宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮本(岳)委員 資料三の議事起こしでは、石原経営委員長が、番組を作るときに、もうほとんどでき上がった段階で上のところに持ってきて、これでいいじゃないかということではまずいなどと述べて、それぞれのところで、つかさつかさで、きちっとやっぱり管理をしていかないとまずいんじゃないかということを鈴木さんはこの中で主張されておるということだと理解しておりますとまで言っております。 NHKに重ねて聞きますけれども、これは番組編集への介入ではありませ…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮本(岳)委員 開示するんですね。一言。開示するんですね。答えてください、だらだらと言わずに。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮本(岳)委員 いや、請求者には開示しているんです、既に。請求者に開示したものは国民に開示しなさいと言っているんですよ。 それから、七月の十一日のNHK会長宛ての文書は、公表していないと会長が答えたとおりじゃないですか。 NHKはやはり全く反省していないと言わざるを得ません。反省がないから同じ過ちが繰り返されるわけであります。 二〇二一年十二月の河瀬直美が見詰めた五輪という番組に、五輪反対デモに参加している男性が、実はお金をもらって動…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮本(岳)委員 字幕をめぐっては、私は参議院議員時代に随分苦労した経緯があります。 我が党は一貫して、NHKに聴覚障害者の方々のための字幕放送の拡充を求めてまいりました。私は、特に、生放送であるニュースに字幕をつけることを繰り返し求め、ついに二〇〇〇年三月二十七日、生放送である「ニュース7」に字幕が付与されました。障害者団体の方々と一緒に見て、みんなで拍手したのを昨日のことのように覚えております。 自動で音声を字幕に換える機械の開発が…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮本(岳)委員 ところが、今年二月十五日、前田会長は、当委員会でBS1スペシャル報道問題を問われ、意図的ではなかったと強調しつつ、「意図的にやるのであれば、もうちょっとちゃんと意図的にやるんだと思いますが、こんなずさんなことで何かをやり遂げようという、とても私には理解できません。」という、耳を疑う答弁を行いました。これはもちろん、先ほど奥野議員御本人が質問されましたけれども、まるで他人事、著しく当事者性を欠いたもので、言い回しや表現の…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮本(岳)委員 もう時間が来ましたので、どこまでできるか分かりませんが。 そういうことの中で、かんぽ不正報道でもBS1の字幕問題でも、やはりNHKの信頼を揺るがす事態になっているという認識を持つべきです。 資料の四につけました。NHK受信料制度検討委員会の次世代NHKに関する専門小委員会の報告書に掲載されている、これはNHK自身が二〇一九年三月に実施した調査結果であります。 NHKに求める公共的価値のうち、左端、正確、公平公正な情報で…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮本(岳)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、信頼を取り戻すために頑張ると言っていただきたかった。やはり人間がしっかりと説明することが基本だということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○宮本(岳)委員 私は、日本共産党を代表し、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件、いわゆるNHK二〇二二年度予算の承認に対して、反対の討論を行います。 放送の自主自律の遵守が求められるNHKの対応に、国民の信頼は揺らいだままです。 NHKのかんぽ生命不正販売の報道をめぐって、我が党は、NHKが日本郵政グループからの圧力に屈し、経営委員会が会長を厳重注意したことは、放送番組は何人からも干渉されないとする放送法三条及び三十二…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 博物館法は一九五一年に制定され、今回の改定は、法制定以来七十年ぶりの制度見直しであります。 博物館法は、第一条に社会教育法の精神を掲げておりますけれども、その社会教育法は、第一条の目的に、「教育基本法の精神に則り、」とございます。つまり、一九四七年の憲法と旧教育基本法制定と、それに続く一九四九年の社会教育法、そして、一九五一年、博物館法と、憲法制定からの一連の流れの中で作られたものであります…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 社会教育法は、国や自治体に、全ての国民があらゆる機会、あらゆる場所を利用して、自ら実際生活に即する文化的教養を高め得るような環境をつくる努力義務を負わせております。 