宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 国の責任を認めた判決、既に七件目ということになります。巨大津波を予見できないという国側の主張を、七回にわたって裁判所は退けてきたわけであります。国は巨大津波を予見できて、対策をとれば事故は防げたと、国の責任は断罪されております。 こういう中で、責任逃れの控訴はすべきでなかったということを厳しく指摘しておきたいと思います。 原子力規制委員会は退席していただいて結構です。 次に、失業手当の給付日数の延長についてお伺いいたします。…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 給付日数がどこで切れるかというのは、どこで退職して、それまで勤めた期間が何日あったかというのに規定されるわけですけれども、既に切れた人も含めて、新型コロナの影響で求職活動ができなかったというのは、同じ影響を受けているわけですから、同じように私は救済しないとおかしいと思いますよ。そこは重ねての検討を求めておきたいと思います。 次に、新型コロナ対策の専門家会議の議事録が作成されていない問題について伺います。 行政文書の管理に関す…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 今調整されているということでいえば、これから作成するという結論にもなり得るということでいいわけですね。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 これから調整するということですけれども、ガイドラインではつくらなくていいというような答弁でしたけれども、そんなことはないですよ。ガイドラインでは、別表一の文書はつくることになっている。審議会等文書というのは議事録をつくるということになっているわけですね。「専門的知識を有する者等を構成員とする懇談会その他の会合」というので入っているわけですよ。これは、行政文書の管理に関するガイドラインでも、つくるべきものだということであります…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 では、とめずに、ぜひ公開するということを決めていただきたいと思います。 次に、香港への国家安全法の導入について伺います。 中国の全人代が、反政府的な動きを取り締まる国家安全法を、香港政府を通さず、直接導入することを決めました。一国二制度を有名無実化するものであり、一層の人権の抑圧を狙うものであります。国際世論で包囲して、やめさせる必要があります。 我が党は、既に中国への抗議声明を発表しております。政府も、大使を呼んで、深い憂…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 ですから、外交ルートでも、抗議するときというのはいろんな問題であるわけじゃないですか。なぜその最も強い意思表示をしないのかということを私は伺っているわけですよ。憂慮というメッセージは伝わったと。 抗議すべきなんじゃないですか。一国二制度や香港の高度な自治、あるいは、言論、集会、結社の自由は、英中共同声明にも明記された国際上の中国が負っている義務なんですよ。国際公約違反なわけですよ。 ですから、今、中国は、内政問題なんだ、外国…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 ですから、憂慮が明快だったら困ると言っているんですよ。個々の事案によって態度の決め方は違うんだと。抗議するものだってあるわけじゃないですか。なぜ抗議しないのかということを私は言っているわけですよ。そこは、更に政府部内で検討していただきたいと思います。 次に、黒川元東京高検の検事長の処分についてお伺いします。 この間、防衛省では、二〇一七年、二〇一八年、かけマージャンでの停職処分というのが四件あります。例えば、二〇一七年七月二…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 黒川さんの懲戒権を持っているのは内閣なんですよ。それぞれの省庁が判断する話じゃないんですよね。そこは、官房長官、認識が違うんじゃないんですか。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 いや、検事長は、懲戒権を持っているのは内閣なんですね。懲戒権を持つのはそれぞれ任命権者ですから、東京高検の検事長の任命権者は内閣ですから、懲戒権を持っているのは内閣なんですよ。そういう答弁では全く何か話が、会話が成り立たないなという感じがするんですけれども。 人事院の標準例では、賭博は減給若しくは戒告、職責が特に高いときや公務内外に及ぼす影響が特に大きいときは標準例より重いものにするということなんですよ。 何でこれが訓告どま…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 黒川さんに何か弱みでも握られているんじゃないかと思うぐらい甘い処分ですね。 最後に、法務大臣に一点だけお伺いします。 かけマージャンを行った黒川氏の訓告について、共同通信の世論調査では七八%が甘いと答えられております。自衛隊の場合よりも大変軽い処分に、国民的な批判が起きている状況であります。 