宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 私、これも現場で確認したんですけれども、香芝駅では、ホームと車両の床の高さが三十センチ以上も大きく段差になっているんですね。要するに、ホームより電車の床が高いわけです。 この段差の解消についても、つまり、ホームのかさ上げ等々についても、今お話にあった香芝市とJR西日本との協議の対象ということになるのでしょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 観光振興にとっても大事な駅なんですね。 JR香芝駅をよくする会の皆さんの運動もあって、昨年十二月の香芝市議会では、JR香芝駅の早急なバリアフリー化を求める請願が全会一致で採択をされております。ぜひ、迅速に進むように、国としてでき得る限りの支援をお願いしたいと思います。 さて、そこで、図書館の問題なんです。私は、この映画を見て、改めて、公立図書館とそこに働く図書館司書の仕事、レファレンスというものの非常に大事な役割を学び…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 つまり、公共の公立図書館は、社会教育施設なんですね。 このような公共図書館の意義は、我が国の国内法で定められているだけではありません。一九四九年にユネスコが採択したユネスコ公共図書館宣言は、時代の流れに伴う変化を受けて、一九七二年と一九九四年に改定が重ねられております。 これも文部科学省に確認いたしますけれども、一九九四年ユネスコ公共図書館宣言の前文を御紹介いただけますか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 そして、ユネスコ公共図書館宣言は、「公共図書館は、その利用者があらゆる種類の知識と情報をたやすく入手できるようにする、地域の情報センターである。」と高らかに宣言しております。 そこで、文部科学省に確認しますけれども、今日、我が国には、全ての自治体に公共図書館があるんですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 町では六割、村では何と四分の一でしかありません。だからこそ、公益社団法人日本図書館協会も、繰り返し、全ての自治体に公立図書館をと提言いたしておりますし、昨年十二月十五日には、地方創生の地域総合計画に図書館施策を盛り込むことを求める要望を提出されております。中身については後ほどまた大臣に聞きますので、まず、こういう要望が出ているという事実、山本大臣も御承知でございましょうか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 大臣も承知をされているということでありました。 ところが、実際には、全く逆行する事態が起きております。この間、図書館、博物館、公民館、その他の社会教育施設に指定管理者制度が導入されてきたことであります。 文部科学省に確認いたしますけれども、社会教育調査報告書による二〇一五年十月現在での公立の図書館数と、そのうち指定管理者制度導入施設数、導入率を示していただきたい。あわせて、二〇一一年十月時点の数字も御紹介いただけますで…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 公立図書館への指定管理者制度の導入については、日本図書館協会も、我が国の今後の公立図書館の健全な発達を図る観点から、公立図書館の目的、役割、機能の基本を踏まえ、基本的になじまない、こういう立場を繰り返し明らかにしてまいりました。 しかし、体育施設や文化会館、博物館などの他の公共施設よりは低いんですけれども、導入率はこの四年間で五%も引き上がっております。 図書館に指定管理者制度を導入して市民から大きな批判が巻き起こって…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 今答弁がございました。十二県で十四図書館が、一旦指定管理者を入れたんですけれども、やはりぐあいが悪い、問題が多いと。図書館に指定管理者制度はやはりなじまない、こういうことが明らかになって、もう一度直営に戻しているケースが生まれているわけですね。 ここには、図書館は自治体においてどのような役割が求められているのかということが横たわっているというふうに思います。冒頭述べた映画、この「天使のいる図書館」は、そういった面でも非…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 今、文部科学省からも、文部科学大臣表彰があったということが御報告されました。 この図書館の精神は、伊万里市図書館設置条例に体現されております。条例の第一条には、伊万里市は、全ての市民の知的自由を確保し、文化的かつ民主的な地方自治の発展のため、自由で公平な資料と情報を提供する生涯学習の拠点として、伊万里市民図書館を設置すると、高らかに宣言をしております。人口五万六千人の町で登録者が四万人を超えている。市外の登録者もいらっ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 このような、地方創生にとっての公立図書館の重要性は、二〇一二年の公立図書館の設置及び運営上の望ましい基準の改正に当たって開かれた、これからの図書館の在り方検討協力者会議の報告書でも力説をされております。