宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮本委員 高校生向けで百二億、大学生、院生向けで百四十七億、合わせてもせいぜい二百五十億円なんですね。米軍思いやり予算千八百六十七億円の七分の一ですよ。新たに買い込むF35戦闘機、三機やめればおつりが来るんです。我が党以外の党が山分けを続ける政党助成金三百二十億円を回せば、すぐにでも実現できる額なんですね。 そもそも、大学、大学院など高等教育を受けようと志す若者には無償で教育を受ける権利を保障するのが世界の常識です。それを、国立大学で…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 震災から間もなく十一カ月が過ぎようとしております。また、東京電力福島原発事故は、国民と子供たちに大変な被害を与え続けております。 福島第一原発から放出されたセシウム137の総量は、広島型原爆百六十八個分にも相当すると言われております。福島県では、小学生の子供が母親に、お母さん、僕は長く生きられるのと聞いたとか、中学生の女の子が、お嫁に行けるかどうかと真剣に聞いてきたといった話が伝わっております。親…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 まだこれから器械を買うんですね。機種はNaIシンチレーションスペクトロメーターというものらしいですけれども、これは今品薄で、最低でも二カ月は待たなければならないと聞いております。昨年末に内示して、これから各県で入札して、業者を決めて発注し、さらに二カ月たつということになれば、これが動くのは新学期からということになりますね。今年度中の給食には全く間に合いません。 確認しますけれども、国の予算において学校給食食材に限って放射線検…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 食品安全のチェックがどうかというのは後でやります。それから、消費者庁の施策という話がありましたが、私は文科省の施策がどうなっているかと。現時点では一台も動いていない、これからだという話は事実だと思うんですね。 それで、被災地中心の十七都県という極めて限定された地域で、一台二百五十万円程度の器械を一都県当たり最大で五台程度の補助をするという事業なんです、三次補正の事業は。いまだに動いていない。実際に検査が始まるのは来年度の新学…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 まだ十九市町村なんですね。 平野大臣が福島市の給食センターを視察された際に、福島県知事から、希望する全ての自治体に給食の放射線測定器の配備をと改めて要望されたと報じられております。子供たちを内部被曝から守ろうというのであれば、一都県最大五台などと言わず、全ての学校の全ての給食をきちんとチェックできるだけの予算措置を講ずるべきだったと思うんですけれども、大臣、いかがですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 やはり全ての給食を、口に入るものをきちっとチェックしてほしいというのが被災地の切なる願いでありますし、もちろん全国の願いなんですね。 あなた方は新年度の予算案にはモニタリング事業というのも入れているんですけれども、これは事後の検査なんですね。事前にきちっとチェックされる必要があると思うんですよ。 しかも、これは十七都県ということになっております。なぜこの十七都県に限定したのか、お答えいただけますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 出荷段階でチェックしているからというのは、果たして言えるかどうかですよね。そういうことを前提にできるかどうかです。 あなた方は、四月の十九日、最初に定めた、福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方、これは随分昨年議論をやりましたけれども、このときも、食物や水については、暫定規制値が定められており、それを上回る食品等に対しては出荷制限等の措置が講じられているため、流通している食品等については、内部被曝に有意な…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 すごいですよ、これは。十八都府県四十六市区町村、四百三十三校、二十六園。これは、食べた可能性のある子供の数は、驚くべきことに十八万人ということになります。うち暫定基準値を超えた学校が二校。宮城県では、一キログラム当たり千二百九十三ベクレルという恐るべき数値が出ました。 出荷制限等の措置があるから大丈夫、こんなのは何の根拠もないことですね。これで、どうして流通している食品等については大丈夫だと言えるんですか。大臣、いかがですか…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 大丈夫とかではなくてと。大丈夫では全然ないんですね。 あなた方が言う学校給食モニタリング事業、これは東大の早野龍五教授等が提案されている内部被曝の累積線量を見ると、これはこれで意義のあることなんですよ。しかし、これは口に入った後わかるんですよ。事前検査じゃないんです。ああ、これだけ入っていましたねとわかったときには、もう食べた後なんです。 