宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 こうしたペナルティーの強化は、経営に苦しんでいる中小や地方の私立大学を追い詰めるものであって、地方の中小私立大学潰しになりかねないと思います。 一方では、デジタル、グリーンなどの成長分野へ転換する大学については、成長分野の学部等の設置を促進するための規制の大幅な緩和を行い、もう一方では、ペナルティー強化を行い、文系潰しや中小私大潰しといった厳しい対応をする。これは、大学の淘汰政策であり、あからさまな選択と集中と言わざる…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 今回は理系転換と言っておりますけれども、基本指針に定めれば、様々な形で、学部再編、選択と集中のために今後ともこのスキームが使われるということになります。 資料一を見ていただきたい。財務省財政制度審議会財政制度分科会歳出改革部会に提出された資料の「論点(まとめ)」というものであります。国立大学法人運営費交付金や私学助成についても、これまでもめり張り強化の取組を進めてきたが、依然十分な効果が見られないことから、引き続き、め…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 額は二千九百十五億円ですね。初めて三千億を割り込んだんです。下のグラフを見ていただいても、二〇一五年度以降も、補助割合は一貫して減り続けております。つまり、二分の一補助の速やかな実現を求めた全会一致の国会決議には全く逆行しているわけですね。 ゆめゆめ国会決議を軽んじるつもりはないと思うんですけれども、私学助成、経常費補助金の増額を目指す大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○宮本(岳)委員 時間が来ましたから終わりますけれども、三千億のお金を使うのであれば、三千億を切ったこの私学助成に本当に使えば、つけ加えれば、倍加することができるわけですよ。それこそ大道だということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 資料一を見ていただきたい。前回、十一月二十四日の当委員会の速記録であります。 傍線部、「私の後援会、政治団体のパーティーでは、御案内で、御来臨賜りますようお願い申し上げますと、パーティー券を御参加いただく対価として購入をしていただいており、おいでいただいた方に対応できるように準備させていただいております。」大臣は私にこう答えた後は、その後の参議院でも、この答弁を繰り返しておられます。 そこで…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 答弁になっていないんですよ。 この案内状を出していただけますか。
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 あなたの説明は、二つのことによって成り立っているんです。 一つは、案内状に、御来臨賜りますようお願い申し上げますと書いている、そうおっしゃったんですよ。そして、お見えになったら、きちっと対応をさせていただいたと。この二つが同時に成り立ったら、それは先ほどからの説明は成り立つでしょうが、じゃ、その案内状を出してくださいと聞いているんです。
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 理解できないから聞いているんですね。もうこればかりやっていられないんですよ、地方交付税のそもそも質疑をやっているわけですから。前回の質問に納得いく御回答をいただけていないから、私はあなたに問うているわけですね。 あなたの説明が成り立つためには、一つは、この案内状に確かに御来臨賜りますよう云々と書いているということが確認されなきゃならない。もう一つは、もしも、パーティー券をお買いになった方々が、前回の議論では九百九十四人…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 ちなみに、収支報告書の、資料二でありますけれども、二〇二〇年、政治資金パーティー開催事業費には、行番号十一、講師交通費十四万五千八百円とありますけれども、このとき、誰が講師でしたか。
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 私は、参加した方から、甘利明衆議院議員であったということをお伺いしております。どうぞ御確認いただいて、差し支えなければ、次回、御報告いただければと思います。 さて、マイナンバーについて、私は前回、二〇一五年十一月六日の五省庁連名文書というものを取り上げました。警察庁と外務省を取り上げましたけれども、念のために断っておきますけれども、私は、この五省庁が人定把握が容易に行えないような捜査手法を取ることを全てよしとしているわ…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 保険医療を受けられないようにすることを検討しているんですね。もう一度。
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 先日の院内集会では、マイナ保険証の導入は、医療機関にとって、オンラインの資格確認設備の設置といった過度な負担の強制になるとしておりました。 日弁連の院内集会には、医師や歯科医師らが加入する全国保険医団体連合会の住江憲勇会長が、保険医協会会員らを対象にした保険証廃止の意識調査結果を報告をいたしました。調査には、診療所など四千七百四十七件が回答しております。 資料四を見ていただきたい。マイナ保険証の運用を開始している機関は…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 地域医療を壊すことがないように丁寧に対応したい、そう答弁していただいたらいいんです。最後にそうおっしゃいましたね。 改めて、デジタル庁に確認をしたいんです。 政府が、マイナポイントのように、マイナンバーカードを作れば様々なメリットがある、得をするというキャンペーンを行っていることはよくよく知っております。逆に、マイナンバーカードを作らなければ今の状況より悪くなる、今受けられているサービスが受けられなくなるということがあ…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 原則、不便になることはないとはっきり答えればいいんですよ。 こういうことは、地方交付税にも言えることであります。二十四日の当委員会でも議論になりましたけれども、自治財政局長は、マイナンバーカードの交付率の反映というものは政策誘導でもペナルティーでもないと答弁をされました。 あくまでも財政需要を拡充する中での話であって、ペナルティーで交付税を減額するというようなものではないと私は説明を聞きましたけれども、最後に総務大臣に…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○宮本(岳)委員 終わります。
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 前回の当委員会で、政治資金と選挙資金をめぐる問題を追及する私の質問に、初めて出処進退に言及された寺田大臣は辞任をし、新しく松本大臣が就任をされました。ところが、たちまち大臣にも政治資金規正法違反の疑惑が持ち上がっております。 資料一を見ていただきたい。 東京新聞でありますが、我が党のしんぶん赤旗が二十二日に報じたのをきっかけに、大臣の資金管理団体、松本たけあき後援会が開催した複数の政治資金パ…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 一件二万円、これは間違いありません。私も、複数の参加者から二万円だったという証言を得ております。 資料三を見ていただきたい。 これは、二〇二〇年の松本たけあき後援会の政治資金収支報告書であります。この年九月十八日に、姫路キヤッスルグランヴィリオホテルで開催された、松本たけあき支援の集いの収入、千九百八十八万円というものであります。千九百九十八万円を一枚二万円で割れば、九百九十四人分のパーティー券が売られた計算になります…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 大臣は十一月二十二日の会見で、記者が、出欠人数がなかなか確定しにくいので、この手の政治資金パーティーは多めに呼ぶというのが慣習として行われていると思うのだがと水を向けられて、今お話しいただいたような、多めにというよりは、きちっと法の趣旨にのっとって開催させていただいていると言下に否定されました。 これは間違いないですね。
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 では、重ねて聞きましょう。多めに売った覚えはないですね。
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 ということは、約千人の方に対応できるように準備をしていたということでいいですね。