「図書館は各地における「地域の知の拠点」として、国民の生涯にわたる自主的な学習活動を支え、促進する役割を果たす必要」ということが強調されております。しかし、その報告書では、同時に、図書館の現状は、「厳しい財政状況が続く中…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 平成十一年度の一万六千百十八人から、平成二十七年度で一万一千四百四十八人へと、十六年間で七割に減っているんですね。資料予算額は四年間で一割減っております。 山本大臣、先ほど御存じだと御報告のあった「地域総合計画に図書館施策を」という公益社団法人日本図書館協会の要望では、先ほど大臣も触れられたように、図書館は、市民が身近に設置してほしいと願っている社会インフラであり、市民の日常生活に不可欠な情報発信基地として、コミュニテ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 重ねて恐縮ですが、今私が取り上げた専任職員数の激減、資料費予算額のやはり減少、これについても今お話のあった文科省や総務省としっかり相談して、この声に応えるように頑張っていただけますか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○宮本(岳)委員 日本図書館協会の綱領である、図書館の自由に関する宣言では、侵略戦争の痛苦の歴史を振り返り、「わが国においては、図書館が国民の知る自由を保障するのではなく、国民に対する「思想善導」の機関として、国民の知る自由を妨げる役割さえ果たした歴史的事実があることを忘れてはならない。図書館は、この反省の上に、国民の知る自由を守り、ひろげていく責任を果たすことが必要である。」と述べられております。そして、「図書館の自由が侵されるとき、…
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 時間が短いですので、短く端的にお答えをいただきたいと思います。 午前中の参議院の質疑であなたは、役所と会ったときに安倍昭恵さんが名誉校長であるという旨を伝えた、こういうふうにお話しになりました。伝えたときの相手方の表情といいますか、受けとめといいますか、変化がございましたか。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本(岳)委員 午前中、小池晃との質疑の中で、役所とのやりとりの中で安倍昭恵さんが名誉校長であるということを伝えた、そういうことがございますとお答えになりました。伝えたときの相手方の表情というものは変化がございましたか。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本(岳)委員 そういう形でさまざまなやりとりがあるわけですけれども、先ほど、二〇一五年、二年前の九月四日の会議の話も少し出ましたけれども、私、この九月四日に近畿財務局の九階で、森友学園の設計会社、それから建設会社、それから財務局と航空局らと会議を行ったということを情報を入手しているわけでありますけれども、中身は御存じないという答弁がございました。 そういう会議が行われたということは御存じでしたか。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本(岳)委員 次に、昭恵夫人を通じて、十年の定期借地を何とか五十年にという相談をしたと。そうしたら、ファクスでお答えがあったというやりとりがございました。 ファクスについて、既にマスコミで流れておりますから、先ほども少し確認がございましたけれども、このファクスを見せていただくと、国有財産審理室長から回答を得ました、こういう言葉がこの中に書かれてございます。間違いないですね。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本(岳)委員 安倍昭恵さんにお願いしたら、谷査恵子さんを通じて、財務本省の国有財産審理室長からの回答を得たというファクスが来ていると。このときの室長さんというのは、田村嘉啓さんという方が既にこの室長になっておられるわけですけれども、あなたは、三月の十一日に深いところからもごみが大量に出たと、昨年ですね、十五日に上京して、本省の理財局そして国有財産審理室長と面会をされたと思うんですが、そのときの審理室長は田村嘉啓さんではなかったですか…
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本(岳)委員 再確認いたします。国有財産審理室長という肩書の方と三月の十五日にお会いになりましたか。
第193回 衆議院 予算委員会 第18号
○宮本(岳)委員 調べましたが、間違いなくこのときの審理室長と三月十五日の審理室長は同一の方、田村さんでございます。そうして、このやりとりがあったと。 ここでどういうやりとりがあったかということでありますけれども、その直後に、あなたは三月二十四日にこの国有地を買うということを申し出ているわけですね。そのときに、値引きということがどれだけの値段ということが別にわかっていたわけではないと先ほど答弁されたわけでありますけれども、しかし、買うと…