P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 いや、CATVが十数%で、CS放送はどう見込まれていますか。

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 そうですか。現時点で恐らくCSのチャンネル数、総務省がお持ちの目標に達していないと思いますけれども、それは事実ですね。

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 いや、私がお伺いしたところでは二百十でしたか、目標に対して百九十ぐらいの数が出されたと思いますけれども。

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 今回の法案は、このCSの事業をとにかく何とかしよう、さらに前進させようということで出されているというふうにお伺いしているんですけれども、まず端的にお伺いします。今回の法律で電気通信役務利用放送という制度をつくればCS放送の問題は解決するのか、これはどのようにお考えになっているか、いかがですか。

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 多チャンネルというのがCSの値打ちといいますか、武器だと今おっしゃいましたね。 それで、一つお伺いしたいのは、この多チャンネルというメリットをどう視聴者の立場に立って生かすか、私は視聴者の立場に立って多チャンネルという魅力をいかに生かしていくのかということを考えなければならないと思うんですよ。小手先の規制緩和で事業者を入りやすくすれば番組の種類もふえるだろうという議論ではなくて、まず視聴者がCS放送に何を求めているか、これ…

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 まずそこから、そういう視聴者の放送に求めるものをしっかりつかんで放送行政に当たるということがなければならないと思うんですね。 九六年に多チャンネル懇というものがやられております。これは報告書ですけれども、アメリカではCATV事業者が番組編集権を持たず、公衆が利用できるパブリックアクセスチャンネル、これを一定量確保することが制度化されているということを紹介しながら、多チャンネル時代においては、一定のチャンネルを視聴者が自由に…

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 視聴者参加番組というのは、それは今でも山のようにありますけれども、ここで言っているのは、パブリックアクセスチャンネルということが議論されている、そして視聴者が自由に利用できる形態で使えるようにしようという議論がされているんですね。視聴者参加番組というのは今でも幾らでも地上波でもやっているじゃないですか。そういうことじゃないんですよ。 それで、この報告書は、障害者向け放送の充実とか外国語放送の充実、高齢者向け専門放送の導入、…

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 字幕放送というのも繰り返し取り上げてきましたけれども、やっぱり事業者の方でまだまだおぼつかないという現状が残されているわけです。 それで、チャンネル数がふえるということは、国民がさまざまな形で放送に参加する可能性がふえるということであります。また、視聴者の放送への主体的、積極的な参加というこの方向こそ私は、伸び悩むといいますか、なかなかうまくいっていないCS放送が国民生活にしっかり根差して発展していく道だということを言いた…

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 当然の答弁だと思います。 同時に、先ほどBS放送も既に一千万世帯、こういう答弁がございました。基幹放送並みにといいますか、準基幹放送と言っていいような位置にあると思うんですね。このBSテレビについても外資規制の撤廃は考えておりませんね。

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 なぜここにこだわるかといいますと、年内にも東経百十度のCS放送の開始が予定されております。今後、東経百十度CSの運用、放送が始まれば、このCS百十度とBSは同じ受像機で受信できるようになる、そしてCS、BSの区別は余り意味がなくなる可能性がございます。今回の法のスキームを東経百十度CSに適用すれば、つまりBS放送の外資規制を撤廃するのと同じ意味を持ちかねないという問題があります。 これは明確に確認をしておきたいんですが、東…

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 次に、放送行政の問題について少し大臣と議論をしたいと思います。 放送という概念が大きく変わるような状況も生まれている現在、本当に視聴者のために役立つような制度を設計しようと思えば、それを企画する行政機関のありようも当然問われてくることになります。内閣の一員である大臣が周波数の管理もやる、放送事業者の規律も所管する、こういう国はサミットの参加国の中で日本以外にないと私は思うんですが、いかがですか、大臣。

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 FCCが強力な権限を持っているというのはそのとおりなんですよ。ただ、私が指摘しているのは、それをその行政府、政府の中に、大臣に持たせているというのは、アメリカはそうなっていないわけですよ、これは。議会に対して責任を負うという形になっていて、やっぱり政府から独立しているわけですね。そういうふうになっているのは、政府がこの二つのことをどちらの権限も持ってやっているというのが日本ぐらいで、おかしいのではないかと。 というのは、こ…

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 ちょっと事務方でもいいんですけれども、一応正確を期すために、EUで国名を挙げてください、日本と同じ制度をとっているところを。おりますか、事務方。言えますか。

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 免許制度ですよ、免許。

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 仕組みの問題ではないんだ、中身が大事だというふうにおっしゃいましたけれども。つまり、これはもう御承知のように、放送というものは言論機関であって、その独立性が最大限重視されなければならないと。これはもう世界の常識でもあり、歴史の教訓でもあるわけですね。 大臣、その精神はもちろん踏まえていただいていると思うんですが、独立は尊重されなければならないと。よろしいですね。

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 そこで大臣にお伺いしたいんです。 報道によると、自民党は報道モニター制度というものを設けておられると聞いております。四月七日の朝日などによりますと、四月六日に自民党はテレビの政治報道の公正さを監視するために報道番組検証委員会を設置したと。あるいは、ことし二月には放送活性化検討委員会が発足したと。そして、そこでは報道内容について民放連などを呼んで議論をして、中には五つの民放キー局のうち一つなくなってもどうということはないとい…

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 では、もう一つ事実を挙げましょう。 これは政策局でいいですけれども、放送技術について、BRO、BRCというものが設けられていると思いますが、これはどういう機関ですか。

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 ここにBROのホームページからとった第三十一回委員会議事録というのがあるんです。この中で、「自民党の「放送と人権等に関する検討会報告書」について」という記述があって、自民党の政調会から送られてきた報告書には、BROの実効性が大いに疑問だ、自主機関の実効性が上がらないのであれば法的根拠のある中立公正な第三者機関の設置云々と書かれていた旨、事務局から説明をされておりますと。 放送事業者が自主的に努力していることに文句をつけて、…

日本共産党2001/05/29

151参議院 総務委員会 第10号

○宮本岳志君 この事件というのは、実は所沢のダイオキシン問題の報道をめぐるものなんです、この圧力をかけた件というのは。この件で事業者に問題があったということは私も否定しませんけれども、かねてより自民党が目のかたきにしてきた番組に対してここぞとばかりに圧力をかける、そういうやり方は本当に危険だというふうに思っております。 自民党は、テレビ番組に対する監視を最近一段と強めて、みずからに不利な報道は許さないという態度を一層露骨にしております。…

日本共産党2001/05/24

151参議院 総務委員会 第9号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 小泉政権が発足をいたしました。きょうは郵政三事業の問題について改めて片山大臣と議論をしたいと思います。 去る三月二十二日の本委員会で、私は小泉純一郎氏の「郵政民営化論」というこの本の中身を紹介いたしました。資料一を見ていただきたいと思います。二百十一ページをつけておきました。こう言っております。 「選挙のとき、郵政省の約三十万人の職員はどの役所よりも選挙運動を一所懸命やってくれる。特定郵便局長は…