宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 いま御指摘の点は、恐らく研修ということで、もちろん給与をもらいながら大学院へ行って勉学をしていただくわけでございまして、最初のお尋ねの際にございましたような同意を与えるについての基準ということについて御説明申し上げたわけでございますが、積極的に勉学の意欲があり、かつ、大学院で二年間の勉学を終えた後さらに現場に復帰して教員となる意思を持っているというような方々に入学をいただいているわけでございます。御指摘のように、大学院に…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 兵庫教育大学の附属学校につきましては、当初設置をいたしました際に、特に小学校について五十五年度から一年生及び四年生の受け入れを開始したわけでございます。そういうことで、五十七年度に学年進行で完成を見たわけでございまして、当初入学定員に対して在学者が少ないというような事柄もございまして、欠員を補充するための追加募集というような事柄を行いましたことについて、地元の一部から既設の公立学校の学級編制に影響を及ぼすというようなこと…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 お尋ねの第一点は、管理運営上いわゆる筑波大学型を考えているのかどうかというお尋ねでございますが、私どもこの高岡短期大学については現行の短期大学制度の枠内において地域の多様な要請に積極的にこたえる、そして広く地域社会に対して開かれた特色ある短期大学として設置しようとするものでございまして、管理運営面において筑波大学のように教授会にかわる人事委員会を設けたり教育組織と研究組織を分離したりするような意味での筑波大学型というのは…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 十八歳人口の高等学校の新規卒業者の大学、短期大学進学志願率で申し上げますと、五十七年度の場合四四%ということになっております。また、具体的に大学、短期大学に進学しております者の率は三六・三%ということになっております。なお、この進学率は五十一年の三八・六%が頭でございまして、それ以後大学、短期大学の進学率としてはほぼ横ばいで、若干下がっているというのが現状でございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 五十九年度以降の新増設計画というお尋ねでございますが、恐らくお尋ねは国立の場合のことではないかと思います。 国立大学の大学なり学部の増設の問題については、それぞれの地域からいろいろな御要望をいただいているわけでございます。文部省としては、全体的な高等教育についての計画的整備ということから、それぞれの地域の収容力の格差とかあるいは専門分野構成を勘案して、特に地方の国立大学の充実ということを中心に従来施策を進めてきたわけでご…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 後期の計画については、ただいま先生御指摘のような目途で整備を進めてまいるということで対応してきておったわけでございます。ただ、後期の計画についても述べられている点でございますが、やはり社会情勢の変化に対応して適時その見直しは必要であるということも言われておりますし、国立については二千人以下を整備目標ということで進めてまいってきたわけでございます。その国立の点についての整備が確かに、ただいま御指摘いただきましたように、五十…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 筑波大学の国際関係学類の目的でございますが、近年、あらゆる分野で国際交流が活発になり、国際関係も複雑化、多様化しているわけでございます。これらの諸問題に適切に対応する国際人の養成を目的としているものでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 ただいま申しましたような国際関係、これは社会全体が非常に複雑化し、そしてまた、企業について申しましても、国際的なことを抜きにしては企業そのものも成り立っていかないという状況になっているわけでございます。したがいまして、卒業生の進路として予想されるものは、民間企業で申しましても商社でございますとかそういうものももちろんございましょうし、そのほかあらゆる分野で国際関係について必要な知識が要求されているわけでございます。したが…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 カリキュラムについてのお尋ねでございますが、一つの特徴は、世界各地の歴史的、社会的背景等について理解を深める、そういう意味で、カリキュラムの中でも具体的に、たとえば英語による授業を大幅に取り入れるというようなことを考えておりますし、またいわゆる社会工学的手法も導入しながら、国際法、国際政治、国際経済等、国際関係に関する諸分野について総合的、多角的な教育を行うというようなことでございます。そのほか、国際的諸問題に対して科学…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 先ほどカリキュラムの構成のところで申し上げましたように、基本的には、社会工学的な手法を用いました基礎的な学問を研究するというよりも応用的な分野と申しますか、そういうような分野を扱う分野であるというぐあいに理解いたしておるわけでございます。国際政治、国際経済、外交政策等、国際関係の分野に関する各種の総合的な教育を、ただいま申しましたような社会工学的手法と申しますか、社会現象に関する情報集約的な分析手法の活用でございますとか…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 概算要求に当たりましては、もちろん学内の正規の手続を経て、審議を経て要求されたものでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 御指摘のような要望書については、私ども直接はもらっておりませんが、そういうような事柄については大学からもらって承知をいたしております。 なお、お尋ねの点でございますが、やや経緯について御説明をいたしたい……
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 この学類のカリキュラムの中で、御指摘の点は軍事管理研究でございますか、そういうものが入っているというぐあいに御指摘がございましたが、そのような御指摘のような授業科目は企図されておりません。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 私ども、大学から要求をいただいておりますものは、ただいま先生御指摘のとおり、学内で検討過程においていろいろ議論されておりますようなものについては、一切含まれておりません。ただ、お手元にございますように、安全保障研究については取り上げているわけでございまして、これはたとえば東京大学など既存の教養学部なり法学部なりにおきましても、国際関係論や国際政治学の授業内容としては、一般的に安全保障に関する理解を深める教育も行われている…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 大学でございますので、軍事研究等が行われることは断じてない、かように考えております。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 共通一次試験が目的を達成しているかというお尋ねでございますが、従来御答弁申し上げておりますとおり、いわば一斉試験で実施される共通一次で、衆知を集めた適切な試験問題が出されるということで難問奇問が排除されたというようなこと、あるいは志願者の高等学校における一般的、基礎的な学習の達成程度を客観的に評価し、そして各大学が行う第二次試験によりまして、志望の大学学部の内容や特色にふさわしい能力、適性を見て、さらに高等学校の調査書の…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 確かに御指摘のような点がいろいろ言われておりますことも、私どもも十分承知しているわけでございます。したがいまして、文部省に置いております入試改善会議におきましても、具体的に今後の改善策をどうするかということについてはすでに議論を始めていただいておるところでございます。そしてまた国立大学協会におきましても、専門の委員会で具体的な議論について早急に結論を得るようにすでに議論を始めていただいているところでございます。大学入試制…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 新しい学習指導要領に基づきます大学の入試というのは、これは六十年度の入試につきましては新しいことしの高等学校の一年生の入試の問題でございまして、すでに六十年度の入試の実施につきましては具体的なやり方について定められているわけでございます。したがって、一番早くても六十一年度の入試からということになろうかと思いますけれども、しかしながら六十一年度に実施するとすれば、さらにその前に、もちろんこれは関係するところが大きいわけでご…
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 正確な数字は把握いたしておりませんが、お尋ねは身障者の方々の一般大学への入学者の数でございますが、五十五年当時は多分千人程度であったかと記憶しておりますが、五十七年では若干それが落ちているというようなぐあいに記憶をいたしております。
第98回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 身体障害者の方々が一般大学に進学できるということは望ましいことでございまして、いろいろな機会にそのための特別な配慮をすべきことを私どもも指導しているわけでございます。たとえば共通一次についてもそのような配慮をいたしておるわけでございます。 それから具体的な数字でございますが、たとえば身体に障害を有する者の入学状況でございますが、順次ふえてきておりまして、五十四年度の千百名というのが一番大きい数字でございます。その後若干落…