総理は、森法務大臣に対して、法務省、検察への国民の信頼回復を図ってほしいとおっしゃったそうですが、この甘い甘い、国民の目から見ても大変…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○宮本委員 この処分について国民の信頼が図れるというお言葉はありませんでした。そういう会議でいろいろ議論する前に、処分を、ちゃんと調査して、やり直すべきですよ。 そして、検察庁法をめぐる、あるいは黒川さんの人事をめぐるいろいろな問題について、閣議決定は撤回する、法案も撤回する、そういうことこそ検察と法務省への信頼を回復する道だということを申し上げて、質問を終わります。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 まず、前回事実確認をお願いした問題を伺いたいと思います。 全国福祉高等学校長会の方が三月に署名を渡したい、会いたいというお話があった件について、確認していただけたでしょうか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮本委員 コロナの対応だという話ですけれども、メールを複数でチェックするだとか、日常業務も並行してやっているわけですから、やはりそういう体制は最低とるべきであったということを申し上げておきたいと思います。 私も、きのう、厚労省に行った後、先生方からお話を改めて伺いましたけれども、伺ったら、福祉系高校で学んだ後に介護福祉士の資格を取っても、介護職につくんじゃなくて、その後、別の道を選ぶ人もいるという話なんですよね。看護師を目指す人も少な…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮本委員 私もいろいろ関係者にお話を伺うと、やはり、日本に来て学ぶために、留学生の皆さんは、EPAと違いますから、たくさんの借金をして来るわけですよ。ブローカーにもお金を支払う。現地での教育、そして日本での授業料というのもあるわけですよね。どうしてもアルバイト優先になっちゃう、借金も返さなきゃいけない、生活費も授業料もいろいろなものも稼がなきゃいけない、そして学業との両立が難しいんだ、授業料も払えない、生活が立ち行かなくなって中途退学…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮本委員 私が今お話ししたのは、経済的な面も含めて、やはり更に突っ込んで考えないとまずいのではないかという問題提起をさせていただいているんですよね、経済的な支援も含めて。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮本委員 ですから、今の枠組みでは、先ほど言ったように、中途で退学する人もたくさんいる、勉強よりもアルバイトを優先せざるを得ない、たくさん借金をして来る、ここにもメスを入れなきゃいけないですし、そういうところをぜひしっかり考えていただきたいということを申し上げております。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮本委員 それだと足りなくて中途退学がいっぱい出ているんじゃないですか、アルバイト優先になっているんじゃないですか、そこをどうするんですか。全然回答はないですけれども、ぜひそこは考えていただきたいということを重ねて申し上げておきたいというふうに思います。 それから、研究者の方がおっしゃっていたんですけれども、外国人頼みの介護というのは諸外国でもうまくいっていない、やはり日本人の介護の担い手をつくらないと介護が崩れていくということをおっ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮本委員 実態はなかなか取得が進んでいないわけですね。とりわけ障害者福祉の方は、本当にこんなことでいいのかというぐらいな状況なわけであります。介護の側もこれからとりたいところが二割あるということですけれども、なかなか進んでいないというのは、やはり事務が煩雑過ぎるという問題もあるわけですよね。 それだけじゃなくて、障害者福祉のところも、私は昨年もこの問題を大臣に申し上げたと思うんですけれども、特定の技能がある人に対して処遇改善を二倍にし…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮本委員 前回の報酬改定のときの通知を見たら、改定の趣旨ということで、計画相談支援については、適切な支援の実施や体制の整備を図っている事業所において独立採算が可能となり、新規事業所の増加や既存事業所における相談支援専門員の増員が促進される、こういう内容で報酬改定をしたと言っているんですけれども、全く逆になっているわけですよ、全く逆。 やはり、本当にしっかり実情をつかんでやっていただきたいと思います。相談支援はとりわけ経験が求められます…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○宮本委員 今、生活介護は、一月マイナス何日というところまでしか報酬が出ない仕組みになっているわけですよね。ですから、その報酬体系では休日まで職員はとても配置できないという実態があるわけですね。ほかのサービスが地域によっては使えるという話ですけれども、地域によってはほかのサービスがないところもいっぱいあるわけです。しかも、障害者によっては、その特性によっては、その場所で、同じ人たちの人間関係の中でルーチンで定期的にやることが求められてい…