私がここにこだわるのは、流通しているから大丈夫というふうには言えないんだ、しかし、入り…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 文科大臣も昨日、同じ質疑の中で、全国にくまなく綿密にやられているかは今後の課題だ、こういうふうに全体の流通についてもおっしゃったわけですね。 だから、自分たちが別に、水も漏らさず全部チェックされているとはなかなか言い切れない現状があった、またこれからもある可能性がある、そうわかっているのであれば、それこそ、子供たちの口に入る手前で、わかったときには食べた後というのではなくて、食べる前にチェックする体制をとり切るというのは当た…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 ダブルチェックと言うんですけれども、出回っているもののチェックも水も漏らさずとはなっていなかった。それから、口に入るところでのチェックも全部漏らさずやることに現時点ではなっていない。こういうことは大問題だと思うんですね。 それで、先ほどの使用報告のあった県を見ると、東日本にとどまりません。大阪府、三重県、島根県、山口県、香川県、福岡県、佐賀県と、西日本を含む日本全国で使われておりました。 私の住む大阪府岸和田市では、二つの小…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮本委員 子供の口にこういうものを入れてはならないというのは、もう政治的立場を超えて誰もがそう思うことですから、きちっと体制をとっていただきたい。 放射性セシウム137の半減期は三十年なんです。時間がたてばそのうち鎮静化するというような性格のものではありません。今後長期にわたって食品の放射性物質汚染は続いて、子供たちの口に入れないための戦いが続くことになります。 そもそも、食品の暫定基準値が見直され五分の一になったり、飲料水が十ベクレ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 玄葉大臣、山岡大臣に初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど来議論になっておりますように、この間、北朝鮮問題をめぐっては、南北間でことし七月、九月の二回、対話が行われております。年内に三回目と言われておりますし、米朝間でも、ことし七月と十月に二回対話が行われました。今月十九日に開催された日中韓の首脳会議では、こうした関係国間における対話の動きについて歓迎する一方、北…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 北朝鮮による具体的行動が依然として見えていない、こういうことでありますけれども、その中身ですけれども、北朝鮮が非核化を初めとする二〇〇五年の六者会合共同声明におけるコミットメントを真剣に履行する意思を具体的な行動で示すよう求めていく、こういうことでよろしいですね。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 日中韓の三カ国としては、ウラン濃縮活動の即時停止を求める、そういう中身も含めて安保理決議に規定された核放棄を北朝鮮側に強く迫るということだと思うんですね。 それで、それに対して北朝鮮側がどういう態度、対応をしているか。これは一部報道なんですけれども、軽水炉の提供を約束すれば上を説得してみると述べるにとどまったという報道があるんですけれども、北朝鮮側の反応、言える範囲でということになろうかと思いますけれども、どのようなものであ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 その日中韓首脳会議では、野田首相から、拉致問題をめぐる現状と一日も早い解決の必要性について改めて説明をして、そして中韓両国の理解を得たというふうに報道されております。この日中韓首脳会議で野田首相がそういう説明をして、その場での拉致問題に対する中韓両国の具体的な対応、反応はどのようなものであったか、お答えいただけますか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 そうした中韓両国の反応についてですけれども、これは拉致問題担当大臣、どういう御見解か、お答えいただけますでしょうか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 その拉致問題なんですね。二〇〇八年の八月の日朝実務者協議で北朝鮮が拉致問題の再調査を行うことに合意してから、既に三年が経過をいたしました。 外務大臣は、前回、十月二十四日の本委員会で、我が党の笠井亮議員に対して、〇八年八月の合意を足がかりにすると答弁をされておりますけれども、北朝鮮にどのように合意履行を迫っていくのか。これは外務大臣のお考えはどのようなものでしょうか。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 拉致問題の解決はもとより、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決していくためにも、私は、最も重要なのは、やはり二〇〇二年の日朝平壌宣言、これだと思うんですね。この宣言に基づいて、過去の清算を含む日朝間の諸懸案の包括的な解決を目指す努力を図るというのが基本だと思うんですよ。 最後に両大臣にそういうことに対する御見解、御決意をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 終わります。ありがとうございました。