宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○宮川政府委員 堀委員の御指摘のように、株価の形成が公正に行なわれることが最も肝要と考えられるのでありますが、昨年相当な暴落を示しました株価は、今年一月千四百三十五円にはね上がりまして、その後多小の高低はございますけれども、株価が非常に行き過ぎた高さを示すあるいは低さを示すというようなことは、投資者保護並びに産業資金調達の面から見まして、好ましくないことは申すまでもないわけであります。最近の株価の動向を見まするに、おおむね公正に形成され…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○宮川政府委員 株価は、経済情勢を反映いたしまして、個々の投資者層が経済の実勢に対してどういうふうに判断するかということから総合してできておりますので、最も大きな要因としましては、機関投資家の判断並びに大衆投資家の判断、これが総合されて価格が形成されておるものと考えております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○宮川政府委員 主として銀行、保険会社等であります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○宮川政府委員 それはちょっと言い忘れたのでありまして、御指摘のように、単に銀行、保険会社のみならず、証券会社も機関投資家として作用をなすことは、これは御指摘の通りであります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○宮川政府委員 御指摘のように、証券会社が委託業務並びにいわゆるディーラー業務、それからアンダーライター業務、引き受け業務、三種の業務を行なっておりますことは、必ずしも適切とは申せないのであります。投資者の保護、それから投資者の利益と、証券会社の利益とが相反するような結果になりますので、方向といたしましては、職能を分離していくような方向で考えるべきじゃないかと思います。しかし、この点もいろいろ過去の長い伝統もございますし、慣習もございま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○宮川政府委員 先般の東京財務局管内の証券検査官の収賄事件は、まことに遺憾に思っております。このような事態の起こらないように、常時訓練を施しまして、注意を与えているところでございますが、過去の例といたしましては、三年ほど前に大阪財務局管内で一件ございました。なお、去年の十月に東京財務局でもう一件ございました。
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○宮川政府委員 直接大衆投資家を代表すると見られるものはございませんが、いわば学識経験者として加入していただいておる方が、一般大衆投資家の利益を代表するように運営して参りたい、こういうような配慮から学識経験者を入れてございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○宮川政府委員 資料がございましたので、読み上げます。 会長が経団連の堀越禎三、委員は、日経新聞の円城寺次郎、十条製紙の金子佐一郎、日本興業銀行の中山頭取、東京電力の木川田社長、日本証券業協会連合会会長の小池厚之助、商工組合中央金庫副理事長河野通一、日本銀行理事佐々木直、日本証券金融会社社長の白根清香、東京大学教授鈴木竹雄、大阪証券取引所理事会議長高橋要、経済評論家高橋亀吉、日本生命保険協会会長藤川博、こういうメンバーになっております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○宮川政府委員 証券取引審議会の委員の任期は二年になっておりまして、金融界、産業界、学識経験者、いろいろバランスを考えて選んだのでございますが、堀委員御指摘のように直接——私が申し上げましたように、大衆投資家の利益を代表すると認められる人は、たとえば円城寺さん、元理財局長の河野通一氏あるいは高橋亀吉さんとか、こういうところが一応代表しておると思われるのでありますが、なおもっと的確に大衆投資家の利益を擁護すると申しますか、立場に立って御検…
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○宮川政府委員 国産石油及び海外開発石油につきましては、石油の安定的な供給の確保、また外貨の節減等に大きく寄与いたしますので、政府といたしましても、財政投融資におきまして、国産原油につきましては、御承知のように、石油資源開発株式会社を中心といたしまして、三十七年度までに九十六億、また毎年度開発のための保証を行ないますほか、アラビア石油、北スマトラ石油につきましては、日本輸出入銀行から融資を行なっております。ただいま通産大臣から答弁があり…
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○宮川政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、今まで石油に対する配慮が少なかったように思われます。今後とも資金の配分につきましては、さらに国産石油の確保、精製業の円滑な運用のために、資金の確保に努力いたします。
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○宮川政府委員 金利につきましては、いろいろ原資のコストの関係もございますし、他のバランスもございまして、直ちに引き下げるというわけには参りませんので、よく検討させていただきたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第27号
○宮川政府委員 金利のことにつきましては、先ほど板川委員の御質問の際お答えいたしましたように、十分慎重に研究いたしたいと思います。 なお、外資法につきましては、これは御承知と思いますが、私は理財局長でございまして、為替局が所管になっておるのでございまして、為替局から所管課長が参っておりますので、それに答弁をさせますから、お許しを願いたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○宮川政府委員 お答えいたします。見返資金に積み立てられました援助物資特別会計あるいは貿特会計から繰り入れられました金額は、御指摘のように三千六十五億円であります。これは受け入れました援助物資のドル価格に相当する円価格でございまして、そのうちには資金繰りといたしまして、売払代金のほかに五百八十六億円という一般会計からの繰入金を含んでおります。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○宮川政府委員 総理大臣の御答弁に関連いたしまして補足説明を申し上げます。先ほど私がお答え申し上げましたように、見返資金特別会計に貿特会計から繰り入れられました金額は三千六十五億円でございまして、この金は売払代金ではございませんで、総理がお答えになりましたように、援助物資を受け入れたドル価格に相当する円価でございます。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○宮川政府委員 昭和三十一年から二十六年度まで終戦処理費は支出されておりまして、そのトータルは五千百六十八億四千八百万円でございます。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○宮川政府委員 お答え申し上げます。昭和二十六年度から昭和三十三年度までに支払っております。
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○宮川政府委員 お答え申し上げます。 昭和二十六年六月二十八日、一般会計貿易特別会計残務処理費から出しております。二十六年の十二月十五日、同じく一般会計貿易特別会計残務処理費から出しております。(戸叶委員「幾らずつ出しておりますか」と呼ぶ)二十六年六月二十八日、金額一億五千万円、これは一般会計貿易特別会計残務処理費から出ております。引き続きまして、同じく二十六年の十二月十五日に一億五千万円、これは歳出項目は同じく一般会計貿易特別会計残務…
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○宮川政府委員 昨日お答えいたしましたように、横浜正金銀行の蒙疆銀行に対しまする貸越し残高は二千六百八十六万三千六百十一円、儲備銀行に対しましては三千二百八十九万一千百四十四円、連合準備銀行に対しましては八千九百七十万二千八百九十二円、これにつきましてはいずれも三十三年八月二日に払っております。 先ほどこれに関連いたしまして金の現送のお話がございましたが、これは中国に産出されました金鉱を日本に持って参りまして、精練を委託されまして、日本…
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○宮川政府委員 横浜正金銀行は閉鎖機関になりまして、同じく閉鎖機関に指定されました蒙疆銀行、中央儲備銀行並びに中国連合準備銀行に対しまして、清算人に円貨をもって支払ったわけであります。