宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮地政府委員 かねがね先生から医料大学のあり方の問題等につきまして御指摘をいただいている点は、私どもそれを率直に受けとめまして、大学の教育、研究についての指導に当たって機会あるごとにその点の注意の喚起をいたしてきておるわけでございます。 御指摘の昭和大学の実験の問題について新聞報道のような事実があったとすれば、それは受託研究のあり方としてはまことに遺憾なことであるというぐあいに感じております。大学におきます教育、研究活動については、基…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮地政府委員 健康保険の診療報酬単価は、先生御案内のとおり、すべての医療機関を通じて一点十円と定められているわけでございます。御指摘のような点が一部報道機関から報ぜられているわけでございますが、文部省といたしましては、ただいまのところ、そのことについての具体的な内容を厚生省側から格別情報を得ておりませんので、現段階ではそのことについては文部省としては申し上げることは差し控えたい、かように考えます。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮地政府委員 大学の附属病院は、本来臨床医学の教育研究機関として設置されたものでございますので、診療を本務とする一般の医療機関とは基本的に目的、性格が違うわけでございます。そして、臨床教育なり医師の卒後研修及び教育研究活動の場として十分機能し得るように整備を図っていかなければならぬわけでございます。しかしながら、そういう活動と切り離して診療活動のみについて独立採算的な運用を行うということはきわめて困難であろう、かように考えております。…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮地政府委員 国立大学、特に地方の国立大学について充実整備を図ってほしいという御要望は各地からそれぞれございまして、青森市からもそういうお話のあることは承知をしている点でございます。 ただ、先生御指摘のように、ただいまのところ財政的にも非常に苦しいということで、当面対応できる事柄ではないというぐあいに考えておりますが、地方の国立大学の充実そのものについては、私どもも基本的には考えていかなければならぬ事柄というぐあいには理解をいたしてお…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 医師一人を養成するためにどの程度経費がかかるかというお尋ねでございますが、医学教育に要する経費、いずれもそれぞれの大学に沿革なり施設設備の保有状況とか立地条件とかさまざまな点がございますので、必ずしも一律には議論ができないかと思いますけれども、仮に双方に共通する経費、たとえば学部経常費でございますとか臨時的経費、病院本務教員人件費について昭和五十五年度の数字で申し上げますと、学生一人当たりの経費は一年間に国立で約五百六十…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 医師養成の問題について先生からいろいろ御指摘があるわけでございますが、医師養成の数の問題については先ほど厚生省から御答弁があったとおりでございまして、今後の問題としては私どもも医師養成の数が社会的な需要に対応してどの程度であるべきかということについては十分検討しなければいけない課題であるというぐあいに考えております。そのため私どもも、厚生省と文部省との間ですでに検討の機関も設けまして、それらの点については十分今後の需要に…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 御指摘のとおり、大学への進学奨励事業の奨学金について、従来の給付制から貸与制への切りかえが行われたわけでございます。これは地域改善対策特別措置法によってそのような措置、切りかえが行われることになったわけでございますが、御指摘の点はどういう理由かということでございますけれども、基本的には育英会の貸与自業というものが根っこにあるわけでございまして、それらとの均衡を図ることなどの理由があるわけでございます。もとより、貸与制に切…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 その点は地域改善対策特別措置法の「目的」に掲げられているわけでございますけれども、特に生活環境の改善、産業の振興、職業の安定、教育の充実等の円滑な実施を図るために必要な特別の措置を講ずるという考え方であるわけでございます。しかしながら、御指摘の点は、個人給付事業の見直しということが行われまして、先ほど御説明したような形になったわけでございますが、その点については、地域改善対策特別措置法に掲げられている「目的」を損なうもの…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 七年間の追跡調査をしているかというお尋ねでございますが、私ども七年間すべてについて把握しているわけではございませんが、たとえば対象地域の同和関係者の子弟の大学進学率について申し上げますと、関係の府なり県なり市の調査によりますと、一般地区に比べてまだ全体的に低い状況ではございますが、近年の状況で申しますと、徐々に上昇してきているという点が言えるわけでございます。 たとえば、昭和五十四年度でございますと、対象地域、これは三十…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 制度は切りかえたわけでございますけれども、予算の金額から申しますと、たとえば、五十七年度から五十八年度の予算で申し上げますと、貸与月額につきましても、二万三千円から二万四千円へ、これは国公立でございますが、私立の場合で申しますと四万円から四万三千円へ、それぞれ引き上げておるわけでございます。また、通学用。品等助成金につきましても三万円から三万五千円に引き上げているわけでございます。したがいまして、予算額で申しますと、五十…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 そのこと自体は、基本的には新しい地域改善対策特別措置法が講ぜられました際に従来の事業の見直しを行いまして、特に個人給付事業の見直しが行われた、その全体の中の一つというぐあいに私ども理解をしております。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 御指摘の点は、育英会の事業について、たとえば返還期限の短縮等と比べて、この地域改善対策の奨励費が方向としては矛盾しているんではないかという御指摘があるわけでございますが、私ども、先ほど来の答弁の繰り返しになるわけでございますけれども、全体的に個人給付事業の見直しが行われたその中でこれを貸与制にしたわけでございますが、しかし、この給付事業そのものについては、先ほども御説明したような形で予算的にも増額措置を図って充実を図って…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 そのように御理解いただいて結構だと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 ちょっと、あるいは御質問の意味を私十分把握できないことを……
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 人員の点で前年同数であれば、それを抑えることになるのではないかという御質問の意味かと思いますけれども、実はこれらの事業の積算の中身でございますが、これは関係府県、市の事業計画に基づいて積算をしているわけでございます。そして、要件に該当するものについて申請が出れば、ほぼそれは採用されているというのが現実の姿でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 五十八年度の予算の執行に当たって、現実に事業計画が出た上で私ども配分をするわけでございまして、従来の実績から勘案すれば、私ども計上している予算で十分対応できるものとただいまのところは理解をしております。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 文部省としては、教育の充実発展を図ることが私どもの本務だと考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 抑えないという保証をどうするかというお尋ねでございますが、私ども、先ほど申しましたように、積み上げの計画として見積もりをいたしているわけでございます。私ども、この事業の充実発展のために努力をしなければならぬという点については、先生御指摘のとおり私どもとしても今後とも対応したい、かように考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 実施要綱をすでに定めて、これは都道府県にも御連絡申し上げているわけでございまして、要件に合致するものについてはすべて採択をするということについては、私どもとしては予算の積算も十分対応できるものというぐあいに理解をしております。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 先ほども御答弁申し上げたわけでございますけれども、そのことによって私ども、大学への進学率に影響が出るとは理解をしておりませんけれども、対象地域の大学進学率がさらに伸びますような対応策というものは今後とも十分努力をしていかなければならぬことだというぐあいに理解をしております。