

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 桜を見る会について検査をしていくということでよろしいですね。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 国会に報告を出していただけますか。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 国民の関心が極めて高い事項です。そして、総理の疑惑にかかわる問題もありますので、しっかりと検査をお願いしたいと思います。 それでは、薬機法の審議に移りたいと思いますが、検査院と内閣官房、そして内閣府は退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。 前回に続いて、きょうは、まず、オンライン服薬指導の解禁について質問させていただきたいと思います。 現行の薬機法では、処方された医薬品の販売は対面による指導となっており…

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 要指導医薬品よりも医療用医薬品の方が、これは一般用医薬品に移る前の話なんですから、もっと慎重に扱わなきゃいけないというのは当たり前の話だと私は思いますよ。医療用医薬品に準じた扱いにしたのが、この間の、前回の改正の要指導医薬品ということじゃないですか、位置づけからすれば。その説明は全くおかしいと思いますよ。 テレビ電話だとかで確認するといったって、それは五感では確認できない方法になるわけですよね、間違いなく。そして、初めは対面…

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 例外だとおっしゃいますけれども、やはり極めて例外なものにしなきゃいけないと私は思います。ところがその制約が法律の文言上ないというのは、私は大変懸念しているということを申し上げておきたいと思います。 次に、新たに設ける課徴金制度について伺います。 課徴金を課す目的について確認したいと思いますが、これは金銭的不利益を課すことで違反行為を防止するための抑止力だ、こういうことでよろしいですか。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 独禁法も課徴金の制度があります。 きょうは公取に来ていただきました。 製造業、大企業の場合は売上高の一〇%としておりますが、この根拠を説明していただけますか。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 違法行為のやり得にならないように、不当利益にプラスアルファで抑止力をかけているということであります。 経産省、来ていただいていますけれども、日本の製造業の、今、平均的な売上高営業利益率というのは幾らですか。

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 今、資本金十億円以上の企業、製造業でいえば、大企業、五・七%が利益率だと。それに対して、独禁法では一〇%、売上高に対して課しているということであります。 今回の法案では、課徴金の算定率は四・五%と、独禁法の大企業の製造業よりも随分低いわけですね。 四・五%の根拠について、先週の審議での説明では、医薬品製造販売業者、医療機器製造販売業者の営業利益率の中央値という説明がありました。こういう決め方で、果たして不当利得相当額以上の金…

日本共産党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 今回の中央値から見た四・五%に比べて、平均値で見ると、利益率はもっと高いわけですよね。そして、医療機器製造販売に比べ、製薬メーカーの利益率は、平均で見ても倍近く高いというものになっております。 今、数字をちょっと紹介してもらいましたけれども、大臣、今の法案に出ている四・五%、この算定率というのは、巨大製薬企業からすれば、違法な収益の剥奪、抑止力という点でいえば、私は極めて不十分じゃないかというふうに思います。 独禁法では、大…