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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/05/31

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○宮下国務大臣 今御指摘の点は、都道府県の児童福祉審議会や児童福祉司に関する改正についてのお尋ねかと存じますが、これは地方分権推進計画に基づきまして、地方公共団体の自主的な組織権、自主権を尊重する、あるいは行政の総合化や効率化を目指すという観点から、これらの設置は存置いたしておりますが、ただ、これらの機関の審議会あるいは児童福祉司のネーミング、名称等については、それぞれその地域のいろいろな要請、独自性もございますから、弾力化等を図ること…

自由民主党厚生大臣1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 今回の地方分権におきましては、国と地方公共団体がそれぞれの役割に応じまして事務分担をするということが責任の所在を明確にするということでございまして、地方分権の本旨に資するものであると我々は考えております。地方分権推進委員会第三次勧告においても、そのようなことが述べられております。 ところで、今委員の御指摘でございますが、この地方事務官というのは一般の方に非常にわかりにくい概念だと思いますので、ちょっと申し上げておきますと…

自由民主党厚生大臣1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 簡単にということでございますが、今の御質問はちょっと誤解もあるように思われますので、その点の釈明だけはさせていただきます。 つまり、社会保険事務所で扱っているのは、厚生年金と船員保険とそれから政管健保でございます。国民年金の系統もございます。しかるところ、国民年金のことについて今おっしゃられたように思われますが、多くの厚生年金等は企業とのやりとりでございます。政管健保も企業とのやりとりでございますから、市町村に迷惑をかけ…

自由民主党厚生大臣1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 長野での発言は多少誤解を受けて報道されておりますが、私は、地元に帰りますと、なるべく介護保険の実態を御説明したいということで、発言させていただいております。 二千億というのは、法律にも規定しております安定化基金のことでございます。これは、三年間で基金を造成して、そして、介護の決算で赤字になるとかというときには、補助をしたり、あるいは融資をしたりする。各県につくりますが、総体として、オール・ジャパンで二千億程度と今考えてい…

自由民主党厚生大臣1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 介護サービスは、ホームヘルパー等が行われる場合は計画に基づいてやるわけでございます。 しかるところ、実際上、例えばお父さん、お母さんが寝たきり老人になっていると。その息子さんかお嫁さんがホームヘルパーである場合に、ケアマネジャーの策定した計画の中であれば、その時間だけ家族を優先して充ててもいいのではないかという意見があります。一方、それをやりますと、現金支給に準ずるものになっていく、家庭介護を中心とするこの介護保険が崩壊…

自由民主党厚生大臣1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 広域化問題は二つの側面がございます。ことし十月から認定が始まりますが、その認定について広域化をやっていく、一部事務組合等でやる。多くの市町村等でこれが実施に移されると存じます。これの事務体制の補助等は今やっております。 なお、今お尋ねの点は、保険者としての広域化のお話でございまして、私どもとしては、やはり保険料と給付の水準が余り乖離することは好ましくありませんので、広域化することによってそれらがある程度調整できれば非常に…

自由民主党厚生大臣1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 いろいろな懸念のあることは私ども重々承知しておりまして、来年の四月からの円滑な実施のためには何がなされなければならないか、どれだけ理解を深めていくか、大変頭を痛めてやっております。 さっき自治大臣の言われました後半の福祉がいいという点については、我が党としては、これは賛成しかねて介護保険制度を導入したわけでございますから、はっきり申し上げさせていただきたいと思います。 なお、自治大臣の方からは、自治省の方からは、いろいろ…

自由民主党厚生大臣1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 国と地方の役割分担を明確にするということは、今回の地方分権の大きなねらいでございます。 ところで、厚生年金保険それから政管健保、この社会保険事業は、社会保障の根幹である国民皆保険、国民皆年金ということでございまして、これは国の責任において実施しており、確保していくものでございます。 法律的な根拠を申し上げれば、まず厚生年金法二条あるいは健康保険法二十四条におきまして、政府が管掌する旨を明定してございますから、これは国の事…

自由民主党厚生大臣1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 これは歴史はさかのぼりますけれども、二十二年の地方自治法の問題がございますね。そして暫定的に六業種が、国家公務員である、でも地方事務官にするという中で、小学校、中学校等の事務は地方公務員へ移行しました。少年教護院、これも地方の福祉事務に参りました。ところが、北海道開発庁と運輸省の陸運事務所の関係は国家公務員にしたわけですね。残されたのは、今御指摘の私どもの年金と職業安定事務です。 これについては、委員ももう重々御承知だと…

自由民主党厚生大臣1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 機関委任事務と法定受託事務とは必ずしも完全に一致するとは私は思いませんが、仮に法定受託事務といたしますと、府県の独立性といいますか、そういうものがかなり強くなると思いますね。 そして、私どもは、これから社会保険を実行していく上において、社会保険給付が多くなったり、いろいろいたします。されば、コンピューター処理による合理化を図るとか、事務の合理化を図っていかなければなりません。その場合は、首切りはできないにしても、新規抑制…

