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公明党参議院
総発言数
1,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会61 件・61%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 件中 20 件を表示
公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 各党各会派で議論をすべきことということでありますけれども、是非、論点等の整理等でリーダーシップを発揮いただきたいと思います。 二番目の質問として、寄附金控除証明書の電子化についてということだったんですが、ちょっと一旦飛ばさせていただいて、三番目の、選挙におけるSNSの在り方について質問をさせていただきます。 選挙のSNS利用をめぐる課題等を議題として、さきの衆院選後初めてとなる選挙運動に関する各党協議会が昨日開催され、種々議…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 調査権がないので、個別事案に即して判断するというような話でございました。 続きまして、この第三者による収益化のための政治関連動画の制作は、公職選挙法が想定してきたボランティアとも有償運動員とも異なる、グレーゾーンともいうことができると思います。 問題は、経済的動機による政治関係動画では、もうかるコンテンツのみが制作される傾向があり、結果として、有権者との接触に偏りが生まれ、選挙の公平性に影響を与えるのではないかと思います。そ…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 発信者、表現の自由とかいろいろ課題はあるというふうに言われておりますけれども、引き続きお願いをしたいと思います。 この問題は、政治を使って金もうけをすることを許すのかという、そういう問題に尽きるのではないかと思います。政治での金もうけは許されないというのは民意であり、長年にわたって、その実態はどうあれ、我が国政治の大前提であったわけでありますので、そのことを深く銘記すべきであるというふうに思います。 続きまして、今申し上げた…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、昨年十一月二十五日の当委員会でも私、指摘させていただいたところですけれども、EUのデジタルサービス法では、動画や投稿のアルゴリズムについて基本的な仕組みをユーザーに説明して、少なくとも一つは個人の好みや属性、プロファイリングに依存しない表示というものを選べるようにすることが義務付けられております。 一方、日本では、どのようなアルゴリズムで優先表示されているのかユーザーに説明される仕組みも、ま…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 まだ検討、両論あるということでございますけれども、総務大臣の所信にもありますとおり、情プラ法の着実な運用を通じて、事業者による削除対応の迅速化や運用状況の透明化を図りますというふうに総務大臣もお述べになっておりますので、更なる運用の透明化を図るようお願いを申し上げたいと思います。 次に、政党等による動画広告についてお伺いしたいと思います。 今年の衆議院選挙では、SNSや動画プラットフォームで大規模な有料広告が展開され、選挙期…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 政党等については、特段規制が緩いというんでしょうか、そういう状況でございますけれども、テレビ、ラジオの政見放送や選挙公報は公費負担を含めて候補者間の機会均等が図られておりますけれども、SNSや動画広告については特段の規制はなく、資金力のある政党ほど大量に出稿でき、多くの有権者にリーチできる仕組みになっております。 このようなネット広告、有料動画をめぐる状況が、公職選挙法の基本理念であります候補者間の機…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 公職選挙法の基本理念に立ち返って、政党等による有料広告の在り方についても検討が必要ではないかというふうに考えております。 選挙運動に関する各党協議会での議論と併せて、有識者やプラットフォーム事業者等を交えた検討の場を設けるべきだと考えますけれども、それについての御認識をお伺いしたいと思います。

