宮崎雅夫
会議録に記録された「宮崎雅夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 農業18 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会22 件・22%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 産業廃棄物等の不法投棄につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきまして措置をするものと考えておりますけれども、農地法におきましても必要な措置を講ずることとなっております。 農地におきまして産業廃棄物等の不法投棄が行われた場合は、違反転用事案として、農業委員会は、速やかに、その事案を調査した上で、農地転用許可権者である都道府県知事等に報告をすることになっております。 農業委員会から報告…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 坂本先生が御指摘のとおり、担い手への農地の集積につきましては、平成二十五年に閣議決定をされました日本再興戦略におきまして、令和五年末までに全農地の八割を担い手に集積をするという目標を掲げておるところでございまして、現在の集積率、令和二年度の集積率は五八%となっておりますので、更なる取組の加速化が必要だというふうに考えておるところでございます。 今回、地域計画を策定をいたしまして、農地バンクを活用い…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 今回の見直しにおきましては、目標地図で明確化された多様な経営体に対しまして、制度資金で後押しをさせていただくということとしておるところでございます。 具体的には、認定農業者でなくても、地域において継続的な農地利用を図り生産の効率化に取り組む経営体であれば、民間金融機関が融資をする農業近代化資金でございますとか、公庫融資の利用を可能としているところでございます。 これらを通じまして、地域の農業を担う…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 地域の農業が持続的に発展をしていくためには、継続的な発展が期待をされる効率的かつ安定的な農業経営を担い手として育成、確保していきまして、これらの者への農地の利用集積を進めていくことは重要なことだというふうに考えております。 一方で、先ほどからも御議論がある中で、高齢化、人口減少が本格化していく中で、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念をされる中で、農地が利用されるように、地域の農業を担う人…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 昨年七月三日に発生をいたしました静岡県熱海市における盛土の崩落では、死者・行方不明者二十八名など甚大な人的、物的被害が発生したところでございまして、委員お話がございましたように、我々も、このような惨事を二度と起こさないよう対策を講じていく必要があるというふうに考えております。 この災害につきましては、現在、静岡県と熱海市におきまして、行政対応の検証作業を進めているというところでございまして、今後、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○宮崎大臣政務官 先ほど御答弁、冒頭申し上げましたように、このような惨事を二度と起こしてはならないということは、政治家としても大切なことだと思っております。 この法案を契機に、先ほど斉藤大臣からもお話がございましたように、関係の府省それから地方公共団体とも連携をしていくということを、政治家としてもしっかりとリーダーシップを取っていきたいと思っております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 農地につきましては、地域でしっかり話合いをしていただいた上で、農地が利用されやすくなるように集約等を進めていくことが基本であるというふうに考えておりますけれども、様々な政策努力、これを払ってもなお農業上の利用が困難な農地につきましては、荒廃化を防止をする取組が重要だというふうに考えております。 このため、宮下先生からお話がございましたように、農業経営基盤強化促進法等の改正案では、各地域におきまして…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 営農型太陽光発電につきましては、農業生産と再生可能エネルギーの導入を両立する有用な取組でございまして、発電設備のための農地転用許可の実績につきましては、武井先生が今触れていただきましたように、調査を開始をいたしました平成二十五年度から令和元年度までには、全国で二千六百五十三件の許可が行われたところでございます。 営農型太陽光発電の更なる普及に向けましては、地域ごとの発電設備下における栽培体系の検討…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○宮崎大臣政務官 私の方から、山元の立木価格の状況についてお答えをさせていただきたいと思います。 山元立木価格につきましては、一般社団法人の日本不動産研究所が、例年秋ぐらいに春時点の価格を公表しておりまして、最新の値につきましては、いわゆる先生がおっしゃったウッドショックによる影響が顕著になる前の、昨年の三月の時点の値でございますので、素材でございますとか製材品の価格上昇が反映されているかどうかということは、ちょっと分析が困難ということ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 先生から冒頭お話もございましたように、みどりの食料システム戦略で、二〇五〇年までに有機農業の取組面積を百万ヘクタールに拡大する目標を掲げさせていただいているところでございます。 