宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮川政府委員 ただいま通産大臣からお答えになった通りでございます。慎重に通産省と協議いたしまして……。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○宮川政府委員 御承知のように、米国の援助が提供されました終戦直後のわが国の事態は、きわめて困難なものでございまして、当時わが国の食糧生産は戦前の半分以下に低下いたしまして、国民は未曾有の食糧難に当面しておったのでありますが、わが国は食糧や生活必需物資を輸入する外貨はもちろん、外貨獲得の余力すらなかったのであります。このような時代に米国の援助が提供されたのでありまして、これにつきましては国会でも、しばしば政府といたしましては、従来から一…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○宮川政府委員 支払額四億九千万ドルにつきましては、お話のように、外交交渉において援助総額を西独の場合の前例等を総合勘案いたしまして政治的にきめられたものでございますが、四億九千万で妥結するに至りましたわが方の考え方を示しますと、以下述べるようなことになると思います。 第一に、援助物資総額は、米側が提示いたしました決算ベースの資料によりますと、約十九億五千四百万ドルとなっておりますが、わが方は、通産省が保有いたしております貿易庁あるいは…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○宮川政府委員 二毛払いにつきましては、御指摘のように新たに税金を潔しまして一般会計の負担にいたしますと、国民としては二毛に負担していることになるのじゃないかというような疑念も、あるいは議論も起こりますので、政府といたしましては、ガリオア債務の返済にあたりましては、援助物資に見合う円換算額を積み立てて運用いたしました見返り資金の運用収入をもってこれに充てることにいたしておるのであります。見返り資金会計の資産はその廃止に伴いまして産業投資…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○宮川政府委員 御指摘のように、七十九億円という対米債務の支払いがございませんならば、その分だけ産投会計で使い得るわけでありますので、それだけ産投会計の出資財源として寄与する程度が低くなっておることは、これは御指摘の通りだと思います。しかしながら、対米債務の支払いは、先ほど御説明いたしましたように、見返り資産の運用収入をもって支払うことにいたしておるのでありまして、新たに国民に税金を課して一般会計から支払うものではございませんので二重払…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○宮川政府委員 お答え申し上げます。開銀納付金は、先ほど御説明いたしましたように、千七百五十七億円でございます。開銀貸付金の回収が三百五十四億円、利息が九十一億円でございまして、これを年次別に見ますると非常に複雑になって参るのでありますが、三十七年度を申し上げますと、納付金は九十一億円、その後三十八年度以降百十四億円あるいは百十五億円と漸次ふえて参りまして、最終年度の五十二年度におきましては、ずっと減りまして二十四億になっております。そ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○宮川政府委員 ちょっと留保さしていただきます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○宮川政府委員 見返り資産の運用収入といたしまして、北海道東北開発公庫からの納付金もございます。それから農林公庫への貸付金もございます。しかしながら今回政府といたしましては、見返り資産の相当部分を引き継いでおる産業投資特別会計の中の開銀分のみで返済いたそうというような考え方をとりましたので、あえて北海道東北開発公庫の納付金というようなものに期待いたさなかったわけでありますが、もしかりに、私が先ほど御説明いたしました支払に財源に不足を来た…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 ただいまの堀委員の御質問の趣旨がちょっとわかりかねますので、もう一度お願いいたします。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 御指摘のように、政府保証債の発行計画は前年度より上回っております。しかし満期償還、定時償還がございまして、実質的な純増ベースではさほど上がらぬのではないかと思います。ただ御指摘のように、金融情勢が今日の情勢とあまり変わらないと思いますので、これの消化については相当困難を来たすのではないかと考えますので、情勢に応じまして弾力的に運用して参りたい、かように考えております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 計算に入れております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 事業債では大体借りかえが三百億程度ではなかろうかと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 純増ベースで、三十六年度は、御承知と思いますが二百十二億でございますが、三十七年度は百七十四億予定しております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 事業債は今年度千八百七十六億の発行でございますが、大体最近の金融情勢から見まして、そう大した変化はないであろう。従いまして、事業債の発行見込みは大体今年度と横ばいで、千八百億程度ではないだろうか、かように見ております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 御指摘のように、四つは、新しく買取機関を作る案、日証金を通ずる担保金融の案、市中金融機関によりまするところの協調融資の案並びに買いオペの問題等が当面の流動化の対策として考えられるというふうに資料として提案いたしまして、御審議願ったわけでございます。いろいろ御議論がございまして、なかんずくやはり担保金融の案がいいんじゃないかというような意見がかなり強うございました。あすはこれに基づきましてさらに詳細に御検討を願いまして、審…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 さしあたり金融機関の手持ちになる、日本銀行はそれに対して資金を流すということになると思いますけれども、いつまでも金融機関にとめ置いたのでは流動化になりませんので、やはり時期を見まして新しい設定の公社債投信に入れるとか、あるいは株式投信に組み入れるとか、こういうふうにして、また公社債の疎通と申しますか、消化をはかるという方に持っていかねばならぬものと考えております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 最近の設定並びに解約の状況は、ただいま御指摘の通りでございます。なかなか先の見通しを的確につけることは困難でございますが、今年半ば以降は、設定額の方が解約額よりはふえるのじゃないだろうか、かように考えております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 ただいまは最も条件の悪いときじゃないだろうか、もう少したてば、多少金融もゆるむような時代がくるのじゃないだろうかと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 正確なところはわかりかねますが、ただいま所管の課長から聞いたところによりますと、二%程度じゃないかということでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○宮川政府委員 ただいま御指摘のようなことはいたしておりません。