宗清皇一
会議録に記録された「宗清皇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素6 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会26 件・26%
- 財務金融委員会25 件・25%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宗清委員 御答弁をありがとうございます。 先ほどちょっと私が申し上げた、アメリカでも二十四か月とかでやっていますし、イギリス、フランス、こういったところでも十八か月の運転ができているわけでございまして、日本でできないはずはないというようにやはり思うんですね。それこそATENAと事業者側、そして規制側、規制委員会がしっかり、先ほど私は十分なコミュニケーションを取ることが大事だというお話を冒頭に申し上げましたけれども、コミュニケーションを…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○宗清委員 我が国は、エネルギー事情、カーボンニュートラルのことも考えると革新炉の研究開発、建設は必要でございますし、現在様々な革新炉の開発、商用化に向けて研究段階にあると聞いていますけれども、革新軽水炉、これも課題としては初期投資が非常に大きくて、建設の長期化の場合はファイナンスリスクもございます。また、小型のモジュール炉、その他高圧ガス炉、核融合高速炉のいずれにしても、こうした新しい原発を建設しようとすれば莫大な時間、十年、二十年と…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 自由民主党の宗清皇一です。 本日は、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案の法案審査ということで質問の機会をいただきました。経済産業委員会で質問させていただくのは本当に久しぶりでございまして、機会を与えていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 世界的な規模でカーボンニュートラル目標を表明する国、地域が急増しており、GXの実現に向けた投資の競争が加速をしているわけでありまして、我が国でも二〇五〇年のカー…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 御答弁ありがとうございました。しっかりと全体像というものを国民の皆様方に広くお示しをしていくというのが大事ではないかというように思います。 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて、政府はこれまでも、NEDOに二兆円のグリーンイノベーション基金を作りまして、多額の予算を投じてきたと思います。既に今、七割、八割ぐらいの相当数の申込みがあって、いろいろと動き始めていると聞いていますけれども、現時点におけるこれらの取組の評価…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 ありがとうございます。 次に、GX経済移行債の発行のことについて確認をしていきたいと思います。今までも多くの委員の皆様から確認なり質問がございましたけれども、私も質問申し上げたいなと思います。 政府は、GX推進戦略の実現に向けた先行投資を支援するために、二〇二三年度から十年間、GX経済移行債を発行して、GXの推進に関する施策を講じるということになりますが、今後十年間で百五十兆円を超えるGX投資を官民協調で、その実現に向けて、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 このGX経済移行債の償還財源は、将来的に得られる化石燃料賦課金と特定事業者負担金、これを想定しているわけであります。二〇五〇年までに償還するということですけれども、先ほど二十兆、百五十兆の規模等々のことについて御答弁いただきましたけれども、これはやはり、大きくなる可能性もあれば、それ以内になる可能性もあります。事業者が脱炭素への移行が想定よりも早くなる場合もあるでしょうし、反対に遅れる場合もある…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 次に、成長志向型カーボンプライシングの導入ですね、先ほども少し触れましたけれども。 まず、化石燃料の賦課金についてお尋ねをしたいと思いますが、炭素排出に対する一律のカーボンプライシングとして、炭素に対する賦課金を導入することになりますけれども、化石燃料の輸入事業者に、これを徴収するということを聞いていますけれども、他方、こうした負担金を求めるということは、結果的に関連産業や国民生活に賦課金分が転…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 ありがとうございます。 次に、特定事業者負担金についてもお尋ねしたいと思いますが、二〇三三年から経済産業大臣は発電事業者に対して、一部を有償でCO2の排出枠を割り当てて、その量に応じた特定事業者負担金を徴収するということになっていますが、具体的にどのような発電事業者を想定しているのか。恐らく、大型の火力発電なんかをしている事業者だろうと思われます。 また、特定事業者排出枠の設定方法、排出枠を今度は超過した場合の対応。例えば、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 次に、設立を予定されているGX推進機構のことについてお尋ねしたいと思います。 設立については二〇二四年の四月以降になるというように思いますが、GX推進機構の主な役割は、いろいろ書いてありますのは、第二十三条に、機構の資本金は、その設立に際し、政府及び政府以外の者が出資する合計額と書いてございます。 政府からの出資額はどの程度想定しているのか、また、政府以外とはどのようなところを想定されているのか…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 ありがとうございます。 