宮原九一
会議録に記録された「宮原九一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国漁業協同組合連合会副会長
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 農林水産委員会50 件・68%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・19%
- 交通安全対策特別委員会8 件・11%
- 水産委員会1 件・1%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第13号
○参考人(宮原九一君) 私の先ほどの陳述の中では、日本漁業者相互のトラブルというような言い方で、北と南の漁業者がそれぞれ韓国、中国の問題あるいは北海道の問題、ソ連の問題等で団結して事に当たらなければならないのに問題が起きると大変だということを申し上げたわけですが、御指摘の日本漁船相互のトラブルということも当然考えられるわけでございまして、たとえばUターン現象で大型漁船が近海操業を始めるということになりますと、いままで平穏に操業されておっ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○宮原参考人 三重県漁連の宮原でございます。 去る五月の十五日に、政務御多端のおりから、現地の視察をいただけるということで待機をいたしましたが、国政の関係で非常に残念でございます。しかしながら、本日こういう機会をお与えいただきましたことにつきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 なお、三重県の対策本部と呼応しながら私ども漁業団体がとってまいりました措置なりあるいは要望等につきまして、な…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○宮原参考人 全漁連を通じて成田健治さんという弁護士を正式に依頼をいたしまして、各県漁連並びに漁協あるいは漁業者に至るまでの委任状をとって、一切の権限を代理人におまかせする、こういうことでやっておりますが、着手料あるいは成功報酬が非常に、話の過程では多額になってきておりますので、最終的には、西独の船でございますので、和解ができるのではないかという期待はしておりますものの、諸般の事例からして裁判まで持っていくということになれば、当面漁民が…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○宮原参考人 今回の事故について集約して一言だけ申し上げれば、伊良湖付近の海底の状態が油汚染によってどうなっておるかということの解明を急いでいただきたい。その結果、必要な対策をすみやかに講じて、再び魚類生息地として生き返るような検討をお願い申し上げたいということでございます。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(宮原九一君) 私は、先般の衆議院におきます公聴会でも、今回の海上交通安全法案に対しまして、法案並びにその法案を取り巻く諸般の背景を含めまして関係地域の漁民を代表する立場で反対の意思を表明させていただいたわけでございまして、すでにそれらの内容につきましては衆議院の議事録にもありますので重複は避けねばならぬと思いますが、二、三の問題について整理をいたしてみたいと思います。 まず第一に、この法案は漁業権を侵害するのではないかという点…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(宮原九一君) 最初の巨大船の内海航行の制限トン数をどの程度に考えておるかという御質問でございますが、漁業関係者としてもまとまったトン数の相談をしたことはございませんが、通念的に現状を見て五万トン以上の船は内海、内湾には入ることを制限してほしいという程度のことでございます。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(宮原九一君) 現場におる者といたしまして、二番目の、将来にわたって海上交通の安全確保と漁業操業との調和がとり得るのかどうかという問題につきまして、ちょっと私見を申し上げたいと思いますが、たくさんの海域でございまして、その海域ごとに依存する漁業実態というものが違っておりますので、全国漁民の統一的な意見という形にはなりにくいわけでございまするし、今回の問題につきましても、海域によっては賛成をしているところも反対をしているところもあ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(宮原九一君) 池尻常務がお答えしたのと重複することは避けたいと思いますが、先ほどの海上デモというような点でございますけれども、私、申し上げたのは、海上デモというようなことではございませんので、こういう狭水道に航路が設定をされまして、航路内における諸般の制限が法制化されたとしましても、その入り口、出口から数キロ離れたところというものはこれは全く従来のままでございますので、そういうところで集団的に漁業操業を普通の状態でやるとします…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(宮原九一君) 二、三についてお答え申し上げます。 まず、漁業権についての問題でございますが、これは保安庁当局にも御質問いただいたほうがいいのではないかと思いますけれども、今回の航路設定の海域は、漁業権としての共同漁業権ですか、それがないという前提に立たれて設定をされたのではないかという気がするのでございます。したがいまして、全漁連の指導としましても、漁業権というものがないであろう、ほとんどのところに漁業権がないということで「操…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○宮原参考人 私は、伊良湖水道の実情を中心としながら、関係地域における漁民全体の総意といたしまして、今回の海上交通安全法案並びにこの法案をめぐります各種の背景に対して、反対の意思を表明するものでございます。 頻発する海難事故によって、海上における交通安全の確保は、いまや国家的な緊急事である、しかるにかかわらず、片や漁民の独善的な反対によってこの法案の成立が妨げられているといったような一方的な考え方が最近強くなっておるようでございますけれ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○宮原参考人 伊良湖水道につきましては従来から特水令ございませんので、新しい規制が始まるという点でございます。しかし、十一の海域の中で全国の漁民の反応はそれぞれに違っておることも事実でございます。したがって、私どもとしては、基本的には反対の姿勢をとりながらも、漁民の考えている要望がどこまで認めていただけるかということでこの問題に対応したいという基本姿勢を持っておるようなわけでございますが、ただ、伊良湖水道の例で申しますと、基本的に権利と…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○宮原参考人 お答えいたします。 先生のおっしゃられる点につきましては、漁業者としても十分踏まえながら現在問題を詰めてきておることも事実でございますし、その点について保安庁の担当の皆さま方とも長い間にわたって意見の交換をしておることも事実でございます。したがって、漁業者といたしましては、忍べる範囲のものは忍んででも海上の交通安全に寄与していこうという気持ちは持っておりますけれども、ただ、あげましたいろいろな条件がございますが、そういった…
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○参考人(宮原九一君) 私は三重県漁連の宮原でございます。只今は本席におきまして、私たちの陳情につき発言を許可されましたことを厚く御礼申上げます。実は七月二十日に三重県全漁民の参集を得まして、漁民大会を開催いたしましたのでありますが、その際、私たち漁民としてどういうようにして生活をして行かなければいかんか、漁業の向上を如何にして期して行くかという問題につきましての自主的な決議は、その大会においていたしたのでありますが、我々のこの決議を更…