この達成に向けましては、当面は、有機農業の推進に関する基本的な方針で定めました、二〇三〇年までに、有機農業の取組面積を六・三万ヘクタールにまで拡大をするというようなこと、そして、有機農業の新規参入者の定着でございますとか、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 有機農産物につきましては、生産者や産地が点在をしているということでございまして、宅配等による小ロットの輸送になりがちである、こういったことなどから、物流コストの低減が課題であるというふうに承知をしているところでございます。 このため、本法律案の第十二条におきましては、有機農産物等の円滑な流通を図るために、流通の効率化や付加価値の向上等を狙いとしまして、国が講ずべき施策として、流通の合理化に関する規…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 有機農業の取組面積の拡大に向けては、もう先生がおっしゃったように、除草作業等で手間がかかることが課題になっておるわけでございまして、先ほどもお答えをいたしましたけれども、スマート農業の技術などの導入によりまして、要は技術開発の部分でございますけれども、作業の省力化を図ることが重要であるというふうに考えております。 このため、農林水産省では、従来の機械では作業しにくい場所で草刈りを可能とするリモコン…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 先生お話がございましたみどりの食料システム戦略、これには、気象変動等による農林漁業への影響が拡大をする中で、イノベーションを通じて農林漁業の産業としての持続性を高めることを狙いといたしまして、生産力の向上と持続性の両立を図る旨を記述をさせていただいているところでございます。 本法律案では、これを踏まえまして、第三条第一項、基本理念がございますけれども、ここにおきまして、将来にわたり農林漁業及び食品…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 先生お話がございました第四次食育推進基本計画では、重点事項の一つとして、持続可能な食を支える食育の推進を掲げまして、具体的な目標として、今お話がございましたけれども、学校給食における地場産物を活用した取組等を増やすことでございますとか、環境に配慮した農林水産物、食品を選ぶ国民を令和七年度までに七五%にまで増やすこと、こういう目標を掲げさせていただいているところでございますけれども、具体的に、今御提…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 我が国の有機食品の市場規模につきましては、過去八年間で四割拡大をしているところでございますけれども、生産者が需要に応じた農産物を効率的に生産をしていくためには、生産者と需要者との間で、生産状況や市況などの情報共有が重要であるというふうに考えておるところでございます。 このため、農林水産省では、生産者や実需者が参画する協議会で、どのような作目を、いつ、誰が、どのぐらい作るかというのを検討する作付会議…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 農業分野での脱プラスチックの取組は、環境負荷の低減からも重要であるというふうに考えております。 農林水産省地球温暖化対策計画を昨年十月に改定をいたしました際に、園芸分野で、二〇三五年までに園芸用マルチなどの廃プラスチックのリサイクル率を一〇〇%に引き上げる、こういう目標を定めたところでございます。 また、最近、海洋流出などで問題となっておりますプラスチック被覆肥料につきましては、本年一月に、肥料関…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 本法律案につきましては、規模の大小や地理的条件にかかわらず、環境負荷低減に向けた意欲ある取組を後押しするための促進法ということでございます。 中山間地域におきましては、少子高齢化や人口減少が都市部よりも進行しておりまして、地形的にも、規模拡大、大規模な投資が難しいという側面がございます。 一方で、物理的に他から独立をしているなど、有機農業を始め環境負荷低減に取り組みやすい一面もございます。現在も、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 委員御指摘のカイヤドリウミグモに寄生をされたアサリについては、衰弱をしてへい死に至ることから、その対策が重要だというふうに考えております。 このカイヤドリウミグモは、ふ化直後にアサリに寄生をして、成体となるとアサリの外に出て産卵をするという特性があるというふうに承知をしております。 千葉県や愛知県におきましては、この特性を利用いたしまして、繁殖期にアサリから離れて海中を漂っているときにカイヤドリウ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、将来の農業を担う人材の育成、有機も含めてでございますけれども、それには、子供の頃から農業に親しむ機会をつくることが非常に重要なことだというふうに考えております。 義務教育におきましては、農業という科目は今ございませんけれども、例えば小学校におきましては、社会科の中で日本の農業の現状について学んだり、理科の中で植物の成長について学んだり、生活科の中で植物を育てる体験をするなど、農…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。 これまで、農林水産省といたしましては、今先生御指摘のように、化学肥料原料の国際価格や輸出先国の動向を注視をいたしまして、状況に応じまして、全農や商社に代替国からの協調買入れを要請するなど、機動的な対応を促してきたところでございます。 引き続き、国際情勢それから生産現場の皆様方への影響をしっかり見させていただいて、全農や商社、肥料メーカーなどの関係事業者、そして関係省庁とも連携をいたしまして、輸入先…