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 そういうことで、今SNSに係る選挙運動についていろいろと質疑をさせていただきましたけれども、選挙におけるSNSの在り方について議論させていただきましたけれども、これを踏まえてちょっと総務大臣に御意見を伺いたいと思いますけれども、現行の公職選挙法、情プラ法では、SNS選挙、動画選挙の実態に十分対応できていないのではないかと考えております。 総務省による検討会でも、構造的な問題として、収益化の弊害やアルゴリズムの影響が挙げられて…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 寄附金控除の証明書の電子化については別の機会にやらせていただくということで、時間が参りましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。本日二回目の質疑ということで、私最後ですので、よろしくお願い申し上げます。 まず、先ほど来いろいろな方から質疑がありました地方税の偏在の問題から取り上げさせていただきたいと思います。重なる部分もあると思いますけれども、よろしくお願い申し上げます。 この問題は大都市と地方の税収格差の問題ですけれども、地元の埼玉県におきましても、東京都との税収格差によって、多くの方々の通勤通学や子育て、医療、福祉などをどう支…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 地方税収の格差を議論する際に、東京都からも様々な御意見が寄せられていると承知しております。よく二点挙げられますけれども、一点目が、東京都の地方税収入と他の道府県の地方交付税等を加えた収入を比較した場合に、人口一人当たりで換算すると東京都の収入額は全国平均とほぼ同水準であるということ、もう一点は、地方交付税算定上の基準財政需要額は必ずしも自治体財政の実態を表していないと、首都としての固有の行政需要が算入…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 今御丁寧な答弁をいただきましたけれども、午前中の木戸口委員の質疑の中でも片山善博教授の日経新聞の寄稿について取り上げておりましたけれども、東京都の主張も一理あるのではないかと、特に、基準財政需要額については、何が標準的な行政の範囲なのかという点については必ずしも客観的な検証がなされていないのではないかといった指摘がございまして、それについて、毎年度しっかりと見直していますと、また不断の見直しをするとい…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、道府県民税利子割に係る清算制度の導入についてお伺いしたいと思います。 道府県民税利子割は、個人が預貯金などの利子を受け取る際に、金融機関が五%を源泉徴収して都道府県に納める個人住民税の一種であり、都道府県に納入された利子割の一部は、利子割交付金として個人の道府県民税の額に応じて市町村に交付されております。 現在、ネット銀行などの普及により、全国の預貯金の利子が本店が所在する特定の都道府県に…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 令和八年度の見込みは、地方財政計画九百三十二億円というふうに聞いておりますけれども、かなり利子割の税収額が増えていくというのは大変注目すべきことだと思っております。 その上で、梶原大臣政務官ですかね、お聞きいたしますけれども、総務省の地方税制のあり方に関する検討会の報告書には、本来あるべきは住所地課税だが、特別徴収義務者である金融機関等や地方団体の事務負担が大きいことから、直ちには難しいというふうにあ…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、再生可能エネルギー発電設備に係る課税標準の特例措置の見直しについて伺いたいと思います。 これは、再エネ設備の導入コストが高く、固定資産税の負担が阻害要因となっているため、課税標準を軽減して初期負担を和らげ、国産再エネの導入を継続的に促進する狙いがあると理解をしております。一方で、再エネ設備全てにおいて適用されるべきではなく、採算性や地元の理解なども考慮すべきと考えます。 今回の特例措置については…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、バリアフリー改修の特例措置について伺います。 これは、既存の劇場、音楽堂等でのバリアフリー化を後押しするため、改修工事を行った場合に固定資産税、都市計画税について一定期間減額する特例と理解をしております。特例の延長、拡充は我が党としても強く要望した項目であり、これを機に高齢者や障害者等が訪れる施設等においてバリアフリー改修が更に広がることが期待されるところであります。 しかしながら、この平…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 適用期限を三年延長ということでありますけれども、是非恒久化していただきたいというのが我が党の要望でもありますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、宿泊税についてお伺いしたいと思います。 宿泊税は、地方自治体が条例と総務大臣の同意に基づき独自に課すことができる法定外目的税で、オーバーツーリズム対策を含め導入自治体が急増しております。法定外目的税として貴重な自主財源となる一方、宿泊事業者が宿…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 是非お願いいたします。 続きまして、森林環境税、森林環境譲与税の活用についてお伺いしたいと思います。 森林環境税は、二〇二四年四月から国民一人年間千円を住民税に上乗せして徴収し、その税収を森林環境譲与税として市区町村、都道府県に配分して森林の整備、保全に充てることを目的としています。森林環境譲与税については、令和七年十一月五日に会計検査院から公表された令和六年度決算検査報告の中で、未執行額が生じた場合には執行計画を策定して使…

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 それで、自治体からは、技術者不足や森林の境界確定、所有者不明土地の問題など、譲与税を活用したくても使えないという声もあると承知しております。 財源だけが先行して体制整備が追い付いていない現状に対しての問題意識や、検討状況をお伺いしたいと思います。

公明党2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、地方たばこ税、屋外分煙施設の整備についてということでお伺いしようと思いましたけれども、時間がありませんので質問は割愛させていただきますけれども、是非、こうした取組について、また是非推進の方をお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。