この機構の役割は、今も少しお話がございましたけれども、民間企業のGX投資の支援、二つ目に化石燃料賦課金と特定事業者負担金の徴収、あと三つ目に排出量取引制度の運営という業務になると思いますが、これは、我が国のGXの旗振り役という重要な役割を担う上に、業務が非常に多岐にわたります。ですから、組織のトップにはかなり専門性や組織マネジメントの経験をされた方が求められるというように思いますが、理事長、組織のトッ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 御答弁いただきましたように、トップの役割は非常に重要でございますので、すばらしい人材が来ていただくように、お願いを申し上げたいと思います。 機構の主な役割の一つに、先ほど申し上げた民間企業のGX投資への支援ということですけれども、これは債務保証をすることになりますから、これには金融機関で培ってきた目利き力が必要になると思いますし、民間の金融機関でGX投資等に精通している、ノウハウを持った方も、これがないと機構の求める仕事がで…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 御答弁にございましたように、機構というのは非常に長期間、大規模な業務をするわけでございますので、適正な人員配置、人手が足らないようなことのないようにお願いしたいと思いますし、民間の金融機関で経験を積まれた方ということになりますと、相当な給料を支払わないと優秀な人材が来てくれないので、これから給料表等の作成をされると思いますけれども、優秀な人材がしっかり来てもらえるような給料体系にしていただきたいと思います。 それで、次に、中…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 是非、中小企業施策をど真ん中に考えていただきたいというように思います。 蓄電池のことについて少し質問したいと思いますが、蓄電池というのは、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現の鍵でございます。自動車等のモビリティーの電動化においてもバッテリーは重要ですし、また、再エネの主力電源化のためにも必要です。電力の需給調整に活用する蓄電池の配置というのが不可欠であると思いますし、5Gだ、通信基地局、データセンターの重要施設のバックアッ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 やはり規模感とスピードだと思うんですよね。今、その蓄電池戦略を作っていただいていますけれども、これは相当な危機感を持ってやはり取り組んでいただく必要がある。従来型の電池の分野では、中国、韓国の台頭で非常に厳しい局面であります。ただ、技術面、安全性なんかの技術面では非常にまだまだ我が国が優位性を保っているというように聞いています。 次にお尋ねしていきたいのは、次世代の電池のことなんですね。よく全固体電池という言い方をしますが、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 最後の質問になりますが、産業革命以来、私たちは化石燃料を大量に消費することで豊かな生活を送ってきました。しかし、地球を傷めてきましたし、異常気象が発生して、気候変動の取組というのは待ったなしであります。ロシアによるウクライナの侵略もありまして、世界各地でエネルギー情勢が不安定になって、価格が上がったり、安定供給もままならないような状況になっています。 ですから、本法案は、化石燃料中心の社会から大転換を促す重要なインパクトにな…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○宗清委員 時間が来たので、終わらせていただきます。御答弁ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一です。 質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 早速質問に移らせていただきます。 今日は、予算、税制等について、あと少子化対策ですね、そういったことについて質問していきたいと思います。 今年の予算を見ますと、我が国の課題であります安全保障環境を踏まえた予算になっております。防衛関係費も増額になっておりますし、また、少子化対策、子供政策、GXの投資な…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宗清委員 この間、様々な財政措置をしてきたにもかかわらず日本経済の成長力が高まらなかった、この現実を私たちは真摯に受け止めて、歳出の中身もしっかり見直して、成果を出していく必要があるというように考えます。 ですから、私は、財政は規模ありきじゃなくて、やはり中身なんです、これは当然なんですが。目指すべきは民需主導の経済成長でありますし、家計や企業の活力を引き出す経済対策が必要であるというように思います。 あと、規模について申し上げると、…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 安倍元総理が積極財政派であった、だからもっと財政支出をするべきではないかという御主張を私もよく聞くんですが、でも、私の理解では、安倍元総理は、優先してやるべき国の課題を解決するために二度も消費税の増税を行っておられる総理だと思います。時の総理としては非常に厳しい政治判断をしてこられたと思いますし、その財源を使って、社会保障を充実させたり、年金の安定財源にしたり、保育の無償化に使ったり、必要な財政…
第211回 衆議院 予算委員会 第4号
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 もう一つ提案をさせていただきたいんですが、少子化社会対策大綱というのがありまして、実効性ある少子化対策を進めるには、住民に身近な地方公共団体が、地域の事情に応じて、結婚、妊娠、出産、子育てしやすい環境の整備に取り組んで、国がそのような地方公共団体の取組を支援するということが書かれてあります。 でも、実際は、国でやっていること、都道府県でやっていること、市町村でやっていることが混同しているというか…