P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2023/04/27

211衆議院 総務委員会 第12号

○宮本(岳)委員 デジタル社会の安全神話を振りまき、リスクを語らず、カードの普及のみを自己目的化させるようなあなた方の政策は、やがて国民にとって重大な損失をもたらしかねないということを厳しく警告して、私の質問を終わります。 ――――◇―――――

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 今日は、学校給食の無償化について聞きたいと思います。 三十一日、政府により、少子化対策のたたき台が発表されました。そこに、学校給食無償化へ課題を整理することが盛り込まれたことから、やっと給食費の無償化が実現するのかと、全国で期待が高まるのは当然のことであります。 ところが、この間の当委員会での質疑を聞いておりましたら、永岡文部科学大臣は、一、給食の実施状況や保護者負担軽減策等の実態をまず把握…

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 大臣が把握する必要があると言う給食の実施状況や保護者負担軽減策等の実態はつかんでいるんじゃありませんか。 藤原局長、文科省は、当然日常的につかむべき給食の実施状況や保護者負担軽減策等の実態をつかみもしていないんですか。

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 だから、今、そうしてつかんでいるわけですよね。 ただ、聞きたいんですが、じゃ、昨年の七月に学校給食費の保護者負担軽減事業の実態を、今、つかんだということで、ほとんどの学校でと言われましたけれども、無償化、これはどれだけでやっているか、昨年つかみましたか。

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 つかんでいないんですね。昨年の調査で、一体どれだけが無償化しているかというのはつかんでいないんです。 そもそも、文部科学省は、学校給食の無償化を調査したことがあるんじゃないですか。それは何年度の調査であり、その結果、実施自治体数、どれだけだったか、お答えいただけますか。

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 小中学校とも無償化を実施が七十六、小学校のみ無償化を実施が四、中学校のみ無償化を実施が二、合わせて八十二自治体がやったと。これはでも二〇一七年の調査、二〇一八年七月二十七日に発表した調査結果ですね。 大臣に聞きますけれども、この調査は何のために行いましたか、大臣。

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 今年三月九日の参議院文教科学委員会で、今おっしゃったとおりの答弁を我が党の吉良よし子議員にやっておられますから、これは変わりようがないと思うんですね。 三月九日に同じ答弁を大臣はされて、そして、そう答弁した上で、新たな調査を行う考えはないと、新たな調査については突っぱねられました。ということは、既に、無償化に至った経緯や目的、無償化による成果、また無償化実現前後の課題などの把握はできている、新たな調査の必要はない、こう…

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 だから不思議に思うんですね。三月九日時点では調査する必要がないとおっしゃったのに、今おっしゃった、小倉大臣の下で本格的な無償化策の課題の整理ということが始まったら、調査する必要があると今おっしゃっているから。 つまり、これは、あれですか、そういうたたき台が決まるまでは本格的な無償化策を検討する気もなかった、こういうことでございましょうか。

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 そこまでおっしゃるんだったら、一つ初中局長に聞きたいんですが、平成二十九年調査というのはなぜやったんですか。

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 いや、調査の内容は分かっていますよ、そういうことを調査したんでしょうが。 いいですか、三月九日には、もうやる必要がない、こう述べたような調査を、そして、実は、二〇一七年以前にはやっていなかったんです、やったことはなかったんです。過去一回限りやったのがこの二〇一七年の調査なんですね、無償化ですよ、無償化調査。 これはなぜやることになったのかということですけれども、私は、実はその理由については大体分かっております。二〇一七…

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 そんなことは日常的につかんでおかなきゃならないことですよね。アレルギー食みたいなことを今おっしゃいましたけれども、今、子供に合わせたアレルギー給食ということを子供に合わせてやっている自治体もあります。 それから、私のところの子供はアレルギー食しか食べられないから、無償化をされたら不公平だからやめてくれというような声を私はついぞ聞いたことがないですし、既に無償化をやっている自治体はあるわけですけれども、そこで不公平だとい…