ここに新たに文化芸術基本法の精神をつけ加えるということでありますけれども、確認をいたしますが、文化芸術基本法の基本理念を定めた第二条第三項にはどのような定めがあるか、文化庁からお答えいただけますか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 国民が、その年齢、障害の有無、経済的な状況、また居住する地域にかかわらずひとしくその権利が保障される、非常に大事な点なんですね。 同時に、文化芸術をめぐっては、二〇一九年にあいちトリエンナーレでの「表現の不自由展・その後」が脅迫を受けて中止になり、大きな社会問題になりました。この事件は、公立美術館における展示規制がどのような社会的な構図の下で起きるのかということを白日の下にさらしたと思います。 改めて、これも文化庁に確…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 つまり、文化芸術を行う者の自主性の尊重と創造性の尊重を定めております。 また、前文では、我が国の文化芸術の振興を図るためには、文化芸術の礎たる表現の自由の重要性を深く認識し、文化芸術活動を行う者の自主性を尊重することを旨とすると定めております。 税金を出している以上、口出しするのは当然だというのは、俗受けするかもしれませんが、文化芸術基本法の精神ではありません。たとえお金を出していたとしても口出しはしないというのが、文…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 二〇〇八年、社会教育法が改定された際の衆議院附帯決議では、「自発的意思で行われる学習に対して行政の介入とならないよう留意すること。」としております。 また、九条俳句不掲載損害賠償等請求事件をめぐっては、二〇一八年十二月二十日、最高裁の上告が棄却され、東京高裁の判決が確定いたしました。確定判決は、社会教育法第九条の三第一項及び同法第十二条の各規定は、原告が主張するとおり、大人の学習権を保障する趣旨のものであるとして、大人…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 第四条三項で、「博物館に、専門的職員として学芸員を置く。」と担保されているという答弁でありました。 文化庁の資料でも、登録博物館九百十四館のうち、二〇一八年十月一日現在で、学芸員の配置数がゼロとなっている博物館が二百五十六館となっております。約二八%、三割が今現に学芸員を配置できていないんですね。五年間は経過措置があります。しかし、それを過ぎれば、登録博物館でなくなる可能性がある。 もちろん、個々の博物館には、登録博物…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 しっかり財政的な支援をしていただかなければ、なかなか、定めるだけではいかないと思いますので、これはまさに今後の課題だと思います。 同時に、今回の法改正で、これまでの三条二項に定められておりました、博物館は、その事業を行うに当たっては、土地の事情を考慮し、国民の実生活の向上に資し、更に学校教育を援助し得るように留意しなければならないという規定が削られてしまったのではないかという不安の声が、私のところにも寄せられております…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 そもそも、登録制度が導入された法制定当時、約五百館ほどしかなかった博物館を増やそうとする中で、単なる営利を目的とした遊園地的、見せ物的に運営されているものを排除するために公益性、公共性ということが掲げられた、これは極めて大事なことだと思います。 全ての国民があらゆる機会、あらゆる場所で利用できなければならない、そういう精神に立って、博物館法第二十三条では、原則無償ということが定められております。 今回の改正でも、この条…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 二十三条を確認をされました。 当時の財政事情をこれは考慮したただし書、先ほど後段述べられたただし書も、当時の財政事情を考慮したものだと思います。 十分な補助がないために料金の徴収をしなければならないということはもちろんあり得るわけですけれども、二〇一八年時点で、四千四百五十二館中三千五百四十二館が、博物館類似施設の圧倒的多数、これは公立博物館ということになっているんですね。今の二十三条は、公立博物館の利用料に当たる規定…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 是非、社会教育施設としての原点をお守りいただきますようにお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 今日は、コロナの下で経済的に困窮し、学業が続けられない学生が増えている現状を踏まえて、学費軽減と奨学金問題について大臣と議論したいと思います。 まず、昨年四月から十二月で、コロナ禍による影響で全国の大学や短大、専門学校などで中途退学や休学をした学生は何人と掌握しておりますか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本(岳)委員 資料一を見ていただきたい。 学生に何の責任もないコロナ感染の拡大によって、学業を断念、中断せざるを得ない学生が九か月間で七千八百人ですから、昨年の五千八百人に比べても二千人も増えております。 文部科学大臣に聞きますけれども、大臣は、先日の所信で、幼児期から高等教育まで切れ目ない形で、教育の無償化や負担軽減を着実に実施すると述べられましたけれども、未来を担う学生や若者が、コロナ禍で経済事情や精神的なストレスによって学びの…