宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 障害者の受け入れについて積極的に考えるべきではないかという御趣旨のお尋ねでございまして、もちろんそういうことは高等教育の機会を国民に広く広げるという観点からも必要な事柄であろうかと思います。 具体的な配慮といたしましては、たとえば学習センターにおきますスクーリング等に際しましてもそういうような配慮というものが必要であろうかと思いますし、また放送そのものについてどうかということもあるわけでございまして、それらの点…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学の学部といたしまして、教養学部ということで計画をいたしております点は先ほどもお尋ねがございまして、お答えをした点でございます。 さらに、将来もう少し実践的な学部とか、あるいは資格取得というような点での配慮をすべきではないかというような趣旨のお尋ねでございますが、一つには放送利用ということで言いますと、電波にも限りがあるというような具体的な制約もございますし、御指摘の点は将来の検討課題としてはそういう点も…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 図書館でございますが、もちろん設置基準の定めるところによって整備をするということが必要なわけでございます。放送大学については、学習センターを各都道府県ごとに置くというような対応をいたしておるわけでございますが、その学習センターにも図書室というようなものについての整備を図るということももちろん必要なことでございます。 ただ、御指摘のように、既存の、あるいは国立大学の図書館等の活用というようなことについて、放送大学…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学が成功するためにも教官スタッフの確保ということが一番重要なことは御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、それぞれ放送大学の本部なり、あるいは学習センターに所要の教員、専任教員を配置し、さらに学習センター等におきましては、国公私立大学の方々に、非常勤の形で、いろいろと御協力をお願いしなければならないわけでございます。それらの点につきましては、たとえば国立大学協会の関係者等に対しましては、放送…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) この放送大学学園が放送事業者ということになるわけでございますので、放送事業者としての責任者というのは理事長ということになるわけでございます。 〔委員長退席、文教委員会理事大島友治君着席〕 ただ、お話のこの放送大学学園は、もちろん大学を設置し、放送大学の教育を行うために放送を用いるということでございまして、考え方といたしましては、放送大学がその教育を行う一つの手段として放送という手段を用いる。放送である以上は放送…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 放送事業者としては放送大学学園でございまして、その責任者は理事長でございます。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 理事長の任命については主務大臣が行うというのが通例でございまして、放送大学学園の理事長についてもそういう形で文部大臣が任命をするという形にいたしたものでございます。 問題は、放送大学学園が大学を設置する特殊法人であるという点が一つの特色があるわけでございまして、そういう意味では大学の自主的な活動を保障するということが基本的に必要なわけでございます。それを受けまして、私どもとしましては大学の責任者としての学長とい…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、教学の問題というのは、これは大学自体の問題でございます。 問題は、学園の最高の意思の決定機関として理事会というようなものが設けられますと、そういうことに、教学面について拘束するような事態が出てきたら困るということを申し上げたわけでございまして、本来的に申せばそういう事柄は理事会が関与することでないから、そのことは心配する必要がないではないかという御指摘でございまして、そういう心配がなければ、私ど…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) この放送大学学園は大学を設置し、かつ放送局を設置して、その限りでは放送事業者でございます。その放送事業者としての決定が理事会という形で学長を含めた拘束される形で決定されるということになれば、先ほど申しました番組編集の自由の問題と大学の自由の問題とにもかかわってくるわけでございますが、私ども教育の内容といたしましては、従来から御説明しておりますように、一つの組織体としてのこの放送大学学園における放送関係者と大学教…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 教学に関する事柄につきましては学長が責任を負うものでございます。