自由民主党厚生大臣1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○宮下国務大臣 福祉事務所と保健所の統合の問題は、現に行われておりますし、私は、それぞれ共通した面がございますので、地方行革の一つとしてやはり考えてよろしいのではないかと思います。 なお、介護の関係は、年金の天引きという問題においてかかわり合いはございますが、本質的には業務が違いますので、ちょっと御意見には賛成しかねる点がございます。 なお、老人保健の経営主体、これは今、老人保健制度をどうするか、独立した制度にするか、あるいは健保連等の…

自由民主党厚生大臣1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○宮下国務大臣 現在、厚生年金とか政管健保の社会保険の仕事は、御指摘のように今社会保険事務所を第一線機関として、これは三百十二ございますが、国家公務員の合格者から成る職員によってこれが一元的に運営されています。 ただし、誤解のないようにしていただきたいんですが、国家公務員でありながら地方事務官という名前が冠せられている点は極めてわかりにくい点であろうかと思いますが、これは、自治法の制定のとき以来、暫時、政令で定める職種については地方事務…

自由民主党厚生大臣1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○宮下国務大臣 明年四月から実施を予定しております介護保険は、我が国の社会保障制度にとって極めて大きな転換になると存じます。そして、私どもは、ぜひともこれを四月から実施していきたいということで鋭意努力させていただいておりますので、何とぞこれを御理解いただきたいと思います。 ところで、今御指摘のように、それにしても、保険者を市町村単位、行政単位にいたしておる制度になっておりますが、それぞれ市町村の差異がございます。例えば、介護保険料が高く…

自由民主党厚生大臣1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○宮下国務大臣 今委員が地方事務官について御指摘のございました何点かの点について御答弁申し上げたいと思います。 三十五年の三十四回国会におきまして、東京都知事をなされました鈴木俊一さんを参考人として呼ばれたときに、地方公務員であるべきではないかという意見の開陳がございまして、当時の保険局長が、社会保険行政の事務は国家の事務の色彩の強いものであって、全国的視野において、また全国的な画一性を保持しなければならない、したがって、これに従事する…

自由民主党厚生大臣1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○宮下国務大臣 まず、今回の改正につきまして、その政策内容について、党側の政策責任者である委員の方からいろいろ御質問がございましたが、まずもって、その相当部分が取り入れられたということに感謝を申し上げたいと思います。 その上で、今三つの点を指摘されました。 犯罪精神障害者の問題、保護者の問題、それから長期入院患者の療養にふさわしい施設の検討というようなことでございまして、これらの三点はいずれも重要な課題でございます。これは公衆衛生審議会…

自由民主党厚生大臣1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○宮下国務大臣 御指摘のように、精神障害者の社会復帰施設の地域偏在というのは、事実として私どもも認めざるを得ないと思っておりますが、精神保健福祉政策を推進する場合に、極めて重要なことでございます。 そこで、整備が十分でないために、絶対量を整備するということがまず第一に必要でございます。その上で、都道府県ごとに施設整備に対する取り組みに差があるのも事実でございますから、そうしたことをならしていくということがぜひ必要だと思います。 具体的に…

自由民主党厚生大臣1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○宮下国務大臣 これは寄附の課税上の問題だと存じますが、法人あるいは個人の所得課税の中でそういった寄附の扱いをどうするか、損金性を認めるかどうか、そういうことでございますが、この点は委員のおっしゃるように、民間の自発的な参加という意味で大変貴重なものでございますから、今後十分検討させていただきたいと思っています。

自由民主党厚生大臣1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○宮下国務大臣 知的障害者とか、いろいろ呼称を改める法律案を先般お願いいたしましたが、今委員のおっしゃられるのは、更生というような言葉もどうかなという御疑問のようです。 私どもの今までの感じで率直に申しますと、やはり障害者も一個の人間として尊重さるべきであるし社会的な位置づけが必要である、それは、障害によってある程度ハンディキャップを負った人たちをなるべくノーマルな形に近づけるという努力の一種の表明じゃないかなと。そういうことによって自…

自由民主党厚生大臣1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○宮下国務大臣 委員の今の御意見をいろいろ拝聴いたしておりますと、やはり地域社会に溶け込んだ、地域社会とバリアフリーの、特に心のバリアフリーの社会の中で、障害者、精神障害者のあり方も模索すべきだというふうにお伺いいたしました。私もそれは本当にそうだと思うのです。 ただ、現状の段階では、やはり支援施設その他、グループ別の、定型化した施設を類型化してやるという手法に基づかざるを得ないという側面もあると思うのですね。それでこういう仕切りになっ…

自由民主党厚生大臣1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○宮下国務大臣 ただいま御審議をいただいております法律案は、平成五年の法律附則によりまして見直し規定が規定されました。それに基づいて、精神障害者の人権に配慮した医療の一層の確保や緊急時の医療の確保、あるいは在宅精神障害者の福祉施策の拡充等、かねてから指摘されている問題の解決を図ろうとして対応したものでございます。 この改正内容につきましては、おおむね公衆衛生審議会の意見具申に沿ったものでございますが、精神医療に関する情報公開の推進方策と…