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 二言目には学校給食法の立法趣旨と言うんですけれども、学校給食法十一条の経費の負担の規定は、学校給食の保護者の負担を補助することを禁止するような趣旨ではありません。 資料二を見ていただきたい。その昭和二十九年の学校給食法が施行されるに当たって文部省が発出した文部事務次官通達です。資料二の二の下線部には、「たとえば保護者の経済的負担の現状からみて、地方公共団体、学校法人その他の者が、児童の給食費の一部を補助するような場合を…

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 学校給食法第十一条は障害にならない、当たり前です。 しかも、自民党は長らく、一九五一年の文部省初等中等教育局長の理想を投げ捨てるばかりか、学校給食無償化を求める世論や運動に敵対し、妨害してきたと言わざるを得ません。 資料三の一を見ていただきたい。昨年六月二十一日に和歌山県議会に提出された学校給食の無償化を求める意見書案であります。残念ながら、これは否決をされました。 資料三の二の下線を見ていただきたい。この意見書の採決…

日本共産党2023/04/19

211衆議院 文部科学委員会 第9号

○宮本(岳)委員 冒頭申し上げたとおり、やはりやる気がないと申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2023/04/14

211衆議院 総務委員会 第11号

○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 私は、日本共産党を代表して、地方自治法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 質疑でも申し上げたとおり、この法案は、地方議会関係者や自治体関係者を招いた参考人質疑など、慎重に議論すべき法案であったにもかかわらず、僅か三時間の審議で終局したことにまず抗議いたします。 本法案は、八十九条第三項に、「議員は、住民の負託を受け、誠実にその職務を行わなければならない。」と加えます。総務省は、理…

日本共産党2023/04/14

211衆議院 文部科学委員会 第8号

○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 著作権制度は、著作物を利用する人たちが利用しやすいようにするとともに、著作権者、隣接権者の権利が損なわれないように、権利の保護と公正な利用のバランスが求められると思うんです。 我が党も、今回の改正は、基本的に賛成です。 権利者側からは、今回の新たな裁定制度が権利の切下げにつながるのではないかとの危惧も出されておりますので、まず、幾つか確認しておきたいと思います。 今回の法改正にある新たな裁定…

日本共産党2023/04/14

211衆議院 文部科学委員会 第8号

○宮本(岳)委員 悪意のある利用などの、著作権者の望まない利用といったことへの不安の声もございます。それらの声に応えて、著作権者の望まない利用に配慮した丁寧な運用が求められると考えますが、これもよろしいでしょうか。

日本共産党2023/04/14

211衆議院 文部科学委員会 第8号

○宮本(岳)委員 探索をする上で、その前提となる、分野横断した権利情報データベースを構築するということになっております。 少なくとも、現時点においては、個別分野におけるデータベースが充実しているところは全体のうちでも一部分にとどまっており、分野横断データベースの構築は容易ではないと考えられます。 仮に、これを構築するとなった場合に、その費用は相当な額に上ることが予想され、運営主体をどうするか、その運営経費をどのように調達するのかといった…

日本共産党2023/04/14

211衆議院 文部科学委員会 第8号

○宮本(岳)委員 では、次のテーマに入るんです。 さて、昨年十一月の二十七日に、「月はどっちに出ている」「血と骨」など在日コリアンの物語をリアルに描いた作品で知られる崔洋一監督がお亡くなりになりました。私は、謹んで崔さんの御冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。崔監督は日本映画監督協会の理事長も務めておられ、私は、超党派の文化芸術振興議連や映画議連の場などで、日本の映画監督の著作権問題について繰り返し崔監督からお話をお聞きしてまいり…

日本共産党2023/04/14

211衆議院 文部科学委員会 第8号

○宮本(岳)委員 著作者はすなわち映画監督ということで、映画監督が原始取得するものであると。ただ、映画著作権は映画完成と同時に映画会社に移るものとする意見で統一していたとされております。 資料一を見ていただきたいんです。二〇一六年二月二十六日、崔監督御健在のときに行われた日本映画監督協会創立八十周年記念シンポジウムのパンフレットの写しであります。右側の下線部、旧著作権法では、「完成された映画の著作権は映画監督が原始取得するものであるが、…