問題は、放送を実施するに当たりまして出演者をだれにするかとかそういう事柄について、それが放送事業者としての放送大学学園の意思決定機関が理事会ということで拘束をされることになることは困るということを申し上げているわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の特殊法人方式についての大学の管理運営のあり方について、大学の自治が尊重されるように事前に十分な措置を講ずることが必要であるということについてのお尋ねでございますが、この放送大学学園法案におきまして大学の自治を保障するという見地から、学長の任命方法については、評議会の議に基づいて学長が定める基準により、評議会の議に基づいて候補者が選考され、その候補者について理事長が発令を申し出て、文部大臣が任命をするとい…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学が生涯教育の充実のためにも大変重要な意味を持つということは御指摘のとおりでございまして、問題は、開かれた大学ということから言えば、国民の声をどのように反映するのかというお尋ねでございます。 もちろん、この放送大学の放送というものは大学の教育そのものでございまして、放送大学の学生からのいろいろ意見というようなものは、学習センターにおけるスクーリングというような場を通じて十分それらの声を反映する配慮というも…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) イギリスのオープンユニバーシティーの場合に、大学の運営に学生を参加させているが、その点についてどうかというお尋ねでございます。 確かに御指摘のようにオープンユニバーシティーにおいてはいろいろ学外の関係者、もちろんその中には学生の代表者を含めてそういう構成がなされているということは承知をしているわけでございますが、こういうそれぞれの大学の制度なりには、やっぱりそれぞれの国の実情——国情と申しますか、そういうような…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) NHKにはもちろん公共性の確保という観点から、放送法上のいろいろ規定というものがあることは承知をしているわけでございます。基本的な点で申せば、この放送大学学園というのは、やはり大学を設置して、大学教育としての放送を行うという点が一番基本でございます。したがって、私ども一番基本的には、大学の自治なり学間の自由の確保という点がやはり基本的に必要な事柄であろうと、かように考えております。 放送大学学園として学外者の意…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 学生を運営審議会の委員——まあ学生の立場と申しますか、学生については、その対応は、それぞれまた大学みずからがお考えになりますが、運営審議会というのはむしろ特殊法人側の放送大学学園の諮問機関として広く学外者の意見を聞くための組織として置かれているものでございますので、考え方としては、学生の意見を反映させるための組織ということとは若干事柄は異なるものと、かように考えております。 それから評議会を法定しているのはなぜ…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 従来基本計画で述べられている点で申せば、そういうことでございます。
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほど来御答弁申し上げている点でございますけれども、基本的には、これは大学教育の中身としての放送でございます。したがって、大学自身がその教育の内容はすべてをお決めになるわけでございますが、問題は、放送という手段を用います以上は、放送の中立公平が守られるべきことは当然でございまして、そういう意味で放送法四十四条三項の規定が準用されることになるわけでございます。その第四号で、「意見が対立している問題については、でき…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほど来の答弁の繰り返しになるわけでございますけれども、この放送そのものは放送大学の教育そのものということになるわけでございまして、そういう意味で、ただ放送という手段を用いる以上は放送法制上の規制が及んでくると、その点は四十四条第三項の規定が準用されているという点で申し上げているわけでございます。しかしながら、これは大学の授業そのものであるわけでございまして、たとえば先生御指摘の点で言えば、いわゆる異見放送を認…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 地域性、それぞれの地域の特性を受けた教育というようなことは、基本的には事柄として大事なことではないかと、かように考えております。電波といたしましては、もちろん全国にテレビ、ラジオについてそれぞれ一波確保されているという事柄でございますが、私ども地域性という観点で申せば、あるいは学習センターにおきますスクーリングというのがやっぱり授業の全体の中ではほぼ三分の一程度を確保すべきものというぐあいに考えているわけでござ…
第94回 参議院 文教委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学の構想の検討につきましては、先ほど来御説明を申し上げておりますように四十四年ぐらいの当時から行ってきておるわけでございまして、たとえば、その途中段階におきまして、放送大学についての需要予測調査と申しますか、そういうものをアンケート調査で実施をしているわけでございます。そのほか、まあ最近の点で申しますと、放送教育開発センターが昭和五十三年度でございますが設立をされまして、そこで放送番組の実験番組を制作をし…